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2014月10月5日更新

”今話題の街”上海のおすすめ観光スポット7選

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格安航空会社も多数就航するようになり、ますます便利になった上海旅行。


日本からたった数時間飛行機に乗っただけで、手軽に”異国”を体験できます。何かとネガティブな話題の多い昨今ですが、上海はとっても日本人ウェルカムな街なんですよ!


そんな”今話題の街”上海の魅力あふれるおすすめ観光スポットをご紹介します。


 



上海に来たらやっぱり”外灘”




Dimitry B.


 


上海に来たら絶対訪れるべきスポットです。


外灘沿いの遊歩道を歩いていると片側に歴史ある租界時代の西洋風建築物群、川を隔てて向こう側には上海の誇るヒルズ群が眺望出来ます。まさに今の上海を象徴している場所です!夜ライトアップされた後の外灘は特におすすめです。


各社の企画しているリバークルーズもおすすめですが、外灘と浦東地区を結ぶ渡し船に乗船すれば、2元で手軽にプチ夜景クルーズが楽しめます。


また外灘は人間観察も楽しめますよ。


中国の各地方都市からの旅行客が多いので、意外にも上海で一番”本物”の中国人たちを目撃しやすい場所です。


名物股割れズボンを穿いている赤ちゃんや、夏は散歩している腹出しおじさんが出現します。


 



絶対に行っておきたい”豫園商城”




Yuya Sekiguchi


 


古き良き上海の街並みに所狭しと商店が並び、とにかく朝から晩まで人人人!嫌というほど中国を感じる場所だと思います。


また豫園はお土産探しをするのにも絶好の場所なんですよ。


他の場所では意外に日本人の好みそうなお土産は見つけにくいのですが、ここでは茶葉も綺麗に包装されていますし、中国らしいキッシュな小物が手に入ります。


ほとんどの商品に値札が付いていますが全部値切れますので、しっかり値段交渉しましょう。多めに買うから安くして!と言うと安くなりやすいですよ。


また豫園商城のまわりにも魅力あふれる市場がたくさんあります。


おすすめは福佑門小商品市場です。生活雑貨の売っている雑居ビルですが、変な日本語訳の化粧品や残念なドラエモンなどネタの宝庫です。ある意味”中国らしい”お土産の買える場所でもあります。


 



”田子坊”で無国籍な空間を味わう




Birger Hoppe


 


上海の伝統的家屋をリノベーションしたおしゃれなお店が建ち並ぶエリア。住宅地と商店が共存する雑多な感じがここの魅力です。


毎月のようにショップが入れ替わる生存競争の激しい一面もありますが、この変化を楽しみに上海旅行のリピーターが多く訪れます。芸術肌な若者たちがたくさん店を開いているので、売られている商品もひねりの効いたセンスの良いものが多いです。例えばチクリと共産主義の弱点を風刺したようなもの等。


またレストランやカフェがたくさんオープンしており、ほぼ世界各国の料理が楽しめます。国際都市上海の中でも特に無国籍な感じのするハイセンスな場所です。


 



お得に”上海環球金融中心”




Dimitry B.


 


上海ヒルズの中でも中心的な存在の金融中心ビル。高さ492mの栓抜きのような形をしたビルです。現時点では上海で一番高い所からの展望を楽しめます。


天気の良い日は日中も夜景もどちらも絶景ですよ。床のガラス張りになっている場所もありスリル満点。


しかし近年毎年11月から春先にかけてはpm2,5の影響で視界が悪くなります。スモッグに覆われた日は、これもまた上海ならでは、というつもりで見物しても面白いかも知れません。


100階からの眺望は一見の価値がありますが、入場料が日本円で2000円以上と高いので、ビル内のパークハイアットホテルの91-93階レストランから展望を楽しむのも一考です。


入場料を払う必要が無いのでお得感がありますよ。


 



まったり派は”フランス租界エリア”で決まり




Jonathan


 


上海の街にポツポツと点在している租界エリア。路地裏などで自分だけのお気に入りの店を探してゆっくりくつろぐのがこのエリアの楽しみ方。


現地の人や上海在住の外国人はみんな行きつけのお店があるんですよ。


休日の午後、素敵なお店を探しに散歩したくなるエリアです。


代表的な通りは思南路と復興西路。租界時代のおしゃれな街並みの中カフェやバー、こじんまりとしたショップやレストランがたくさんあります。


並木道の向こうにある古びた洋館を撮影しにカメラマンもやってきます。上海のゆったりした休日を楽しみたい方におすすめのエリアです。


 



本物の上海人の生活がここにある、”南市”




Cormac Heron


 


ガイドブックにもあまりのっていない南市エリア。ここは観光地というよりも上海人の純粋な居住区です。


豫園の南側一帯はすべて南市、上海の下町エリアです。古びた家屋や商店がびっしりと並び、市場で商売をする人、鳥や魚をさばく人、屋外で雑談する人、居眠りする人など上海人の生活を観察できます。


しかし近年開発の為こうした街並みも徐々に失われてきています。訪れるのであれば今のうちです。


時々カメラマンもやってきて、古びた街並みと遠くに浮かぶ上海ヒルズの絶妙なコントラストをフィルムに収めています。


しかし南市は彼らの生活空間ですので、やたらとカメラで撮影する行為は控えた方が良いと思います。


 




”南京東路”の楽しみ方




Tim Sheerman-Chase


 


上海に初めて来た人は必ず訪れるといっても良い南京東路。広い歩行者天国に行き交う大量の中国人、通りに並ぶ中国語の看板などを眺めていると、中国に来たなという気持ちにさせられます。


実は南京東路は老舗のデパートや商店のひしめく観光ストリート。土産や食事は絶対に老舗の場所で!と決めているので無い限り、このエリアには特にコレといって魅力的なものはありません。


しかし南京東路には歴史のある建築物が多いですし、交わる小道に足を踏み入れると屋台や小さな商店の建ち並ぶ庶民のエリアが広がっています。


また経済的で清潔なホテルもこのエリアに集中しています。朝早く南京東路に来て体操や社交ダンスをしている人たちを眺めているのも楽しいです。


ちなみにこのエリアでは数年前から中国茶詐欺が横行していますので、日本語や英語で話しかけられたら要注意です!


 


 


いかがでしたか?定番の観光地からちょっとマイナーなスポットまで紹介してみました。


旅行以外でも海外出張やトランジットなどで上海に立ち寄る方も多いはず。


是非おすすめスポットまで足を延ばして”異国”体験してみて下さい。

2014年10月5日

written

by tabisapo


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