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2014月10月11日更新

【マレーシア編】夏を満喫!南国の楽園リゾートビーチ6選

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1.ペナン島




See Tatt Yeo 


 


ペナン島は、マレーシアを代表するビーチリゾートです。海の透明度は通常程度ですが、パラセイリングやジェットスキーなどのマリンアクティビティがも豊富に揃っており、アクティビティを楽しむ旅なれた旅行者に人気があります。ボートで2時間ほどかかるパヤ島へ足をのばしてダイビングやシュノーケリングを楽しむことができます。


 


ペナン島はレストランや屋台、観光施設が充実しておりビーチ滞在以外の楽しみも盛りだくさんです。ファミリーやグループ旅行でも楽しめるリゾートアイランドです。交通は、クアラルンプールから飛行機で約50分。マレー本島とは橋でつながっておりレンタカーで周辺のキャメロンハイランド、イポー周遊をすることもできます。


 


今年始めには第二ブリッジも開通しました。 島内のジョージタウンは、商業の中心都市として栄えており、ビーチリゾートを楽しむと同時に、街並みを散策し、様々な文化・歴史に触れることができる島です。


 


 



2.ランカウイ島



 


 dmytrok


 


アンダマン海の自然がたっぷりのネイチャーアイランドです。ビーチエリアは高級リゾートが点在する北部のダタイ湾とタンジュン・ルーと、カジュアルな南西部のパンタイ・チェナンやパンタイ・テンガ周辺です。ボートで1時間ほどのパヤ島では珊瑚の海でダイビングやシュノーケリングも楽しめます。ランは鷲、カウイは大理石を意味します。


 


この島が注目を浴びるようになったのは、マレーシア政府が「第2のペナン」を目指し大規模なプロモーションを始めました。1987年には間接税支払いが不要になりました。ランカウイ島は、タイのプーケットやインドネシアのバリのような賑やかなビーチリゾートと異なり、のんびりとした雰囲気に包まれており、強引な客引きや販売はありません。


 


あたりには田園風景や水牛が水浴びしている姿があります。島の北部はマングローブ樹林が広がり、人間の手がついていない大自然が広がっています。


 



3.パンコール島



 


パンコール島はペナン島の南方、中部の町ルムッの沖に位置する、南北4kmの小さなリゾートアイランドで、パンコール島とパンコール・ラウ島の2島からなります。パンコール島は静かな漁村で、ビーチエリアは西側でゴールデンサンズ・ビーチ、テロク・ニパー、パシール・ボガクです。


 


一方、パンコール・ラウ島は宿泊客だけが滞在できるリゾート島です。エメラルドグリーンの海と豊かな自然が特徴で、何もしないことがこのリゾートの楽しみです。飛行機でクアラルンプールから1時間ほどですがフライトのない日もありますので運航日を調べて予約しましょう。


 


島内のホテルも、あまり多くなく、その中で宿泊者数が多いのは、1km以上のホワイトサンドのプライベートビーチが目の前に広がるパンパシフィック・リゾート・パンコールと、パンコール島の沖合いに浮かぶパンコール・ラウ島に唯一建てられたパンコール・ラウ・リゾートです。


 


両ホテルとも、隠れ家的リゾートを満喫する十分なサービス・施設が整えられており、この島をのんびり過ごしても飽きない仕掛けが、存分にされています。透き通るようなマリンブルーの海でマリンスポーツやスキューバダイビングを楽しみ、ホテルでのんびり過ごすのに最適な島です。


 


peter lee


 



4.レダン島



 


レダン島はマレー半島東海岸北部トレンガヌ州沖に位置する島で、ビーチの透明度と白い砂の美しさが特徴です。透明度の高さからダイビングスポットエリアとして有名です。ビーチエリアはパシール・パンジャンやテロク・ダラムで、ホテル・リゾート内に美しいビーチがあります。島の南側のピナン島は日帰りでダイビングやシュノーケルを楽しむことができます。


 


プルヘンティアン島やランテンガ島は、ダイビングに最適で、ホテルやダイビングショップで日帰りツアーを申し込むことができます。プルヘンティアン島はウミガメの産卵を見ることができます。クアラルンプールからクアラトレンガヌ空港まで50分、そこから港まで30分かけて移動し高速船で1時間でレダン島に着きます。


 


島のホテルとしては、ベルジャヤ・レダン・ビーチリゾートリゾートとペルジャヤ・レダン・ゴルフ&スパ・リゾートが有名です。太陽と、エメラルドグリーンの海のリゾート体験は、移動時間を忘れさせる素晴らしい島です。



John Diew


 



5.ティオマン島




Peter Gronemann


ティオマン島はマレー半島東海岸南部・メルシンの沖に位置するリゾートの島です。ミュージカル映画『南太平洋』のロケの舞台になったことで知られています。豊かな自然、珊瑚礁の海、真っ白な砂浜があり、世界中からリゾート客とダイバーが集まっています。内陸は豊かな熱帯雨林があり、トレイルウォーキングを楽しむことができます。


 


クアラルンプールから小型飛行機(約20人乗り)、またはマレー東海岸の港から船で行きます。ビーチエリアはサラン、テケッ、ゲンティン、パヤ、ジュアラ村など沿岸にあり水上タクシーで移動することができます。宿泊施設やレストランはベルジャヤ・ティオマンが有名で、コテージや小規模ホテルが多く充実しています


 


 




6.トゥンク・アブドゥル・ラーマン海浜公園の島々(ボルネオ島コタ・キナバル近郊)



 


マムティック島、マヌカン島、スルグ島、サピ島、ガヤ島はトゥンク・アブドゥル・ラーマン海浜公園を構成する島々です。ボルネオ島北部のコタキナバル、ステラハーバーからボートで15分ほどの距離の島々です。


 


日本から直行便、クアラ・ルンプールから多くの便がでている交通の便利さにかかわらず、これらの島々では美しい珊瑚や海洋生物が保護され楽しむことがてきます。マレーシア政府はこのエリアの観光に力を入れており、知名度が上がってきています。


 


マレー半島の高級リゾートホテルより、低い価格が設定されていることも嬉しいです。近隣には世界遺産にも指定されているキナバル国立公園があり温泉やトレッキングが楽しむことができます。


 


いかかでしょうか?あなたのぴったりのビーチはありましたか?今回紹介したビーチ以外にも、マレーシアに個性豊かなビーチがたくさんあります。時間が足りない方はクアラルンプール近くにある、ポート・ディクソンに行くとお手軽にビーチを楽しむことができます。


 


ただ注意していただきたいことは、東海岸と西海岸で雨季が異なり雨季クローズだったり移動手段が限られることもありますので、旅行に行く前にしっかりリサーチしていきましょう。もちろん、何のマリンスポーツができるかのリサーチと準備も忘れずに 


マレーシア政府観光局


 


 


 

2014年10月11日

written

by tabisapo


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