現在17271個の困ったを解決できます!

2015月8月21日更新

知っておこう!ベルギーの時差と航空時間について

200 views

渡航国が決まったらまずはじめに確認したいのが、時差と航空時間です。現地に着いてからのプランに大きく影響してくるので、航空券の手配の前にしっかり確認しておきましょう。


時差は何時間?


日本とベルギーの時差は8時間。例えば、ベルギーが正午の時、日本は午後8時です。ただし、3月最終日曜日から10月最終日曜日の前日はサマータイム適用期間となり、時差は7時間になります。


この初日・最終日に訪問期間が重なる場合は、土曜日の夜寝る前に時計の針を動かすのを忘れないよう、注意が必要です。特に、3月の開始時は1時間早くなりますので、予約していた飛行機や電車に乗り遅れないようお気を付けください。


最近のスマートフォンでは自動で時差調整をしてくれる機能が付いていて便利です。



Photo by leoplus


経由地と乗継時間に注目!ベルギーへの航空時間


2014年9月現在、残念ながら日本からベルギーへの直行便はありませんが、ブリュッセルはヨーロッパの中心に位置しているためヨーロッパの各主要都市から容易に乗り継ぐことができます。


そのなかで、乗継時間が短く利便性の高いフライトをご紹介します。


成田空港とブリュッセル空港を最短で結ぶのは、全日空・ルフトハンザ航空・ブリュッセル航空を組み合わせたドイツ・フランクフルト経由の便で、13時間35分です。


次いで日本航空とフィンエアーの組み合わせのフィンランド・ヘルシンキ経由では13時間40分となります。いずれも午前中に日本を発ち夕方に現地に到着するので、機内では早い段階で軽く仮眠を取るにとどめ、到着後に早めに就寝することで時差ぼけにかかりにくくなります。


羽田空港発着では、全日空・ルフトハンザ航空・ブリュッセル航空を組み合わせたドイツ・フランクフルト経由の便が14時間と最短です。


但し、昼過ぎ発の便となるのでブリュッセル空港到着が夜10時を過ぎるので注意が必要です。時差ぼけ対策がとりやすい午前発・夕方着のフライトとなると、日本航空とブリティッシュ・エアウェイズのイギリス・ロンドン経由があります。


この場合の航空時間は14時間45分です。



Photo by Joaquin Vanschoren



裏技!こんなフライトもあります!!


成田空港は23時以降の離着陸を制限していますが、羽田空港は24時間制限なく稼動しています。そしてこの特性を生かした、深夜発で朝には現地に到着して行動開始することができるフライトがあります。


それが全日空・ルフトハンザ航空・ブリュッセル航空を組み合わせたフライトです。このフライトは、深夜00:55に羽田空港を発ち、フランクフルトに朝06:05到着。1時間20分の乗り継ぎ時間の後07:25出発、08:20には目的地ブリュッセルに到着します。航空時間は14時間25分


これなら22時頃に空港を目指せばよいので、当日は定時まで仕事をこなして一旦家に帰ってシャワーを浴びてから空港に向かうということもできます。


休暇が取れる日数が限られていたり、体力に自信があって、現地での時間を最大限有効に使いたい!と思っている方にお勧めです。


いうまでもありませんが、リラックスできる服装で機内に乗り込み、座席に着いたらアイマスクを着けて早々に寝てしまうのが一番の時差ぼけ対策になります。機内食は体内時計を狂わせる原因になりますので、断ってしまうほうがこの場合は得策です。



Photo by Parisa


いかがでしたでしょうか?計画を立てるところから旅の楽しみは始まります。以上をご参考に、持っているマイレージプログラムとの兼ね合いや、自分の体力、旅のスタイルに合わせてプランをしっかり練って、ぜひ楽しいご旅行をスタートさせてくださいね。

2015年8月21日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

海外・留学記事ランキング

pagetop