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2014月10月5日更新

カナダ ビクトリアでのんびりと過ごしたい人におすすめのスポット5選

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カナダのビクトリアは、カナダ西部のバンクーバー島に位置し、ブリティッシュコロンビア州の州都です。一年中気候がおだやかで、世界各国から観光客が多く訪れる場所です。何と言っても町の美しさに目を奪われます。


町の街灯には、ハンギングバスケットが掛けられ、ガーデンシティと呼ばれるだけあってお花や木々が見事に手入れされています。


 


日本からは、バンクーバー経由で飛行機やフェリーなどで行くか、アメリカ西海岸から乗り換えて行く方法が多いようです。


今回は、忙しさを忘れてのんびりと過ごしたい人のために、おすすめスポットをご紹介します。



Anne Hornyak


 




 1.インナーハーバーを散歩する



ビクトリアは、「インナーハーバー」から始まる、と言っても過言ではありません。


港沿いに遊歩道が整備されており、ギフトショップや、アーティスト自身が描いた絵を売っていたり、美しい花壇を見ながら目的を持たずゆっくり時間を過ごす絶好の場所です。夕暮れ時にはオレンジ色の夕日が輝き、夜になるとライトアップされたエンプレスホテルが水面に映り、それは見事な光景です。


まずは、ダウンタウンのインフォメーションセンターで地図をゲットし、湾内のフェリーでソンギーズまで行ってみるのがおすすめです。そこから遊歩道を港に沿って歩くと、全体がよくわかります。時間を忘れてのんびりと。



Natalia Lopes



2.ブッチャートガーデンを散策する Butchart Gardens



ブッチャートガーデン」もビクトリアのはずせないポイントです。


東京ドーム5個分の広さをほこる庭園は、春夏秋冬いつでも楽しめる造りになっています。場所は、ダウンタウンから北へ20kmのところにあり、ダウンタウンからは、バスが最も安く行けますが、定期観光バスもあります。


夏の間、土曜日には、花火が上げられ、冬にはイルミネーションで飾られます。(時期や時間は、要確認です)有名なローズガーデンの隣には日本庭園もあります。帰りには、ギフトショップで自分にお土産を買ってみるのも。



WisDoc



3.プライベートガーデンにお邪魔する



日本でなかなか体験できないのが、この「プライベートガーデン」訪問です。


これは、個人のお宅を訪問し、自慢のお庭を見せていただくというユニークなものです。個別での訪問はできないため、ツアーでの催行になります(春から秋にかけて)。


お庭を拝見した後は、ガーデンショップに行ったりやティータイムもありますので、ガーデニングのお好きな方もこれから始めたい方も優雅なひとときを楽しめることでしょう。



Jen D


 



4.英国情緒あるビクトリアでアフタヌーンティを楽しむ



かつてイギリスの植民地であったビクトリアは、その情緒を今でも残しています。そんなビクトリアで是非訪れたいのが、「アフタヌーンティー」です。美しく飾られたサンドイッチやスイーツは、存分に目を楽しませてくれます。


最も有名なのは、やはりビクトリアの顔、つたのからまった、ザ フェアモント エンプレスホテル(Empress Hotel)のアフタヌーンティーです。(要予約)ちょっとおしゃれをして、ゆっくりティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。


その他、ダウンタウンや郊外にもアフタヌーンティーを楽しめるティールームはたくさんあるので、予約がとれなかったら、地図を片手に探してみるのもいいですね。



Robin Zebrowski



5.美術館や博物館に行ってみる



あいにく雨が降ってしまってお散歩はちょっと、という時、美術館や博物館に行くことをおすすめします。


ロイヤルブリティッシュコロンビア博物館」は、ブリティッシュコロンビア州の自然や文化、先住民について知ることができる素晴らしい博物館です。「海洋博物館」は、航海の歴史を知る良いチャンスです。


ロバート ベイトマン センター」は、ワイルドライフのアーティストとして有名な彼の作品が展示されています。



Joseph Nobles




まとめ



ビクトリアは、コンパクトで治安もよい町です。思わず住んでみたい!と思える場所です。素敵な瞬間に出会えること間違いなしです。

2014年10月5日

written

by tabisapo


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