現在17272個の困ったを解決できます!

2014月10月11日更新

どうなってるの? グアムのコンセント事情

4646 views

 大切な思い出の記録に、スマホやデジカメ、ビデオカメラは欠かせない時代です。旅先で写真や動画を撮影し、その場でS N Sに投稿したことがある方も多いのではないかと思います。


しかしながらこのような電気製品は、長時間使用を続けるとバッテリーの消費も早いもの。旅行の途中でバッテリーが切れしまったために「思い出が残せなかった!」という状況は、できれば避けたいものです。


その他にもヘアアイロンや電気シェーバーなど、使い慣れた電気製品を持っていきたいという方もいるかもしれません。ここでは、気になるグアムのコンセント事情についてご紹介したいと思います。



■■電源とプラグ



 グアムの電圧は110~120V60H zです。(日本は100V50H z/60H z)


 日本とグアムは電圧が異なりますので、長時間日本の電気製品を使用する場合は基本的に変圧器が必要となりますが、スマホやデジカメ、ビデオカメラの充電器、ノートパソコンの電源にはA Cアダプターがついています。このA Cアダプターは規格にもよりますが、海外でも使用できるつくりとなっているものも多いため、事前に表示を確認してみることをお勧めします。


 「IN P U T:A C 100-240V」と記載されているものは、240Vの電圧まで耐えられる仕様となっています。このような表示がある電源は、グアムでもそのまま使うことができます。


 グアムのコンセントプラグは二穴または三穴となります。三穴タイプのものでも上部の二穴が同じ形状ですので、日本製品はそのまま差し込むことが可能です。



mark sebastia


 



■■変圧器



 ヘアアイロンや電気シェーバーなどの日本の電気製品も、短時間の使用であれば耐えることができます。長時間使用する場合は電気製品に負荷がかかり、故障や火災の原因となりえます。予め長時間の使用が想定されるのであれば、変圧器を持参したほうがよいでしょう。


 変圧器はA C 110-130Vの地域に対応したもの、A C 220-240Vの地域に対応したもの、そしてその両方に対応し全世界で使用可能のものの3通りがあります。価格は安いものであれば3000円前後で購入できますので、ネットや家電量販店をのぞいてみるとよいかもしれません。


また、少しで価格は上がりますが、差し込み口が複数あるタイプの変圧器は大変便利です。「あれもこれも充電したい!」という場合は、1つしか差し込み口がないと不便に感じることがあるかもしれません。


 スーツケースやその他の旅行用品のレンタルを利用される方は、変圧器を一緒に取り扱っているレンタル会社もありますので、購入せずに借りることも検討してみるのもよいのではないでしょうか。



■■プチ情報



 ヘアドライアーは多くのホテルに設置してありますが、念のため出発前に情報を確認しておくことをお勧めします。ヘアドライアーの設置がある場合でも、小さくて使いづらいものもありますので、使い慣れた製品のほうが安心できる方は持参するといいかもしれません。


 コーヒーメーカーや電気ポットを置いているホテルもありますが、ない場合も多いです。グアムは常夏の島ですので、他の国に比べるとお部屋でお湯が欲しくなることはあまりないかもしれませんが、必要に応じて海外でも使えるトラベルケトルを持参するのもよいでしょう。


 日本語スタッフが常駐していない、もしくはいないホテルもあります。「コンセント」は和製英語です。英語での「コンセント」は「一致」や「同意」という意味を持つ名詞となります。コンセントについて困ったことがあった場合は、「アウトレット(もしくはソケット)」と伝えましょう。


 


Teeejayy




■■事前準備で快適な旅を



 ダイビングなどのマリンスポーツやショッピング、スパにゴルフに先住民チャモロの文化など、グアムは見どころ満載の島です。出発前の準備や確認を十分行い、より快適な旅を満喫しましょう。グアムの青い空と透き通る海、色彩鮮やかな街並みが皆さんを待っています。

2014年10月11日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

海外・留学記事ランキング

pagetop