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2014月10月9日更新

まるで竜宮城!タイの穴場観光地『クーハーカルハート宮殿』って知ってる?

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日本人も多く訪れる人気観光地のタイ。


その中でも、日本人にはまだまだ穴場の観光地をご紹介します。


タイは首都バンコクより南に位置するカオ・サムローイ・ヨード国立公園。


その中にある、プラヤーナコン洞窟の一番奥に位置する神秘の宮殿とも噂されるクーハーカルハート宮殿。



タイの穴場観光地『クーハーカルハート宮殿』とは



洞窟の中にあるその宮殿に朝日の差し込む午前中が一番神秘的で観光におすすめの時間帯です。


まずは、バンコクから南に位置する王族のビーチと名高い、タイ人にも一番人気のビーチ、ホアヒンを目指しましょう。


ホアヒンは、王族のリゾート用別荘地にもなっており、そのマルカタイヤワン宮殿は今は観光名所として公開されています。


サムロイヨート国立公園自体が、さらに南に位置するので、ホアヒンのビーチ滞在を最低でも1-2日みて目指しましょう。


ホアヒン:タイ政府公式ガイドブック



Ben Arblaster


 



アクセス方法



アクセスは空港から直接向かう場合はタクシーが最適です。ハイウェイの拡張工事により現在では2時間強ほどまで短縮されています。お荷物の多い方、お子様連れの方、また夜中便で到着されそのままホアヒン入りされる方などは、タクシーをお勧めします。


スワンナプーム空港からホアヒンまでで、料金: 3,000 Baht (セダンタイプ、2名様まで)で来れます。


もし、バンコクを先に旅行されて、ゆっくり列車の旅で訪れたい方は、世界の美しい駅10選にも選ばれるホアヒン駅もおすすめです。


さらに、ホアヒンからはレンタカーかタクシーで約1時間半、50kmです


レンタカーの場合は1日1500-2000Bahtくらいで、他にガソリン代、タクシーの場合は町中に観光用のドライバーがたくさんいますので、交渉して連れて行ってもらいましょう。


途中は、奥に山々を眺めながらも平坦なドライブが楽しめます。


目的地に近づくにつれて、地元のエビ養殖場もみられます。


国立公園到着後は、まず船に乗って洞窟の入り口を目指します。


船は往復で1艘300Bahtです。


時間帯によっては(特に午後には)砂浜から、船まで引き潮で距離があります。


船のチケットは往復ですので、帰りのチケットはとっておきましょう。


日差しが強いので、日傘を持って行くことをお勧めします。


それから、この後船を降りた後に、洞窟を進む際に少し山道を登りますので、


船付き場の売店でお水を買っておきましょう。


後は、国立公園の入場券を200Bahtで購入し、山道を宮殿目指して上ります。


船は10分程度で終了し、その後洞窟の奥の宮殿までがおよそ、1時間の道のりです。


山道といっても舗装されていますし、木々がありますので、木陰を楽しみながら上れます。


運がよければ、タイの国立公園には野生の猿がいますので、その姿が見られるかもしれません。


カオ・サムローイ・ヨード国立公園:タイ政府公式HP



Prachanart Viriyaraks


 




洞窟内は?



途中休み休み行くと、道のりの中間ほどで、Death Bridge にたどり着きます。


自然の雨の流れで、岩が浸食されて橋のように中央部がのこされたことからその名前がついています。


奥にたどりつくまでがかなり大きな洞窟ですので、日本のものとは違った鍾乳洞も点在しています。


休日には地元タイ人の観光客も多く訪れます。


鍾乳洞の脇に木の枝が添えられて、まるで長い年月の間に岩を突き抜けて根が生えてきたようです。


ひんやりとした洞窟の中の静けさと、神秘的な宮殿。


是非、タイ観光の際に、訪れてみてはいかがでしょうか。


 

2014年10月9日

written

by tabisapo


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