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2014月10月9日更新

寒い?暑い?オーストラリアの気候をチェックしよう!

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日本と季節が逆?



南半球に位置するオーストラリア。


南半球というだけで「いつでも温暖?」「むしろ暑い?」と皆さん想像するかもしれませんね。


日本の春から初夏、オーストラリアの季節は秋です。雨の日も少しずつ増え、6月以降から朝晩ぐっと冷え込み始めます。7月から8月はいよいよ冬。日本とは間逆になるわけです。


この秋から冬にかけてのシドニーの気温は13℃から24℃くらいでしょう。日によっても違いますが、日本の真冬ほどではありません。


一方、日本の秋から冬に掛かる10月から12月、こちらの陽気としては一年でベストシーズンかもしれません。クリスマスにはサンタクロースがサーフボードに乗ってやってくる、寒い冬から常夏のオーストラリアへ訪れるのは、身も軽くなり、なんとなく得をした気分になりますね。


日本の真夏のような堪えがたい気温とは違い、自然に溢れるオーストラリアは木陰も多く、心地よい暑さと自然から生まれる涼しさでとても過ごしやすいです。



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美しい季節、日本とは違った自然の贅沢を味わえる



日本の季節とは逆・・と先に述べましたが、それぞれの季節感としては日本と近いものを感じます。雨の多い時期、5月、6月は一日中しとしと降る日もありますし、スコールがあって、20分程度で素晴らしい青空に変わることも。そんな日は2重に掛かる虹を見ることも出来ます。「なんだか幸せになれそう」と思わず嬉しくなりますね。


オーストラリアは現存する自然環境をとても大切にしています。電車での移動を楽しむことによって、普段は気に留めない、雨に濡れた緑、空の青さや虹のあでやかさを堪能してみてはいかがでしょうか。


 



冬の服装と必須アイテムって?



滞在する時期にもよりますが、基本「日本と季節が逆」を念頭に、持参する衣料品を考えましょう。


しかし、そうはいっても、「冬」のイメージが付きにくいかもしれませんね。


こちらの冬は日本の真冬並みか?というと、そこまでではありません。


先にも述べたように、シドニーでは13℃くらいから日中は24℃くらいまで上がる日もあります。


気温を事前にチェックし、「このくらいの気温なら薄着でも大丈夫」と、荷物に上着を入れないと大変!こちらで上着を調達は厄介です。


まず、日本人の女性、特に小柄な方に合うサイズを見つけるにも一苦労。


オーストラリアはトレッキング等も盛んなため、山系のショップも多くありますが、


そこでフリース一枚購入するのもサイズ・金額をみて「ああ、日本から持参すれば良かった」と後悔することにも。


全ての金額が日本の2倍から2.5倍といっても過言ではないので、こちらで無駄に買い物をせず、持参できる防寒着は小さくまとめて持参をされることをお勧めいたします。


フリース、ダウンベスト、マフラーやショールなど、薄い、軽い素材の物は必須アイテムです。また、ブーツもお勧めです。冬はどの国でもおしゃれに着飾れる時期、オーストラリアの女性もブーツをはいて、ショールを掛け、颯爽と歩いています。



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夏の紫外線対策、日本よりもすごい?!



一方こちらの夏、日本の冬の時期の旅行は、「紫外線対策」必須です!


オゾンホールの真下にあるオーストラリアは皮膚ガンへ予防を徹底しており、小さい子供でも紫外線対策をしっかり行っています。こちらの日焼け止めも色々ありますが、日本人の肌質に合わないものもありますので、ご自身にあった日焼け止めクリームや手袋などを持参しましょう。


ただ、日傘は日本、中国で「トレンド?」であって、中国人・日本人の多いオーストラリアでも日傘をさすアジア人を時々見受けますが、あまり素敵なものではありません。オペラハウス付近はとってもおしゃれなカフェやレストランがありますが、そこでは日傘なしで歩いて頂きたい!


日焼けが気になるようでしたら是非夕暮れの散策をお勧め致します。


 





TPOに合わせ、クールにスマートに



NSW州はシドニーの夜景を観光業の要とし、国のバリューとして多額の税金を投入しています。何より美しい夜景を素敵に優雅に堪能する、レストランを訪れる際のドレスコードも事前に確認をし、クールに、スマートに歩いて頂きたいものです。

2014年10月9日

written

by tabisapo


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