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2014月9月9日更新

きっと役立つ!イタリア旅行持ち物チェックリスト

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旅行先で「あれがあれば助かったのに…」というものって、意外と多いですよね。買いにどこに売っているのかわからない、または売っていなかったなんてこともよくあるもの。そこで、イタリア旅行に役立つものをご紹介します。



● 携帯電話・スマートフォン



あえてリストにあげなくても持って行く方も多いでしょうが、日本同様、イタリアも街中で公衆電話を滅多に見かけなくなりました。チケットの予約、ホテルへの連絡、いざという時に大使館や総領事館へ連絡する時等の通話目的のみでなく、Wi-Fiを利用して観光地の情報収集や地図代わりに利用することもできます。


ホテルや飲食店で無料のWi-Fiを利用すれば通信料もかからないのでお得ですが、旅行先で利用したら思わぬ料金が発生していたということがないよう、日本を出発する前によく確認しておきましょう。



Kārlis Dambrāns



● ワイヤー式の鍵



イタリアには日本のように駅に行ってもコインロッカーはなく、大きな荷物を預けるとなると、宿泊先のホテルくらいしかありません。ほとんどのホテルでは問題ないかと思いますが、万が一を考えて、ワイヤー式の鍵で荷物をまとめておけば、盗難の危険性が減ります。


また、電車で移動する時、大型のスーツケースですとコンパートメントの出入り口付近に置いておくことになります。自分の席が近ければよいのですが、場合によっては離れてしまうこともあります。だからと言ってずっと荷物の見張りをしているのも大変ですよね。


そんな時にも、ワイヤー式の鍵で荷物をまとめておけば安心です。



Linus Bohman



● 変圧器・変換プラグ



ノートパソコンや携帯電話、デジタルカメラ等、旅行先に持って行きたい電化製品は多々ありますが、日本とイタリアでは電圧も異なればプラグの形も異なります。イタリアは220-230V、プラグの形はCタイプです。


利用する機器に100-240Vと書いてあれば、変換プラグだけでイタリアでも使用できます。変圧器は結構なお値段ですが、変換プラグなら電気量販店等で数百円程度で購入できますので、現地でも充電できるよう1~2個持っておきましょう。



Grant Hutchinson



● 除菌用ウェットティッシュ



普通のウェットティッシュはイタリアでもよく見かけますが、除菌用のものは日本から持参すると便利です。飲食店で日本のようにお手拭はでてきませんので、ちょっと手を洗いたい時、汚れが気になる時などにさっと拭けるので、あると何かと便利です。



Brian Talbot



● リンス・コンディショナー・トリートメント



イタリアの水は硬水で、石灰分を多く含んでいます。イタリアの乾燥した気候でただでさえダメージを受けているのに、硬水で洗うと仕上がりがパサついてしまう場合が多いです。


また、イタリアのホテルには、アメニティーとしてシャンプーやボディーソープはあっても、リンスやコンディショナーは滅多にありません。



Laura Gilmore



● 歯ブラシ



歯ブラシも、ホテルのアメニティーとしてない場合が多いです。あったとしてもサイズが大きく、特に日本の女性には大きく感じられ、使いにくい場合があります。



burritjoe



● 折りたためるスリッパ



これもホテルのアメニティーとして用意されていることは滅多にありません。ホテルの室内で靴を脱いで過ごしたい場合は持って行くと便利です。また、イタリアまでのフライトでも利用すれば、長時間のフライト快適に過ごせますね。



inger maaike



● サングラス



日焼けをするのは肌だけではありません。イタリアの、特に南部の日差しは強く、サングラスがないと目を開けていられないほど、まぶしいこともあります。


イタリアで購入するのもいいお土産になりますが、日本人は鼻が低いので、イタリア人向けの作られたサングラスだと形が合わないこともしばしば…。特に夏にイタリアを旅行される方は、日焼け止めと合わせて用意しておきましょう。



Emma Royle



● 虫よけスプレー・かゆみ止めスプレー



夏のイタリアであれば、屋外のテーブルで食事をすることも多いでしょうが、イタリアの蚊は日本のよりも大きく、うっかり刺されてしまうと大きく腫れてしまうこともあります。


イタリアにも、虫よけスプレーやかゆみ止めスプレーはありますが、肌に合わない場合もありますので、日本製のものを持参することをお勧めします。



Felix Jackson, Jr.




● 使い捨てカイロ



イタリアも冬は気温が10度前後まで下がり、雪が降ることもあります。湿度が低いせいか、寒さが体の芯まで届くように感じられます。


冬のイタリアでサッカー観戦をしていたら、美術館の行列に並んでいたら、風邪をひいてしまった、なんて残念なことがないように、使い捨てのカイロをいくつか持って行くと便利です。



COG LOG LAB.


 


どれもかさばらずに持って行けて、それでいてあると便利なものばかりです。いざ必要になった時に利用できるよう、出発前に準備しておけば、イタリアで快適な旅行ができること間違いなしです!

2014年9月9日

written

by tabisapo


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