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2014月10月9日更新

シンガポールのテーマパーク、セントーサ島で1日遊ぼう!

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シンガポールのテーマパークが一か所に集約したようなセントーサ島。
3日滞在しても遊びつくせないと言われているセントーサ島ですが、小さな子供から大人まで一緒に楽しめるオススメスポットを集めてみました。
日本では叶わないスケールの大きな体験や夢のような体験も、セントーサ島でなら体験できてしまうということもいっぱい。アクセス方法から楽しさいっぱいのセントーサ島で1日遊びつくしましょう!


 



セントーサ島 ケーブルカー




williacw


本島からセントーサ島への乗り入れは、ケーブルカーもオススメ。
乗り場は本島側から、眺望抜群の「マウント・フェーバー」、アクセスに便利な「ハーバー・フロント」、「セントーサ・アイランド」と3か所。
マウントフェーバーからは素晴らしい景色と空中散歩が楽しめますが、アクセス方法がタクシーのみとなりますので、帰りはハーバーフロントで降りた方が良いかも。
往復チケット料金には入島料金も含まれるほか、セントーサ島の各施設とのお得なパッケージチケットもあり。


 


 



マリンライフ・パーク(シー・アクアリウム)




Choo Yut Shing
ギネスが認めた「世界最大の水槽」を持つ「世界最大の水族館」
世界最大の水槽は、横幅が学校のプールをはるかに超える36mもあり、ゆったりと泳ぐ魚群やサメ、マンタなどがまるで海の中で眺めているかのような錯覚に陥ります。
また、シャーク・シー・エリアで、200匹を超えるサメが泳ぐ水槽のトンネルを歩けば、ちょっとしたドキドキとスリルが体感できます。


 



アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(シー・アクアリウム) 




Choo Yut Shing
シー・アクアリウムの中にある超巨大プールのテーマパーク。
大きいチューブのものから長いものまでさまざまなスライダーなどのアトラクションがあったり、ウォーター仕様のコンビネーションアトラクションもあり。
また、プールでありながらエイや他の魚たちと一緒に泳いだり、エサやり体験ができたり、ここでしかできない体験が充実しています


 



ポート オブ ロスト ワンダー




Choo Yut Shing
子どもの心を鷲掴みの、海賊船をモチーフにした大型遊具のある親水公園。
料金も子供のみ一人10シンガポールドルと格安。噴水あり、スライダーあり、一日中でも遊べそうな充実度です。
雨天時は利用ができませんが、そんな時のために室内アクティビティも用意されており、スコール対策もばっちり。
比較的すいており、セントーサ島の中でも穴場スポットかも!


 



ユニバーサル・スタジオ・シンガポール




William Cho
日本とシンガポールにしかないユニバーサルスタジオのテーマパーク。
日本の同施設よりもコンパクトながら、シンガポールにしかないトランスフォーマーやシュレックのアトラクションもあり、また全体的にスリリングなアトラクションが多いのも楽しい!
なぜか待ち時間も30分前後と短く、サクサク乗れるのもうれしいですね!ただ、チケット売り場は長蛇の列になりがちなので早めの時間に並びましょう。


 



リゾートワールド セントーサ カジノ(クロックフォードホテル)




Yee Chieng
セントーサ島のカジノは、クロックフォードホテルに併設されています。
ゴージャスで広大なスペースに、これでもかというくらいに円卓が並び、さまざまなゲームが行われています。
日本にはないカジノなので、ただただその雰囲気に圧倒されてしまいますが、壁際におなじみのスロットもありますのでご安心を。
せっかくなので、記念にチャレンジしてもいい思い出になりますね。


 




ウィング オブ タイム




fitri agung
「ウィング オブ タイム」は、人気を博しながらも終了した「ソング オブ ザ シー」の迫力をそのままに生まれ変わったストーリー仕立ての光と水と音楽で繰り広げられるナイトショー
噴水の巨大スクリーンに映し出されるのは、シンガポールの歴史や文化といった壮大なテーマを含むロマンチックな物語。
約40分のショーはきっと忘れることのできない夢のような時間になること間違いなし!


 


いかがでしたか?セントーサ島は、小さな子供連れのファミリーも安心して楽しめるテーマパークであふれています。まさに退屈知らずの島。ここで紹介したほかにも、たくさんの見所があります。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

2014年10月9日

written

by tabisapo


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