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2017月2月22日更新

初対面も怖くない!会話が途切れた時に盛り上がれるネタ・話題10選

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初対面の人との会話が続きません。困った時に使えるネタって、どんなものがあるでしょうか?(大学2年生・男性)

初対面の人や違う世代の人と話さなければいけないとき、話題がなくて会話が詰まった経験はありませんか?


社会に出れば、初対面の人と話したり、先輩や上司などと話さなければなりません。


こんなときに気の利いた話題を出せば、お互いが早く打ち解け、「この人できるな」と評価もアップです!


この記事では、会話が詰まったときに状況を打破する鉄則とネタの例をご紹介します。




会話を盛り上げる鉄則


ネタをご紹介する前に、沈黙から会話を盛り上げるための鉄則を覚えましょう。


それは、「沈黙を打破するのは自分。しかし、会話は聞き手にまわる」ということ。これをしっかりと押さえて下さい。




聞き手が共感できる話題を提供する


話の内容は、聞き手ができるだけ共感しやすい話題にします。


具体例は後ほどご紹介しますが、誰でも「そうだね」と答えるものがいいのです。


逆に、特定のスポーツチームの話や政治の話は、人によって意見が異なることが多いので、避けましょう。


盛り上がりに欠けて、再び沈黙に陥る危険性があります。





パスは出しても自分でシュートしない


「話し上手は聞き上手」といいます。


ネタは提供して、話せそうな人にパスしてしまいます。


後はその話を盛り上げることに徹する。


決して自分でしゃべりまくらないことです。


聞き手に参加意識がないと、会話にはついてこないからです。




テレビで名司会者といわれている芸能人は、この才能にとても長けています。


話のほとんどは別な人がしているのに、あたかも司会者が話したかのようにイメージしてしまいます。






では、次から具体的なネタの例をご紹介します。




考えがほぼ間違いなく一致する話をする


先に説明したとおり、ネタの基本は聞き手ができるだけ共感しやすいことです。


突き詰めると、ほぼ100%の人がYesという話をします。


聞き手は共感すれするほど、自分の話に耳を傾けてくれるようになります。


ネタ1:天候


「今日は天気がいいですね!普段天気のいい日は何をしていますか?」
「なんだか雲行きが怪しいですね。この先の天気予報知ってますか?」




ベタだなぁ~と思う方が多いと思いますが、これこそ鉄板中の鉄板。


立場や世代など一切関係なく、その場にいれば必ず答えはYesです。


どう見ても晴天なのに、「天気は悪い」という人はまずいないでしょう?
天気が良ければアウトドアや洗濯、天気が悪ければ傘にまつわるエピソードに流すことができます。
流し方は性別や年齢などから目測しましょう。


ネタ2:季節


「もうすぐ夏休みですね。何かご予定はありますか?」


「だいぶん寒くなってきましたね。冬は好きですか?嫌いですか?」




ネタ1より一致する確度は下がりますが、おおよその予想はつきます。


もし、相手がNoといったら「そうなんですか!それはどうしてですか?」と意見が違う理由を聞けば、話は広がります。


経験が重なるところがあれば、耳よりな情報を伝えるのもおすすめです。


ネタ3:環境や状況


「このお店、随分混んでますね。いつもこんな感じなんですかね?」


「電車が30分遅れているそうですよ。困りましたね。」




あなたの周囲の環境や状況で気になることを話題にしてみましょう。


聞き手とは同じ場所にいますので、あなたの言ったことに同意する可能性は高いです。


例では、「お店が混んでいる」「電車が30分遅れる」と誰も反対使用がない話を切り出しています。




一方で「この料理はうまい」「この商品は高い」など、意見が分かれそうなことは避けましょう。
お店の話題であれば新しくオープンしたショッピングモールや話題の店、好みなどに流して深堀りできます。
電車だと、よく使う線などに流すこともできますね。




万が一自分の話に同意されなかったら、前項と同様、理由を聞いて話を広げましょう。





ネタ4:ニュース


「今日は○○大学の学園祭らしいよ。芸人がくるってポスターに書いてあったわ。」


「日本代表、昨日の親善試合勝ったね。次はどうなるんだろう?」
ニュースは多少難易度が高いです。


というのも、聞き手の意見が異なる可能性が高いからです。


したがって、政治や事件を扱うのは避けましょう。


周囲にあるポスターからネタを拾ったり、スポーツの結果のようにNoをいわれる可能性がほとんどないものがよいです。







相手をイジ





ネタ5:私がするには?の話


「ゴルフが趣味なんですか。私が始めるとしたら、まずどうすればいいですかね?」


「私パソコンが全然ダメなんですよ。何から始めたらいいですかね?」


相手イジリでは、これが一番お勧めです!


