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2014月9月9日更新

インドネシアの到着ビザ取得のために、現地で入手するもの&事前に用意するものは?

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これから待ちに待った海外旅行に出発される皆様、「ビザ」の準備は万全ですか?せっかく飛行機のチケットやパスポート、外貨、スーツケースなどの準備が整っていても、現地での滞在予定に合わせたビザを持っていない場合、入国を拒否される可能性があります。


そんな、海外旅行の「しまった!」を予防するためにも、これから向かう国のビザの詳細や取得について、しっかりと確認しておきましょう。


 


今回は、インドネシアに観光目的で入国するためのビザの取り方についてご紹介します!


 



◆インドネシアの到着ビザとは



インドネシア(正式名称はインドネシア共和国)に、


 


○観光


○社会文化訪問(親族の訪問、社会文化団体の訪問、教育機関の訪問など)


○商用訪問(会社訪問、商談、会議出席などの就労を伴わない訪問)


○政務


 


の目的で、30日以内滞在する予定がある渡航者には、「到着ビザ(英語ではVisa on Arrival、またはVoA」を取得することが義務付けられています。


インドネシアに入国するときに、この到着ビザを申請しなかったり、持っていなかったりすると、入国を拒否されてしまう虞があるので、注意しましょう。



Photo By zsoolt


 



◆インドネシア到着ビザの取り方



一般的な入国ビザや観光ビザ、そして到着ビザとは異なり、インドネシアへの到着ビザは、日本国籍を所有している人の場合、出発前に事前に取得しておく必要はありません。


ほとんどの場合は、現地であるインドネシアの主要空港や港に到着した際に、申請できるようになっています。または、ガルーダ・インドネシア航空のフライトの一部では、機内に登場している時に、インドネシア共和国の到着ビザを申請、取得することが可能です。


そして、インドネシアの到着ビザを申請するときに必要なものは、以下の通りです。


 


○到着ビザの申請書


○パスポート


○申請料金(35アメリカドル、2014年8月現在)


○帰路のチケット(日本に帰国せず、他国に行く予定があれば、そのチケット)


 


なお、申請書はインドネシア国内の空港や港にて取得、記入することができます。また、到着ビザを申請するときのパスポートには、日本を出国した時点において、最低で6か月以上の有効期限が残っていること、そして査証欄の空白ページが3ページ以上あることを確認しておきましょう。


 


さらに、申請料金は、日本円ではなく、アメリカドルでの用意が必要です。事前に用意しておくとより安全です。また、支払いは現金によるもののみであり、クレジットカードなどでの支払いは不可能となっています。


 


 



◆到着ビザは延長が可能!



インドネシアの到着ビザは、現地での延長が可能となっています。延長を希望する場合は、インドネシア国内の出入国管理事務所にて、手続きを行ってください。到着ビザの有効期限が切れる7日前までに申請する必要があります。


 


 必要書類は、


○到着ビザ延長の申請書(申請書は各出入国管理事務所で入手可能)


○パスポートの原本とそのコピー


○到着ビザのコピー


○手数料(30万ルピア、2014年8月現在)


○帰路のチケット(日本に帰国せず、他国に行く予定があれば、そのチケット)


 


です。必ず、到着ビザを延長する本人が、出入国管理事務所に出頭するようにしましょう。


 


 




◆まとめ



以上が、インドネシアに30日間以内の滞在に必要な、到着ビザを取得するための方法や必須書類です。出国の前に在日インドネシア領事館や大使館に赴いて申請をする必要はありません。到着ビザの申請書自体も現地の空港や港、または機内にて入手できるので、大変便利です。


 


ただ、申請するためのパスポートの状態について規定があること、また申請料金をアメリカドルの現金で事前に用意しなくてはならないことなど、注意点もあるので、気をつけてください。


 


(参考URL)


http://www.id.emb-japan.go.jp/visaj_10_01.html


http://www.garuda-indonesia.co.jp/guide/basic/visa/

2014年9月9日

written

by tabisapo


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