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2014月9月21日更新

タイの通貨・両替についての事前チェックポイント

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タイの通貨



タイの通貨単位はバーツで、1バーツ=約3.3円(2014年8月)がおよその目安になります。


紙幣は1000バーツ、500バーツ、100バーツ、50バーツ、20バーツの5種類が流通しています。


硬貨は10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツ、50サターン、25サターンが使われています。


1バーツ=100サターンで、スーパーやコンビニなどで使う機会があると思いますが、他ではあまり使用する機会はありません。



Peter Hellberg 



両替について



初めての海外旅行もしくは初めて訪れる国の場合、日本で現地通貨に両替しておきたいという気持ちは分かるのですが、損得の基準で言わせていただくと日本でタイのバーツに両替して行くのはお勧めできません。


少しドキドキするかもしれませんがタイの空港内には24時間営業の両替場があるので、現地に到着してから両替しても十分間に合います。


空港内の両替場は、街中の銀行と比べても若干悪い程度なので滞在先までのタクシー代や当座の食事の分を両替しておけば大丈夫でしょう。


 



・どこで両替するか



お得な順番でいうと


私設両替場→銀行→タイの空港→ホテル→日本。という順になります。


 


もしインターネットを利用できるなら事前に銀行のレートを調べてから私設両替場に行くのが一番お得な方法ですが、中には政府の許可を受けていない「闇両替場」も存在するので注意が必要です。


そのため数日の旅行でしたら数百円のためにレートを調べたり両替場を探して走り回って時間と体力を消費するより近場の銀行で両替する方が旅行を楽しめるかもしれません。


バンコク市内あれば、街のあちこちにExchangeと書いた銀行や両替場がありますし、大きなデパートの中にも大抵銀行が入っていますので必要に応じて両替するという方法もとる事が出来ます。


 


両替場でそこそこ安定してレートが良いこと、また場所的に分かりやすいので友人達にお勧めするのは「スーパーリッチ」というお店です(必ずしもいつもレートが良いとは限りませんのでご注意ください)。


伊勢丹の向かい側にある大きなスーパーBig-Cの向かって左側にあるソイを入ったところにあります。以下にリンクを貼っておきますので参考にどうぞ。


参考サイト
 



両替に必要なもの



1,現金


2,パスポート


3,宿泊施設の住所・電話番号または、現地で使用する携帯番号。


両替場や銀行によって必要なものに違いはありますが、上記の3つがあればどこでも両替できるでしょう。


 




両替の方法



空港の両替場



窓口に両替したい分の日本円を渡すだけで、バーツに両替する事が出来ます。



Exchangeと書かれたカウンタータイプの両替場や銀行



窓口越しに現金を渡すだけで両替してくれます。会話はほとんどする必要はありませんし、あったとしても中学生英語レベルで十分なものです。



店舗タイプの両替場



慣れないと敷居が高く感じるかもしれませんがいわば両替の専門店なので手慣れた感じで案内してもらえます。


例えば前述したスーパーリッチでは、お店に入ればパスポートのコピーを取ってくれる人がいて、そのコピーにサインやホテルの電話番号などを書き込み、番号の書かれた整理券を渡され、自分の番号が呼ばれたらカウンターに行って現金を渡し、両替するという流れです。



店舗タイプの銀行



入り口に立っている受付的な人に「Exchange」というだけで、後は受付の人の案内の通りにしていけばよいだけです。


 


ということで、両替にそれほど手間はかかりませんので旅の思い出に店舗型の両替屋さんや銀行などに入ってみるのもいいのではないでしょうか。


ちなみに、銀行と両替屋さんのレートの違いは1万円両替したとして平均30~100バーツくらいの違いです。


タイでは屋台やフードコートでの食事一食分になる値段なので、それを高いとみるか安いとみるか、宿泊施設からの距離や探す手間などを合わせて決められるとよいでしょう。

2014年9月21日

written

by tabisapo


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