私が会社員だった頃に研修で教えてもらいました。



ただ単に趣味や特技を聞いても、自分には全くわからないときがあります。

それを逆手にとって、初心者の心得を聞くのです。


相手は自分の得意分野ですから、ネタは豊富。


どんどん話が深まります。



仮に同じ趣味があっても、自分のことは主張せずに敢えて初心者になってください。



ネタ6:体験談を振る


「○○が最近電話機種変したんだって?どうなのよ、新しいスマホ。」


「やっぱり就職活動って厳しいんですか?」



これはテレビのバラエティー番組でよく使われる方法です。

明石家さんまさんの番組は、これが生命線といってもいいくらいです。


自分の体験談なので、振られた相手も話しやすいですし、盛り上がりに欠けると思ったら、こちらから誘導してあげたりツッコミを入れます。


振るだけ振って、あとは盛り上げ役に徹しましょう。




ネタ7:褒める・感謝する


「この前○○に紹介してもらった焼肉屋がね、めちゃくちゃ美味かったよ!○○、どうやって見つけた?」


「こいつはめちゃくちゃ○○が上手いんですよ。○○、ちょっと見せてよ!」



褒められたり、感謝されて悪い気がする人はいません。

そこを突破点にして、なぜ上手くなったのか、そのお店を知ったのか、エピソードを引き出しましょう。


これも、バラエティー番組で司会者が使うテクニックです。




ネタ8:共通点さがし


「そのノート、自分も持っているよ。自分は使いやすくて気に入ってるけど、君はどう?」


「さっき同じ入り口から入ってきましたね。どこからいらっしゃったんですか?」



見た目でも行動でも、自分と同じという事実は否定できないですよね。

また、共通点は仲間意識を高めますので、共感してもらいやすくなります。


些細なことでもいいので、同じだと思うことを探していってみましょう。
また、細かくみると共通していなくても、大まかにいうと共通しているものは多くあります。


互いにスマホを使っていたとすれば、


「iPhone、どれくらいから使ってる?Androidを使ってた時代もあるの?」などと広げていくことも可能ですよね








最終手段は自分ネタ


どうしてもネタが思いつかない場合は、自分をネタにするしかありません。


それでも鉄則は守ります。


聞き手が共感しやすいことを提供しましょう。


そして、自分はパスだけを出すこと。


長々と話さないように気を付けてください。



自分ネタは事前準備が聞きますから、いくつか用意しておくと困りませんよ。




ネタ9:失敗談


「この前試験で赤点だったんですよ。やっぱり一夜漬けってのは意味ないのかなぁ」


「子供のころにブランコから落ちたことがあって、ここに傷残ってるんだよね。痛々しいでしょ?」



人の失敗は蜜の味、なんて言いますよ。

周囲から共感されやすいのは、自慢話ではなくやはり失敗話なのです。


失敗の内容はできるだけ軽めにしてください。


みんながドン引きするような内容は逆効果です。





ネタ10:家族


「今度、両親が海外旅行に行くんだ。なんか準備からすごく楽しそう。海外とか興味ある?」


「私はお父さん似だと思う。特に○○する癖は、完全にお父さんと同じなんだよね。」



自分がダメなら家族のネタで。

家族のちょっと笑える話を提供すると、案外「うちも同じ!」と共感を得られることが多いものです。




いかがだったでしょうか? 日常の会話でも、練習代わりにこれらのネタを使ってみて下さい。


いざという時でもスムーズに会話を切り出せます。


コミュニケーションのトレーニングとしても効果的ですよ。


また、これらのネタを使わなくても、周りを見渡してみると会話のタネとなるネタが転がっていたりします。
リラックスをして柔軟に、会話を楽しみましょう。








いかがでしたでしょうか。




初対面の人と話すのが苦手、何を話せば良いかわからない、という方が多いかと思います。




そんな方でも気軽に話せるネタを今回ご紹介させていただきました。




人間の会話のほとんどは、言い方が悪いですがどうでも良い些細な事ばかりです。




こんなこと言ったらバカにされるかな。。。などと気にせず、まずは声を出して見てください。




また、不安なのは相手も同じです。




相手もあなたが話し始めれば、安心してくれること間違いないです。

2017年2月22日

written

by dezital


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