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2014月12月27日更新

ロサンゼルスの気候と服装のポイントとは?

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ロサンゼルスは、カリフォルニア州南部に位置する人口385万人の都市です。ロサンゼルス郡には、ビバリーヒルズ、サンタモニカ、ロングビーチなども含まれます。


 


カリフォルニア州の有名な都市として、サンフランシスコもありますが、ロサンゼルスとサンフランシスコは南北に約500km離れているため、同じ州内でも気候がかなり違います。ロサンゼルスの気候と、服装のチェックポイントを紹介したいと思います。



ロサンゼルスの4月〜6月の気候と服装



平均最高気温は23℃〜26℃、平均最低気温は13℃〜17℃です。日本の初夏のような感じで、昼間はTシャツやノースリーブでも大丈夫ですが、朝晩は冷え込むことがありますので、羽織るものがあったほうが安心です。




ロサンゼルスの7月〜9月の気候と服装



平均最高気温は29℃、平均最低気温は18℃〜20℃前後です。この時期、ほとんど雨は降りません。カラッと乾燥しているので汗をかきにくく、気温に比べて体感温度は低く感じられます。


 


直射日光が当たっているところはジリジリと熱いのですが、少し日陰に入ると涼しく感じます。ただし、紫外線が非常に高く、外を少し歩いているだけで日焼けしてしまいます。紫外線対策をお忘れなく。




ロサンゼルスの10月〜12月の気候と服装



平均最高気温は20℃前半、平均最低気温は10℃前半程度になります。雪が降ることはありません。厚手のコートを着ている人、タンクトップで外を出歩いている人など、人により服装に随分差があります。


 


日本の冬と比べると暖かく、厚手のコートやマフラー、手袋などは不要です。11月以降は、セーターやパーカー、ジャケットなどがあれば良いと思います。昼間は暑く、朝晩は寒いことが多いですので、簡単に着脱出来る服装が良いと思います。




ロサンゼルスの1月〜3月の気候と服装



平均最高気温は20℃、平均最低気温は10℃前後です。ロサンゼルスは真冬でも厚手のコートを必要とすることはありません。雪も降りませんので、セーターやジャケット、パーカーなどで十分だと思います。


 


ロサンゼルスは、11月から3月までが雨季です。日本の梅雨のように強い雨が一日中降るということはほとんどありませんが、折りたたみ傘を持参したほうが良いでしょう。




ロサンゼルスでの紫外線対策



一年中暖かくて過ごしやすいロサンゼルスですが、その分紫外線が強いです。日焼け止めは、SPF50のものがオススメです。外を歩くと頭皮も赤くなってしまいますので、帽子もあったほうが良いでしょう。アスファルトの照り返しも強いですし、運転中に前が見えなくなるほど眩しい時もありますので、サングラスもあったほうが安心です。


 


ロサンゼルスで日傘をさしている人は見かけません。周囲の目に負けずに日傘をさす自信のある人は良いですが、日傘以外の紫外線対策グッズも持参したほうが良いのではないかと思います。





まとめ



ロサンゼルスは一年を通して暖かく、過ごしやすいところです。ただ、日本より乾燥しており、夏場の室内は冷房がかなり効いていますので、温度差で体調を崩しやすいかもしれません。夏場は暑いため、軽装でも大丈夫というイメージがありますが、冷房対策のために上着を一枚持参されたほうが良いでしょう。

2014年12月27日

written

by tabisapo


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