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2014月10月9日更新

シンガポールは食事が美味しい!現地で食べたいグルメ10選

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多民族国家だけあって、食事にもたくさんの文化が入り混じり、「シンガポールの食事は美味しい!」と有名です!パワフルな南国の味と新鮮な魚介や陸の恵みが相まって、どれをとっても満足できること間違いなしです。
暑い国ならではのスイーツも充実。それでは、ご紹介します!


 



チキンライス




Chewy Chua



シンガポールといえば「チキンライス」というくらい、地元の人々にも愛されている一品です。
ルーツは中国南部といわれていますが、ここシンガポールでアレンジされ、さらに美味しさもパワーアップです。
チキンライスの定番は、ジューシーな鶏肉と肉汁で炊きこまれたライスと、スープや野菜炒めなどのセット。


栄養バランスもばっちりです。鶏肉は、生姜がよくきいた煮込みと、こんがりと焦げ目が芳ばしいグリルから選べます。添えられたチリソースと一緒に食べると、いかにも南国な雰囲気いっぱいのソウルフードが味わえます。


 



チリクラブ




Brandon Keepers


 


チリクラブもシンガポールでは有名です。
このチリクラブを人気メニューに押し上げているのが、カニもさることながら、ソースの存在。ニンニクがきいて甘酸っぱくて、それでいて卵が入ったことでまろやかで濃厚さも感じられる、まさに究極のチリソース。カニの香ばしさをよく引き出しています。
カニの出汁もしっかり入ったこちらのソースを、地元の人たちは饅頭やパンをオーダーして、浸しながら食べています。もちろん、白いご飯にも良く合う味付けです。


 



サテ―




toyohara



マレー風焼き鳥ともいうべき鶏肉の串料理。でも、やはりここは南国らしく、ココナッツテイストのきいたスパーシーな味。
スパイシーなんだけれども、甘いピーナッツソースとともにいただくことで、より深い風味とコクが加わり、暑い気候に負けない食欲をそそる味わいが堪能できます
お店で注文すると、生野菜が添えられたり、マレー風餅とのセットで提供されます。中華系のサテーは豚肉や牛肉も使用されることもあります。


 



バクテー




LiyaKo 可利亞



肉骨茶とも呼ばれ、骨付きのポークリブを数々のハーブやスパイスでじっくり煮込んだ中華系がルーツの料理です。
かつては労働者向けの食事として提供されていたという歴史をもつバクテーだけあって、スタミナ抜群で多くのシンガポールの人々に愛されています。
ハーブやスパイスの味が苦手な方には、シンプルなスープのバクテーが用意されているお店もあります。
お店を経営する民族も違えば、味もお店によってさまざまな。食べ比べも楽しいですね。


 



チャー・クェイ・テォ




Alpha


 


シンガポールの人々が大好きなこちらの料理は、平たい米麺をもやしやニラなどの野菜とともにラードで炒めて、しょうゆなどの調味料で甘辛く味付けしたもの。
中華鍋で勢いよく炒める音からして食欲をそそります。焼きそばのようにも見えますが、魚介のペーストが入っているため焼きそばよりももう少し味わいが複雑で、麺料理でありながらご飯が欲しくなるほどの美味しさ。


 


 



ラクサ




Alpha



中華系移民者・プラナカンの代表的料理として有名なラクサは、ココナッツミルクの濃厚な味わいが楽しめるニョニャ・ラクサ魚介をふんだんに使用したちょっと辛めのアッサム・ラクサなど、地域や民族によってそれぞれアレンジが加えられ、いくつかのバリエーションを生み出しながら確立した人気料理です。
短めにカットされた麺はスープ感覚で楽しむことができます。


 



ロティ・プラタ




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ロティ・プラタは、シルクロードを渡って西から伝えられたパンケーキがルーツ。


シンガポールでは、朝食に良く食べられ、カレーソースなどをつけながらいただきます。生地のほんのりとした甘さを生かして、シュガーをまぶした食べ方もメジャー。
最近では、チーズやジャム、アイスクリームなどと一緒に味わうデザート感覚の食べ方も人気です。プラタを空中に放り投げながら生地を成型していく華やかなメイキングも一見の価値ありです。


 


 



カヤトースト




Syed Ikhwan



シンガポール版人気モーニングセットといったところ。


炭火で芳ばしくトーストされたパンに、ココナッツミルクと卵から作られた緑色のカヤジャム(緑はハーブの色)を塗ったカヤトーストには、コンデンスミルク入り甘口コーヒー・コピとソフトボイルドエッグが添えられて提供されます。


カヤジャムの虜になって、シンガポールのスーパーでお土産に買求めていく人続出です。


 



チェンドル




Koppenbadger



本来は、ココナッツミルクのたっぷりかかったシンガポール版かき氷の上にトッピングされた緑色のゼリーのこと。転じて、チェンドルのトッピングされたかき氷のことをチェンドルと呼ぶこともあります。


チェンドルの緑色は、パンダンと呼ばれる甘い香りのする葉の色で、そのあまりの鮮やかさに、最初はぎょっとするかもしれませんが、いつのまにか病み付きに。
チェンドル以外にも、小豆やクリームなど、思い思いのトッピングをのせて楽しむのがシンガポール流。


 




テタレ




Kit_Photos



シンガポールで良く飲まれているミルクティーの一種。といっても使用するミルクはコンデンスミルクです。
もうシンガポールではおなじみのアイテムですね。


テタレは、2つのカップを使って何度も高い位置から注ぎあうことで、泡立ちやマイルドな口当たりを引き出すという独特の手法で作られます。アイスやホット、ミルクや砂糖の有無など、好みに合わせたアレンジも可能です。


 


いかがでしたか?マレーシアでもよく似た食事が味わえますが、シンガポールはさらに独自の進化を進んでいる気がします。それは、どんな食事にもついつい自己流のアレンジを加えて美味しさを探求してしまうという、シンガポールの人たちのこだわりのおかげなのかもしれません。ぜひ、旅の楽しみのひとつである美食巡りを楽しんでくださいね!


 


 


 


 

2014年10月9日

written

by tabisapo


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