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2014月10月31日更新

シンガポールから日帰りOKのビーチ、ビンタン島の魅力と行き方

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ビンタン島は、インドネシアの西部・リアウ諸島に浮かぶ、シンガポールの全国土の約1.5倍の大きさの島です。周囲を美しい海に囲まれ、白砂の美しいビーチが点在しています。島には2つの街がありますが、訪れる人々の多くは、この豊かで美しい自然を楽しむために訪れます。では、そんなビンタン島の魅力からご紹介しています。



ニルワナビーチクラブ  




Erik Yeoh
美しい海を眺めながらビーチステイやマリンスポーツを満喫したい時には、島の北部に位置するニルワナビーチクラブがオススメ。
スムーズにいけば1時間以内にアクセスできる上、ロッカーや更衣室・シャワーが完備。
スノーケルはもちろん、カヤックやボート、ジェットスキー、ウェイクボード、バナナボートなど、クラブが主催するウォーターアクティビティが充実しています。
白砂の美しいビーチには、鮮やかな熱帯の魚たちも姿を現し、ときには珍しいピンクイルカと出会うこともあるとか。
ニルワナビーチクラブの日帰り利用の場合は、シンガポールにてツアー参加がオススメ。
ツアーが用意するバスが利用できるので、リゾートまでのアクセスが大変スムーズです。


 



ビンタンラグーンリゾート 




Eugene Phoen


島内に美しい天然ビーチは数あれど、日帰りという限られた時間を有効に使ってゆっくり楽しむには、やはりリゾートホテルのデイユーズが最適です。
こちらのリゾートも、島の北部に位置するビーチフロントのリゾート。
更衣室やシャワー、ロッカーを完備。スライダーやプールバーの備わった大きなプールが2ヵ所、ウォーターアクティビティも、バナナボートにシュノーケル、ジェットスキーなど、一通りのものを楽しむことができます。
その他にも、サイクリングやバギーのジャングル探検など、子どもでも参加しやすいアクティビティも充実
オープンエアーのマッサージも女性に人気。ファミリーには大変過ごしやすいリゾートです。


 



ビンタンラグーンカントリークラブ




gtknj
ビンタンラグーンリゾートの広大な敷地の中には、2つのタイプのコースを完備したゴルフコースが併設されています。
ひとつは、海沿いの「ジャックニコラウスコース」、もうひとつが林間の「イアンベイカーフィンチコース」
どちらも南国らしい最高のロケーションを備え、18ホールの起伏にとんだレイアウトが魅力のコースとなっています。
幅広いレベルのゴルファーが楽しめるよう設計されているようですが、アップダウンも少なくないので中級者以上に向いているコースです。


 



ラグーナ・ビンタン・ゴルフクラブ




Lynac
フェリーターミナルから15分ほどのところにあるこちらのゴルフクラブは、専用バスでの送迎があるのが嬉しいポイント。
海の青さと砂浜の白さ、グリーンの豊かな緑が織りなす最高のロケーションで、思い思いにプレーが楽しめます。
レンタルクラブも利用できるので、手ぶらでもOK。カートのフェアウェイ乗り入れが可能なので、女性や年配の方でも安心してラウンドできます


 



マングローブツアー




Mini Yoshi~


ビンタン島北部にある川・セボン川ではマングローブツアーを楽しむことができます。夜のツアーもあるそうですが、今回は日帰りということで昼間のツアーでの魅力についてご紹介します。
スタート地点となる広々とした河口付近では、水上マーケットや水上漁業の仕掛けなど、地元の人々の生活を垣間見ることができます。
上流へ向かって次第に川幅も狭くなり、いよいよマングローブの林が登場します。両手を広げたら触れてしまえるのではないかというほどのマングローブのトンネルに癒されながら、豊かな栄養素を糧に育まれた珍しい生物たちにも出会えるかも


 



パサ・オレ・オレ 




Mini Yoshi~
お買い物やお土産選びなら、こちらのパサ・オレ・オレがオススメ。
広場を中心に20件ほどのショップやレストランが軒を連ねるこじんまりとした商業エリア。島内には観光向けのお土産が買えるお店が少ないので、とても貴重なエリアです。
バティックなどのインドネシアの特産から地元のビンタンビールなどなど、地域色の強い商品が充実。
シンガポールドルが使えるお店がほとんどですが、稀にインドネシア通貨のルピーを求められるときもあるので、事前に確認が必要です。


 



ビンタン島への行き方 1




butterbeeee
シンガポールからビンタン島へアクセスするにはタラメラ・フェリーターミナル発着のフェリーが主な交通手段です。
タラメラ・フェリーターミナルまでは、シンガポール国際空港からタクシーで約15分。
また、バスを利用する場合は、MRTの最寄駅であるベドック駅またはタナメラ駅から20分ほどで到着します。
フェリーターミナルへは1時間前には到着しましょう。ビンタン島はインドネシアに属するので、空港さながらに出国の手続きをします。混雑時にはさらに余裕をもって到着した方が無難です
フェリーが出港してからビンタン島のフェリーターミナルに到着するまで約60分。船内にはスナックやドリンクを販売する売店があるので、ゆったりと船の旅を楽しんで。


 




ビンタン島への行き方 2



ビンタン島へのフェリーの旅でぜひオススメしたいのが、「エメラルドクラス」です
わずかな差額でさまざまな特典や優遇が受けられるサービスです。まず、フェリーターミナルでは、待っている間ラウンジ利用ができます。また、船内では、2階の1等客席エメラルドキャビンが利用でき、ドリンク1杯の無料サービスが受けられます。
さらには、優先的に乗船と下船ができ、優先的に荷物が受け取れるなどのサービスがあり、込み合う時期などは、時間が有効に使えるので大変オススメです。


 


いかがでしたか。日帰りという限られた時間の中でゆったりと楽しむのなら、「北部」「リゾート」「ツアー」がオススメです。ぜひ、シンガポールとは一味違った素晴らしいひとときをお過ごしください。

2014年10月31日

written

by tabisapo


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