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2014月10月9日更新

油断は禁物!モロッコの治安対策

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アフリカ北西部に位置するモロッコは、治安が決して良いわけではなく、海外旅行初心者にとって少しハードルは高いかもしれません。それでも治安対策をしておくことで、旅行中のトラブルを未然に防ぐことができ、充実した時間を過ごすことができるでしょう。


 


Marc


 



目立つ服装をしない



一目で日本人と分かる服装は避けましょう海外から見ると日本は裕福な国というイメージが強いので、お金目当てに近づいてくる人間に遭いやすくなるでしょう。そのためモロッコを歩くときは、アクセサリーなどを身につけるのを控え、貧乏旅行者を装ってあえてダサめの服装にしたほうが安全でしょう。


 



街中でガイドブックを開かない



「地球の歩き方」などを手に持って歩いていたとしたら、周囲に「私は旅行初心者のウブな日本人です」とアピールしているようなものです。旅行の計画は事前に調べておきましょう


もし道に迷った場合は、周囲の安全を確認してから調べることをおすすめします。例えば、観光地を避け、現地の人が集っている公園を見つけ、壁を背にして地図を見るようにして、隙を作らないようにしてください。


 



貴重品は肌身離さず持っておく



モロッコの体感治安は良くないので、日本にいる気分で街を歩いていると、大切なものが簡単に盗まれてしまうでしょう。カメラをしっかり握りしめて歩いていたとしても、背後からバイクでひったくりに遭うなんてこともなきにしもあらず。


基本的な対策として、パスポートやクレジットカードはセーフポケットに入れておく財布や携帯にはチェーンでズボンから離れないようにしておくなどする必要があります。


貴重品はバックパックに入れないようにしましょう。背後は死角になって狙われやすいのです。スリは盗むプロフェッショナルなので、あなたの気付かないうちにファスナーが空いていたということだってあります。


 



バックパックの中のものは、洗濯ネットにまとめておく



万が一、ピックポケット(スリ)に遭っても、盗られる確率を減らすテクニックです。貴重品をバックパックに入れるときは、衣類や飲み物などと一緒に洗濯ネットにまとめて入れてしまいましょう。なぜなら、例えバックパックのファスナーを開けられたとしても、中身を取り出すためには、洗濯ネットのファスナーを開けるか、中身を全て取り出さなければならないからです。


前者は洗濯ネットのファスナーをバックパックのファスナーから見えないようにできますし、後者はある程度荷物の詰まったバックパックでしたら、引っかかって取り出しにくいですし、盗られそうになったら気付くことができます。


 



深夜に一人で出歩かない



いくら身の回りのガードを固めても、人気のない所で危ない人たちに囲まれてしまえばなす術はありません。特に深夜出歩くことは避けましょう


 



向こうから人懐っこくやって来る人間に注意



旅行者にフレンドリーに近づいてくる現地の人間は多くいますが、ほとんどそれは商売人で、あなたにお金を使わせようとしています。そういった人たちは必ず親切にした見返りを求めます。


常套手段としては、カタコトの日本語で話しかけてきて注意を引き、食事を勧め、ラクダに乗せようとしてきます。値段も本来の価格の30倍を超す、ぼったくりプライスを吹っかけてくるので、警戒が必要です。


 


モロッコを旅行するときには、しっかりと治安対策を行うことが必要です。事前に注意すべき点を知っていれば、実際に旅行に行ったときに自分の身を守るために役立つでしょう。


 

2014年10月9日

written

by tabisapo


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