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2014月10月5日更新

日本とスイスの時差と時差ボケ対策

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「アルプスの少女」のイメージが膨らむ、大自然の国、スイス。


スイスは、『永久中立国』として有名で、いくつもの国際機関の本部がおかれています。


 



公式  スイス観光協会


 


 



日本とスイス間の時差について



 


スイスは、とっても遠い国のように感じられますね。


けれども、実は、時差はさほどないんです。


スイスと日本の時差は、「8時間」で、日本の方が、スイスより時間が早く進んでいます。


たとえば、日本が正午の時、スイスは朝4時になります。


 


ただし、サマータイム中は、時差が7時間になりますので、


日本が正午の時、スイスは朝5時になります。


 


サマータイムは、日本にはない習慣ですが、日照時間の関係で、


ヨーロッパ各国で行われています。


 


期間は、3月最後の日曜日午前2:00(その時間が、午前3時に変更になる)から、


10月最後の日曜日、午前3:00(その時間が、午前2時に変更になる) までの期間です。


 


 



公式  スイス観光協会


 


 



スイスへの飛行時間について 



 


スイスへ向かう際、直行便だと12~13時間かかります。


2014年現在、直行便がある航空会社は、「スイス・インターナショナル・エアラインズ」のみで、


他の航空会社は、イギリスやロシアなどで乗り継いでいく便を運行しています。


 


長時間のフライトの場合、機内設備が充実していますので、心配する必要はありません。


航空機にもよりますが、大抵、様々なエンターテイメントを楽しむことができます。


 


目の前にある、小型テレビで最新の映画や、懐かしい映画を見たり、


色々なチャンネルから、好きな音楽を聴いたり、ゲームをしたりできます。


 


また、雑誌や新聞なども読めますし、ドリンクサービスもありますので、快適に過ごせます。


 


 



公式  スイス観光協会


 


 




時差ぼけ対策について



 


海外に行くとき、気になるのは「時差ぼけ」です。


時差ぼけで体調が悪くなると、せっかくの滞在も、楽しみが減ってしまうことになりかねません。


 


基本的に、スイスなどヨーロッパの国に日本から行くときは、


時差が短めで、飛行時間も長いため、体内時計が時差を調節することは、


アメリカなどに行くよりも、簡単なため、時差ぼけが起きにくいそうです。


 


しかし、機内での過ごし方や、入国当日の生活リズムによって、


時差ぼけがひどくなる場合がありますので、注意が必要です。


 


まず機内では、出された時間にしっかりと食事を取ることが大事です。


また、機内は乾燥しているので体の調子を整えるためにも、水分補給が欠かせません。


 


そして、スイスに到着時間が、夕方~夜になる場合は、離陸後にまずひと寝入りして、


その後は、ずっと起きていることをおすすめします。


そうして、スイスに到着してから、夜いつも寝る時間まで起きていて、眠れば、


ぐっすりと夜寝ることが出来、時差ぼけを防げます。


 


もし、スイスに到着する時間が午前中になる場合、離陸後最初のうちは、


観たい映画など観たりして起きていて、あとは、現地が朝の時間帯になるまで、ぐっすり寝ることが大事です。


そうすれば、その1日は快適に過ごすことができ、夜まで活動してから、しっかり眠ることができます。


 


機内での過ごし方によって、スイスについてから非常に眠くなったり、夜眠れなくなったりしてしまいますので、


その点、事前によくチェックしてから、機内での過ごし方も考えておくことが大事だと思います。


 


もし万一、時差ぼけになってしまったら、「朝日を浴びる」ことをおススメします。


日光を浴びることで、体内時計が調節されるそうなので、有効的です。


また、どうしても眠くてしょうがないときは、1~2時間の短時間寝てから、


がんばって起きて、太陽の光を浴びると良いようです。


 


 



公式  スイス観光協会


 


 


スイスに向け飛び立つ前に、観光地などはよくチェックされると思いますが、


時差についても認識し、時差ぼけについての対策をしていくことで、快適な滞在ができたら良いですね。


 


 


 

2014年10月5日

written

by tabisapo


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