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2015月3月9日更新

新入社員の身だしなみ!上司が意外とチェックしている6つのポイント

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社会に出ると、身だしなみで判断されると聞きました。どのようなポイントが見られるのでしょう?(大学4年・男性)


あくびをする猿

ぼさっとあくびなんかしてませんよね?

社会人になると学生の頃とは違った上品で清潔感ある身だしなみを心がけなくてはなりません。ですが、自分がきちんとできているのか不安ですよね。今回は上司が意外とチェックしている6つのポイントを紹介したいと思います。

 

1.爪の長さ



男性は心配ないと思いますが、女性は爪の長さに注意しましょう。


長い爪は不潔感を与えることが多く、また、自分では短くしていると思っていても他人から見ると長いと思われていることがあります。爪が長いとキーボードを叩くときに音が鳴ったり、同僚やお客さんの肌を傷つける可能性があります。指先から少し出るくらいなら大丈夫ですが、それ以上伸びている場合は切りましょう。





2.丈や透け感



服の丈はとても重要なポイントです。
男性の場合は、ズボンの丈が短すぎないか(長すぎないか)注意を払いましょう。
仕事上不便というより、自分に合った丈の服装をしていないとだらしない印象を持たれてしまいます。特に、座った際に上がったズボンから素肌が出ないかも確認しましょう。



女性の場合は、スカートの丈はもちろんですが、ブラウスなどトップスの丈も注意が必要です。
肩が出る服装は控えましょう。年配の方には、年上の前で肩を出すことに抵抗感を持っている方が多いです。
また、手首まで袖がある服装でも、肩から透けているものなどあります。透けている範囲が多いと、いやらしさを感じる方もいます。仕事場では避けるべきです。

 

3.靴



営業の方は靴に大きな傷がないか、艶があるかなど常にチェックしてお手入れをこまめにしましょう。


靴が汚れていると、他の人に「だらしない」「仕事ができなそう」という印象を与えかねません。内勤の方は、いい靴を履いていると痛みますから、仕事場用の靴を履く方も多いと思います。


その際気を付けることは女性の場合、ヒールの高さです。


ヒールが高いと、いざというときに動けない印象を与えてしまいます。ヒールは5cm前後が好ましいと思います。また、細いものではなく、太くてしっかりしたものの方が歩きやすいのでオススメです。





4.髪型



男性は、邪魔にならない長さで整えておけば大丈夫だと思います。襟足やもみあげを伸ばすと、ちゃらちゃらした印象を与えがちですので、その部分は短めにしておきましょう。
女性は、規定がない限り、さほど厳しくないとは思いますが、巻きの強い髪型や強めに染めた髪は控えましょう。また、髪が長い場合は必ずくくりましょう。どんなにお手入れしている綺麗な髪でも、腰ほどあると抵抗感を持つ人は多いです。





5.アクセサリー



厳しい規定がないのなら、時計、ブレスレット、指輪、ピアスなど、自由につけてもいいと思います。ですが、自由と言っても異常にゴツゴツしたものや煌びやかで派手なもの、高級なものは避けた方がいいでしょう。そのようなもので目立ってしまうと、やっかみを買うこともあります。仕事に来ているのですから高級なものや派手なものを持っていく必要はありません。シンプルなものにしましょう。






6.清潔感



爪の長さや髪型にも通じるものですが、何より大切なのがこの「清潔感」です。清潔感がないと、それだけで相手に悪い印象を与えてしまいますし、その結果仕事に支障がきたすこともあります。男性ならひげをきちんと剃る、女性ならほどよい化粧をするなど、清潔に見えるよう気を付けましょう。



 

いかがでしたか?


職場にもよって身だしなみは違いますが、一番大事なことは「清潔感」と「目上の人が不快に思わない身だしな
み」ということです。服や髪型を選ぶ際に、「目上の人が不快に思わない服装か?」ということを意識すると、さほど身だしなみに悩まなくなると思います。この記事を参考に、素敵な社会人になりましょう。

2015年3月9日

written

by 高坂


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