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2014月9月21日更新

風車にチューリップ!オランダの定番の観光名所8選

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芸術、自然、歴史と見どころが多いオランダの観光名所の中でも、行ったら絶対に外せない、8つの観光名所をご紹介します。



オランダの象徴的な風景



1.水の上から見る一味違うアムステルダムの町並み、運河クルーズ



ゆったりとしたスピードで、旅情をかきたてる運河巡り。クルーズ会社は何件かあり、中には日本語案内のイヤホンガイドがある会社も。


解説を聞きながらアムステルダムの街を一周することで、行きたいところの位置関係を把握したり、外観だけで十分なスポットへわざわざ歩いていく手間を省いて時間を有効に使うのに役立ちます。


また、アムステルダム国立博物館やゴッホ美術館などとのコンビネーションチケットを買えば、割引になる上にチケット所有者用の入り口が使えるので上手に利用したいものです。



Sage K.



2.オランダに行ったら見逃せない!風車の原風景



運河、チューリップに続きオランダの象徴と言えるのが、風車です。かつては10,000基あったといわれる風車も、現在では1,000基程に減少しています。


そんな中、風車のある風景に出会えるお勧めの場所が、ザーンセ・スカンスとキンデルダイクです。


250年前に世界初の工業地帯として600基の風車が活躍していたザーンセ・スカンス。現在は5基の風車が残るのみとなっていますが、その周辺一帯がオープンエア・ミュージアムとして17世紀当時の建物や町並みを再現し、チーズ工房や木靴工房なども見学できるようになっています。


一方、キンデルダイクは19基というオランダ最大規模の風車郡によりユネスコ世界遺産にも登録されており、イメージする典型的なオランダの景観を楽しむことができます。


 


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子供と一緒に楽しめるオランダ



3.春の旅行ならキューケンホフ公園



オランダと言えばチューリップ。このチューリップで有名なのがキューケンホフ公園です。毎年チューリップの時期(3月20日頃から5月前半)にのみ開園され、32ヘクタールの敷地内に、最盛期には700万株以上の色とりどりなチューリップ、スイセン、ヒヤシンスが咲き乱れます。


その一面に咲き誇る様子は、まるで花の絨緞のようです。また、園内にはプレイパークや小さな動物と触れ合えるエリアもあり、一日中楽しめます。



Tom Jutte



4.ミッフィーに会いに!ディック・ブルーナ・ハウス



ユトレヒトにあるディック・ブルーナ・ハウスは、日本でも人気のミッフィーの作者、ディック・ブルーナ氏の全作品のほか、原画やデッサン画、絵本以外の商業デザインなども展示しているファンには嬉しい美術館です。


館内には子供用のプレイエリアや読書室もあり、子供から大人まで楽しめます。チケットは向かいの建物、ユトレヒト市中央博物館で購入してください。



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必見!全部行きたい美術館・博物館



5.アンネ・フランクハウス



第二次世界大戦中、ナチスからの迫害を逃れるためにアンネ・フランクの家族9000気8人が2年以上に渡り隠れ住んでいた家が、当時の様子を伝えるものと一緒に公開されています。


『アンネの日記』を綴った屋根裏部屋などの他に、日記の原本、ユダヤ人に対する迫害の様子を伝える、胸を打つような写真なども展示され、戦争・人種差別の悲惨さを訪れる人に訴えています。


入り口は長蛇の列が続き、1時間以上待つということも度々ありますが、オンラインチケットを購入しておくことで専用の入り口が使えてお勧めです。



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6.ヴィンセント・ファン・ゴッホ美術館



鮮やかな色彩を放つゴッホの作品を多数展示したファンならずとも必見の美術館。時間がない場合でも、ゴッホの絵画が時代順に展示されている2階部分だけでもゆっくりご鑑賞ください。


特に見逃せない作品に、「馬鈴薯を食べる人々」「アルルの寝室」「ひまわり」などがあります。



Minke Wagenaar



7.アムステルダム国立博物館



レンブラントやフェルメール、フランス・ハルス、ヤン・ステーンに代表される17世紀の巨匠たちの絵画が一堂に会した巨大な博物。特に見どころなのは、「牛乳を注ぐ女」「夜警」「庭園の夫婦」などの作品です。


また、デルフト焼きの陶器の数々も見逃せません。



Roman Boed



8.マウリッツハウス王立美術館



ハーグにあるこの美術館では、フェルメールの代表作「真珠の耳飾の少女」「デルフトの眺望」の他にレンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」といった珠玉の作品が展示されています。



Akihito Kobayashi


 


見どころがたくさんありすぎて、限られた時間のなかでどこから行けばいいか迷ってしまいますね。国内各地に点在しているオランダですが、交通の便が整っており、アムステルダムを拠点にすれば容易に各地へ日帰りできます。


オランダへ行く際はぜひこれらの定番観光名所をおさえつつ、思い思いに楽しい時をお過ごしください。

2014年9月21日

written

by tabisapo


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