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2015月9月8日更新

新社会人さん必見!引っ越しの荷造りで気をつけたい5つのポイント教えます♡

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春から新社会人です。引っ越しをしたことがないのですが、どうすればいいでしょう?(大学4年・男性)



新社会人になって一人暮らしを始める方も多いと思います。しかし、初めてのことなのでわからないことや不安なこともあるでしょう。その一つとして挙げられるのが引っ越しの荷造りです。実はこの荷造りをしっかりすると新生活をスムーズに始められます。
今回は、引っ越し荷造りで気をつけたい5つのポイントを紹介したいと思います。






©Vive La Palestina




1.荷造りリストを作る




荷造りで重要なことは、詰める順番です。
必要のないもの、詰めても大丈夫なものからしまっていなかないと、せっかく荷造りしたのに段ボールを開けることになったりします。
きちんとリストを作り、シーズンオフの服や普段は使わないカバンや靴から詰めていきましょう。
リストを作ることによって荷造りの順番をつけることができ、荷造りをスムーズに行えるようになります。




2.同じ場所で使うものはまとめる




例えば、包丁や食器など、キッチンで使うものは同じ段ボールに入れるなど、使う場所が同じものはまとめて荷造りしましょう。そうすることで、物をしまうときに段ボールをたくさん開ける必要がなくなり、効率的に片づけることが出来ます。段ボールにも、どこで使うものが入っているか段ボールの各面に大きくマジックで書いておきましょう。




3.初期の段階で必要なものが入った段ボールはわかりやすく




引っ越し先でまず必要になるものが、ハサミやガムテープ、ゴミ袋です。これらをひとつにまとめ、段ボールに入れることは当然ですが、どの段ボールに入っているかすぐわかるように、全ての面にカラーペンで書く、シールを貼るなどしてわかるようにしておきましょう。段ボールは積まれて搬入されるので、同じ黒いマジックで書くとすぐに見つからないことがあるからです。




4.荷物の数を把握しておく




引っ越し業者によっては複数の人の荷物をトラックに積んでいるため、その人たちのものに紛れてしまい、届いた荷物が全部引っ越し先に届いてなかったということがしばしばあります。そのため、自分が何個預けたか把握しておくことは非常に大切です。
段ボールだと1/20のように書いて総数もわかるようにしたり、小さな棚やラックには数字の書いた札をつけるなどしましょう。




5.段ボールの重さは一人で持てる重さで




「同じものは同じ段ボールに」が基本ですが、本や雑誌ばかり入れた段ボールはとても重くなってしまいます。業者の方が運んでくれるとはいえ、一人で持てない荷物は台車をどこかから借りたり、二人で運ぶことになり、結果として荷物の運び出しに時間がかかることになります。
また、引っ越し先でその段ボールを移動させたいとき、自分で持つのにも苦労します。腰を痛めてしますことも。段ボールは基本的に一人で持てる重さにすることをオススメします。本を詰めたら、その上にはタオルや服など、軽いものを入れましょう。






いかがでしたか?





一言に荷造りと言っても、工夫することで引っ越し先での荷解きがずいぶん楽になります。引っ越しは新社会人になって一番始めの大きな出来事です。躓きたくないですよね。今回の記事を参考に、スムーズな引っ越しができることを願っています。



2015年9月8日

written

by 高坂


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