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2014月10月7日更新

知っておこう!ニュージーランド旅行ではビザが必要?

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photo by Lindsaybridge


 


ニュージーランドを旅行する際にビザは必要なのでしょうか?


どのような種類のビザがあるのでしょうか?


ビザについてまとめてみました。



ビザとは?



ビザとはなんなのでしょう。


通行許可証』といったところでしょうか。


海外へ行く際にはパスポートが必要ですが、パスポートは私たちの身分(国籍)を証明するものです。


国籍を証明するパスポートと、あなたの国への入国を許可されています、という証明書(ビザ)の両方があって初めてその国に足を踏みいれることができるというわけです(もうひとつ、パーミットというものがありこれは『滞在許可証』ということになりますが、たいていビザという言葉の中にこのパーミットは含まれて使われているようです)。


ただ、国同士でお互いの国の行き来の際ビザを免除しましょう、と取り決めがされている場合は前もってビザの申請をしなくてもいいことになっています。


ニュージーランドもそういう国のひとつです。


 


日本在住の日本国籍の方の場合、3ヶ月以内の短期滞在の場合はビザの申請の必要がありません。


働くことはできませんが、3ヶ月(12週)以内1コースであれば語学学校などへ通学することも可能です。


 


3ヶ月以内の予定でニュージーランドに入国し、その後延長したい場合、最長9ヶ月(最初の3ヶ月含む)まで現地で延長可能です。


ただし、語学学校等に3ヶ月以上通う場合は、学生としてのパーミットに切り替える必要があります。



 ビザの種類



ビザの種類はおおまかに分けて次のとおり。



観光・訪問ビザ 



観光・訪問などで3ヶ月以上滞在する場合必要なビザ。


働くことはできません。



学生ビザ



3ヶ月(13週)以上政府認定校のフルタイムコースに通う場合に必要なビザ。


条件によっては働くことができます。



ワーキングホリデービザ



旅行、勉強、仕事ができる、一生に一度だけ取得可能なビザ(ビザ発給日より1年以内にニュージーランドに入国すること。ニュージーランド入国日から1年間滞在できます)。


18歳から30歳までの人が申請できます(31歳の誕生日の前日までに取得すれば、31歳で渡航可)。


条件を満たせば、3ヶ月延長できます(現地申請のみ)。



就労ビザ



働く場合に必要なビザ。


雇用主のオファーが必要で、申請した雇用主の下でしか働けません。



永住権



ニュージーランドに永住するためのビザ。




その他



最後に注意事項を記します。


 


①3ヶ月以内の旅行であればビザは必要ありませんが、パスポートの残存有効期間が滞在期間+3ヶ月以上残っていることを忘れずに確認してくださいね!


 


②以前はニュージーランド大使館で行われていた日本でのビザの申請手続きは現在VFSビザ申請センターに委託されています。


そのため申請料が無料でも手数料が別途かかります。


ニュージーランド現地で申請を行う場合は、申請料がかかります。


VFSビザ申請センター


 


③条件がそろえば現地で滞在の延長を申請することができますが、ニュージーランドの移民局の判断になりますので、却下されることもあります。


 


④ビザの種類や条件は変更されることがあります。


最新情報はニュージーランド移民局のホームページ(英語)やニュージーランド大使館のホームページで確認しましょう!



photo by Chris Gin

2014年10月7日

written

by tabisapo


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