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2014月10月9日更新

パリの気候と服装選びの5つのポイント

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ようやく夏が終わりの兆しを見せ、暑さもおだやかに、過ごしやすい季節になってきました。


季節の変わり目や気候の変化は体調に大きく影響します。


旅行に行くときに現地での服装に気を使うことも、季節の変わり目と同じく重要なことです!


今回はパリの気候と服選びのポイントを5つご紹介します。



Antonio Ponte


 



パリの気候は?



パリはフランスの中での北部にあるため、基本的には日本よりも涼しい都市に当たります。


また、日本と同じく四季もありますが、その時期はすこしずれています。


あたたかくなるのはだいたい4月終わりから5月あたりと言われています。


夏は日本と同じく7月や8月ですが、気温は日本ほど高くはなく、30度を越える日は数回ある程度です。


夏の季節は短く、9月に入ると涼しくなり、11月頃からは冬らしくなってきます。


12月から春先まで寒く、雪は少ないですが、乾燥しているため寒く感じるかもしれません。



春の服装



4月終わりから5月、6月あたまくらいまでが春めいた季節です。


日中は暖かいので、トップスは日本と動揺に長袖のTシャツやカーディガンで、


ボトムにはタイツやレギンスを合わせてもよし、ブーツでもよし、となんでも合わせやすいと思います。


ただ夕方や午前中は冷え込むことが多いため、ジャケットなど調節できるものがあると便利です。


また、年によっては4月でも冬のような天気もあるので、


そういったときには薄手のコートの方がおすすめです。


この時期の旅行前には特に、必ず天気予報をチェックすることをお勧めします。 



Ed Yourdon


 



夏の服装



6月おわりから9月あたまにかけてが夏になります。


この季節も基本的には日本の夏と同じ格好で平気ですが、朝と夜は少し冷えるので、


薄手のカーディガンや羽織もの、ストールなどの巻き物があると便利です。


気温は日本よりも少し低いくらいですが、湿度が全然違います。


湿度がないため気温が高くてもとても過ごしやすく、汗のべたつきなどもあまり感じません。


そんな快適さなので、真夏にも関わらず公園でピクニックを楽しむ人も多いくらいです!


夜も短く、10時くらいまで明るいので、日本人にとっては最も過ごしやすい季節かもしれません。



jpellgen


 



秋の服装



春と同じような服装でかまいませんが、秋は短いため、最も服選びが難しい季節と言えます。


夏の残暑が少し残るので、半袖や薄手の長袖を基本として、


スプリングコートのような薄手のコートや、ニットのカーディガンなどがあると、


少し寒い日にも対応しやすくなります。



Adrien Mogenet


 



冬の服装



パリの冬は日本よりも乾燥しているため、すこし寒く感じる人も多いと聞きます。


服装は日本での冬の服装を基本として、長袖の下着や厚手のタイツ、手袋や耳当てで


調節して過ごすのがベターです。


またウールのコートでももちろん対応できますが、おすすめはやはりダウンです。


現地でもロングのダウンコートを着ている方はとても多く、


また最近では軽いものも多いので、旅行にも最適と思います。


近年流行している薄くて軽いダウン素材のベストなどは、ウールのコートのライナーとしても利用できます。



P.


 




まとめ



基本的には日本と同じく四季があるパリですが、冬が長かったり、時期は短いけれど夜が長い夏など、


同じ季節でも選ぶ服装は大きく変わってくるでしょう。


夏の部分でも触れましたが、湿度の違いも体感温度に大きく影響します。


服選びはもちろんですが、体調管理やスキンケアにも充分気をつけておくといいでしょう。


 

2014年10月9日

written

by tabisapo


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