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2014月10月9日更新

シンガポール観光に欠かせない定番スポット10選

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エキサイティングで活気あふれる国、シンガポール。小さな国ですが、他の国にはない大きな魅力を含んでいます。そんな高密度のアミューズメント満載の国での観光に欠かせない定番スポットをご紹介します。



マーライオン・パーク




William Cho


マレーシアの象徴・マーライオンは、上半身がライオンで下半身が魚、という架空の生き物。11世紀の王族の伝説に基づいて、国の守り神とされています。
2002年に現在のマーライオン・パークとして整備され、景観も居心地も抜群のきれいな公園に生まれ変わりました。
しかし、このマーライオン、「想像していたよりも小さい」として「せかいのがっかり」によく名前が挙がってしまいます。
ともあれ、夜にはライトアップされ、周囲の華やかな夜景とともにシンガポールの景色には欠かせない存在です。



マリーナベイ・サンズ




Erwin Soo
マリーナベイ・サンズは、マリーナ・ベイに新たに登場したランドマーク的複合施設
最も有名なのが、3つのタワーを最上部・地上約200mの高さでつなげた舟形の空中庭園にあるインフィニティ・プール。
残念ながらこちらは宿泊者しか利用ができないのですが、宿泊者以外でも空中庭園を満喫できるのが、プールの北側のスカイデッキ
マーライオンなどの観光スポットがひしめくマリーナ・ベイを一望できます。
また、「ベイ・サウス・ガーデン」という植物園も併設しており、珍しい植物や生物に出会うことができます。



シンガポール・フライヤー




Schristia
マリーナ・ベイにある巨大観覧車。「巨大」という形容詞が不十分に思えるほどのビッグスケールです。
まず、普通の観覧車ならゴンドラと呼ばれる部分が、ここでは「カプセル」と呼ばれます。見た目もそんな感じの形なのですが、なんと28人も乗ることができるビッグカプセルなんです。しかも1周するのに30分かかります。
そんなスケールだけに眺望も最高。遥か彼方の島々まで見渡せます。サンセットタイムからの目玉、カクテル(ノンアルコールもあり)を楽しみながら観覧するカクテルフライトもオススメ。



エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ




Choo Yut Shing
マリーナ・ベイエリアにある、ひときは目立つ2つのドーム、それがエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイです。
気になる2つのドームはコンサート会場とシアターで、その見掛けから「ドリアン」という愛称で親しまれています。
カフェや図書館も併設されたアート複合施設で、スパやレストランの入ったショッピングモールも併設されています。



セントーサ島




William Cho
シンガポールの南端にある島・セントーサ島は、さまざまなテーマパークやアトラクションが満載のエンターテイメントの島
セントーサ・エクスプレスやケーブルカーでアクセスできるという、まさに入り口からワクワクするような体験ができます。
ユニバーサルスタジオ・シンガポールやリニューアル上演されているミュージカル仕立ての光と水と音楽のショー「ウィング オブ タイム」、本家の4倍ほどの大きさを誇る巨大マーライオンの展望台など見どころ沢山で、一日ではまわりきれません。



シンガポール動物園




pelican
シンガポール動物園は、とってもエキサイティングな動物園。
動物と人間との境界にある塀や檻を取り払い、堀や高低差を利用して区分するオープンスタイルを採用しています。なので、動物のありのままをかなり近い距離から見ることができます。まれに、園内を人間さながらに闊歩するオランウータンなどに出会ってしまうかも。
また、隣接するナイトサファリもオススメ。夜活発に動き出す動物たちの、普段お目にかかれない生態を生き生きと感じることができます。



パゴダ・ストリート




Dickson Phua
シンガポールの観光スポットの中でも人気の高いチャイナタウン。
その一角にあるパゴダ・ストリートは、プラナカン建築様式のパステルカラーで彩られたショップハウスが立ち並ぶ、異国情緒たっぷりな通り
チャイニーズテイストを色濃く残した雑貨や、華やかな装飾が施された陶器の茶器、ノスタルジックなシノワズリーなど、心躍るようなかわいらしい品々であふれています。おなじみマーライオングッズも充実していますので、お土産探しにもオススメです。



プラナカン博物館




Choo Yut Shing
かつて学校の校舎として使われていたコロニアル風の白亜の建物は、建築としてもとっても価値があります。内部は、ヨーロッパ風のオシャレな空間が広がり、プラナカンによまつわるさまざまな展示物が館内を彩ります。プラナカンとは500年以上前にシンガポールにやってきた中国系移民によって融合して産まれた文化のことです。中国テイストにヨーロッパのセンスが混ざり合った華やかな生活装具や用具が一瞬にして心をとらえます



アラブ・ストリート




bricoleurbanism
最寄駅の名前をとって、別名「ブギス・ストリート」とも呼ばれています。ラッフルズ病院の横を通り過ぎたあたりから、モスクのドームなんかも見え始めたりして、いかにも 「アラブ」な雰囲気が漂ってきます。アラブストリートには、イスラムの教えに従って生活するために必要なものや、イスラム圏の人々の文化が強く影響したものが並んでいますイスラムの衣装である反物を売っているお店、絨毯のお店、さまざまな雑貨のお店など、見ているだけでもワクワクします。




リトル・インディア




Carrie Kellenberger
インドの文化がギュッと凝縮されたこちらのエリアには、サリーやインド料理には欠かせない珍しい食材などを取り扱うお店などがずらっと軒を連ねています。店舗は伝統的なショップハウススタイルなのですが、チャイナタウンにあるそれとは趣の違ったカラフルな色合いがインドらしさを強調しています。またヒンドゥー教寺院も鮮やかな装飾が施され、一見の価値あり。通りに漂うスパイシーな香りとともに、ちょっとしたインド旅行気分が味わえます。


 


いかがでしたか。このほかにも素晴らしい観光スポットがたくさんありますが、まずは、定番スポットから訪れてみてください。シンガポールの魅力にどっぷりと引き込まれてしまうこと間違いなしです。

2014年10月9日

written

by tabisapo


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