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2014月10月12日更新

服装チェック有!タイの王宮に行くときの注意点

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タイへの旅行!暑い国だから薄着ではじけるぞ!


と意気込んでる方も多いのではないでしょうか?


 


タイの人々は仏教徒で、信仰心が強く、王室をとても尊敬しています。


なんの知識もなくタイの王宮へ行ったときに恥ずかしい思いをしないように


注意点をいくつかご紹介します。


 


 



肌の露出に注意




 Bernard Oh


王宮だけでなく、いくつかの寺院でも服装がチェックされます。


王宮の場合、特に厳しく、入場してすぐに服装チェック場所があり、


ここで待たされることもあります。


肩が出ていたり、膝が見えている等の服装はまずOUTです。


 


女性は、スカートならロング丈、Tシャツの他、肩の隠れるトップスを選んで下さい。


男性は、長ズボンにTシャツならいいですが、ダメージパンツなど、


穴が開いているとダメな事もあります。


 


履き物もチェックされます。


特に男性はサンダルがダメな事もあるので気を付けて下さい。


かかとがある履き物を選んで履いていくようにしましょう。


 


仮にOUTな服装だったとしても着る物や履き物を貸してくれますが、


王宮では有料でレンタルすることになりますので


出来れば事前に準備をお願いします。


 


 



僧侶とのふれあいに注意




 Greg Walters


 


僧侶への敬意も払う国ですので、僧侶に触るのは絶対してはいけない行為です。


特に女性が僧侶に触れる事がないようにして下さい。


僧侶は修行の妨げにならないよう、女性に触ることも禁止されています。


触られた僧侶の一生を台無しにすると言われるくらい失礼な行動です。


 


触るだけでなく写真を撮ったり、一緒に写真を撮ってもらうのも失礼な行為です。


僧侶とすれ違うときは手を合わせて頭をさげ、通り過ぎるのを待つのがマナーです。


 


旅行なのでこちらはテンションが上がって僧侶とも写真を撮ったりしたくなるかも


しれませんが、タイの人たちは通常の生活をしているという事をお忘れなく。


 


 



靴を脱ぐ事を忘れずに




 christsna.ch


本堂や礼拝堂などに入るときは必ず靴を脱ぎましょう。


日本人は靴を脱ぐ習慣がありますが、海外だからと靴のまま


入場してしまうケースも少なくありません。


 


神聖な場所ですから気を引き締めて参拝するようにして下さい。


 


 



足の裏を仏像に向けて座らない




Alyssa L. Miller


 


タイでは王宮や寺院だけに限らず、人に足の裏を向けることが失礼に当たります


身体の中で一番地面に近く汚い部位、不純な部位とされているのでそれを人に向けるとは


何事だ!という事ですね。


 


人だけに限らず、敬意を払っている仏像様にも足は向けてはいけません。


 


 




 子供の頭を撫でてはいけない




Sam Antonio Photography


 


タイ全土で言えることなのですが、タイで頭は神聖な部位とされています。


子供の頭には精霊のような物が宿っていると信じられており、


大人になるまでその妖精が見守っていると言われています。


 


大人が子供の頭を撫でる事で、この精霊がそこから居なくなってしまうので


絶対にやめましょう。


 


王宮や寺院では特に色んな人種、幅広い年齢層の方が来ています。


大勢の前、神聖な場所で頭を撫でることは特にしないように注意して下さい。


 


 


 


 


「規制されてないからいいや」ではなく観光とはいえ他国へお邪魔するのですから、


敬意をもって他国の文化を知ることは重要かつ必要な事です


 


観光させてもらっているという気持ちを持ちながら旅行を楽しんで下さい。


 

2014年10月12日

written

by tabisapo


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