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2014月10月7日更新

ニュージーランドの時差と航空時間について

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photo by  Jots



ニュージーランドとの時差は3時間



日本が9時のとき、ニュージーランドは12時です(日本時間+3)。


ニュージーランドのほうが日本より3時間進んでいて、世界中で一番最初に日が昇る国のひとつです。


 


※サマータイム(デイライトセービングタイム)・・・9月の最終日曜日から4月の最初の日曜日まで。


 日本が9時のとき、ニュージーランドは13時(日本時間+4)。


※協定世界時(UTC)との差···12時間(サマータイム時は+13)


 


時差が3(4)時間と少ないので、欧米への移動に比べるとニュージーランドへの移動は比較的楽と言えます。


サマータイムが始まる日、終わる日に移動する予定のある方は時間に気をつけてくださいね。


特に始まる日は、うっかり忘れていると遅刻することになりますので要注意!



ニュージーランドへの航空時間



直行便



日本からの直行便で約11時間


成田国際空港からオークランドまで、ANAとニュージーランド航空のコードシェア便が飛んでいます。


ニュージーランドのその他の都市へ行く場合は、オークランドで乗り換えるか、オーストラリアのシドニーで乗り換えるのが一般的です。


 


オークランドから主な都市への飛行時間


 オークランド→ウェリントン約1時間00分


 オークランド→クライストチャーチ約1時間25分


 オークランド→クイーンズタウン約1時間50分



経由便 



 時間に余裕があれば、他の国を経由して行くのもお勧めです。


飛行機に乗ったときから異国を感じられ、旅気分が盛り上がります。


シンガポール航空、大韓航空、キャセイパシフィック、タイ国際航空、カンタス航空、マレーシア航空、ジェットスター航空などが日本からオークランドに就航しています。


お気に入りのフライト・アテンダントの制服や好みの機内食を見つけるのも楽しいです。


 


乗り継ぎがあまりによくないとニュージーランドに到着する頃には疲労困憊してしまいますので、そのあたりはご自身の体力や懐具合と相談して決めてください。


また、逆に乗り継ぎがあまりによすぎると今度は乗り継ぎのために経由地の空港内を走らなければいけない羽目に陥ります。


もし初めてのトランジットであれば少し時間に余裕があるほうが安心です。


時間だけはだくさんある!という方は、思い切って経由地でも何泊かして楽しむのもいいですね。




飛行機の中での過ごし方



ANAの直行便の場合、夕方出発して翌日の朝にはオークランドに到着します(2014年9月現在)。


まず飛行機に乗ったらすぐに時計をニュージーランド時間にします。


11時間あるとはいえ、乗ったら機内食、朝も早くから機内食。で案外寝る時間は少ないです。


翌朝到着したらバリバリ動けるように、できれば寝ましょう。


前日の睡眠時間を少し短めにしておくとよいかもしれませんね。


寝られない···という場合でも、できるだけリラックス。


意外と寒いことが多いのでブランケットを借りておきましょう。


枕も頼んだら(あれば)もう1つ貸してもらえるので頭や腰の位置に置いて、できるだけ快適な空間を作りましょう。


靴を脱いで足もリラックス。ちょっと機内を歩くのに携帯用スリッパがあるといいかもしれません。


乾燥を防ぐためにマスクも有効です。風邪気味の人が近くにいるような場合にも助けになります。


リフレッシュ用のスプレーもいいですね(液体の機内持ち込みは規定があるのでよく確認してください)。


お酒はほどほどに。


Have a nice trip!



photo by  Sarah Macmillan

2014年10月7日

written

by tabisapo


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