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2014月9月5日更新

今話題☆パリで使える”ミュージアムパス”って?

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パリを観光するならばパリミュージアムパスは絶対おすすめ!


美術館に行かないから必要ないと思っていませんか?パリ観光をお得に楽しむのであればパリミュージアムパスは必須アイテム。そのお得なポイントと購入方法をご紹介していきます。 



公式サイト


 



パリミュージアムパスのお得ポイント1~入場券購入行列に並ばなくていい~



世界で一二を争う人気観光地パリ、とにかく人が多いです。特にルーブル美術館といった超有名観光地ともなるとチケットを買うだけでも行列覚悟で一苦労。この後もまだまだ予定が詰まっているのに入場券購入で時間が押してしまったなんて悲しいですよね。


しかしパリミュージアムパスはそれ自体が入場券なので購入行列に並ばずに中に入れるのです。時間も節約できるし、行列に並ぶことで体力を消耗することがありません。



Jesse Armand


 



パリミュージアムパスのお得ポイント2~パリの観光スポットを網羅~



パリミュージアムパスで入場できる施設はパリ市内で約40か所、郊外にも約20か所あります。ルーブルやオルセーといったメジャー美術館から広告博物館等マイナーな施設まで入場可能。


美術には興味がなくても凱旋門やノートルダム大聖堂の搭などでも使えますよ。


 





 


パリミュージアムパスのお得ポイント3~対象施設は入場し放題~



パリミュージアムパスには日付を記載する欄があります。その日付から購入したチケットの日数期間分は対象施設に入場し放題です。つまり観光すれば観光するだけお得ということ。


たとえば・・・


パリミュージアムパスは2日間券で42ユーロ。著者が観光した際に訪れた施設は以下の通りです。


◎ルーブル美術館・・・12ユーロ


◎コンシェルジュリー・・・8.5ユーロ


◎サントシャペル・・・8.5ユーロ


◎オランジュリー美術館・・・9ユーロ


◎ヴェルサイユ宮殿・・・18ユーロ


合計は56ユーロ。14ユーロも得しちゃいました。


(各入場料は2014年時点のものです)



公式サイト


 


 



パリミュージアムパスのお得ポイント4~ちょっとお手洗いにでも~



世界有数の観光地であるパリですが、日本と違ってとにかくお手洗いが少ないのが悩みもの。


デパートに行っても1フロアにしかお手洗いがないという始末。


公衆トイレもありますが有料だったり。そんなときもし目の前にパリミュージアムパス対象の施設があったらどうでしょう。作品は見ないでもちょっとお手洗いに立ち寄ることだってできるのです。あのルーブル美術館でさえトイレ休憩に利用できますよ(笑)






 



パリミュージアムパスのお得ポイント5~日本でもチケットを買える~



パリミュージアムパスには日本語の公式サイトがあります


現地に行ったものの購入するのに行列になっていたり、慣れないフランス語でやり取りする必要もなく購入できるので自信がない方は事前に購入しておけば安心です。


ただし日本で購入する場合は多少割高になる可能性もありますので注意が必要です。


なお日本で購入する場合、「バトーパリジャン」というセーヌ川クルーズのチケットを同時に手配すればクルーズ料金が半額(2000円→1000円)になるという特典もありますよ。



 


 




パリミュージアムパスの購入方法



パリミュージアムパスの購入は現地または日本で行うことができます。


 



現地で購入する場合



パリミュージアムパスの対象施設や空港、パリ市内の売店で購入することができます。


販売店舗の詳細は公式サイト(フランス版)をご参照ください。


<2014年時点価格>


2日間:42ユーロ


4日間:56ユーロ


6日間:69ユーロ


<注意点>


ルーブル美術館等人気施設で購入する場合は行列により購入まで時間がかかる可能性があります。また売店等では希望の日数のチケットが売り切れている可能性もあります。


現地で購入する場合は空港や並ばずに入場できる施設等で購入するのが無難かもしれません。


 



日本で購入する場合



日本で購入する場合は通販となります。公式サイト(日本語版)にアクセスして購入手続きをしてください。


購入手続きをすると、手続き時に登録したメールアドレス宛に請求内容が届きますので、メール内記載の期限までに銀行振り込みで支払いをします。


<2014年時点価格>


2日間:6100円


4日間:8200円


6日間:10100円


<注意点>


日本出発日の7営業日前(土日、祝日、年末年始除く)までに申し込みをする必要があります。スケジュールには余裕をもって手続きをしましょう。


 


いかがでしたか?パリミュージアムパスはまさにパリ観光の無敵アイテムといえるでしょう。


皆様もパリを訪れる際はパスを片手に観光してみてはいかがでしょうか。



Dennis Jarvis


 

2014年9月5日

written

by tabisapo


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