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2015月10月11日更新

シンガポールの時差と時差ぼけの改善法

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楽しい海外旅行ですが、渡航距離が長いほど日本との時差が発生します。


長旅に慣れていても時差ぼけが悩みという方も多いのではないでしょうか。


では、日本とシンガポールでは何時間の時差があるのか見ていきましょう。




日本とシンガポールの時差



photo by Michael Coghlan




シンガポールのタイムゾーン(SGT)は、世界の基準時刻である協定世界時(UTC)+8時間とされています。


ちなみに日本は+9時間。つまり日本との時差は1時間です。


シンガポールの現在時刻の出し方は、日本時間から-1時間を引いてください。




つまり日本が午前10時のとき、シンガポールは午前9時となります。
現地空港到着の際は、スマートフォンの電源をONにすると自動的に時刻表示が替わると思いますが、腕時計の時刻修正もお忘れなく




気候、日出と日の入り



photo by zahar78




赤道に近いシンガポールには四季がなく、年間を通して平均気温が30度という高温多湿な気候が特徴です。


10月~3月までは雨季で、4月~9月は乾季となり晴れの日が多くなります。


太陽の日差しが強く暑さの厳しいシンガポールですが、室内は冷房がかなり効いています




特にショッピングセンターは建物内に一歩踏み入れた途端外の暑さを忘れるほどの冷気。


長袖のカーディガンやストールなど、あまり荷物にならずに持ち歩ける羽織ものを持っておいた方がいいでしょう。


旅先で風邪を引かないように、女性の方は特に気をつけましょう。




日出の時間は一年中朝の7時頃
日本では十分に明るい時間なので、随分遅い印象を受けるかもしれません。


日の入りは19時頃と日が長く、ちょうど日本の夏至の頃と同じくらいです。




夜の時間が長いので、遅い時間まで観光が楽しめるという利点があります。


名物のシンガポールスリングをバーで楽しんだり、ゆっくりと美しいシンガポールの夜景散歩を満喫できるでしょう。


時差ボケ対策




たったの1時間の時差ならまったく問題ないかといえば、そうでもありません。
人の体は太陽の明暗などの外的刺激で生活リズムを刻んでいます。


体が覚えたその体内時計と旅先の時間のズレによって身体のバランスを崩してしまうのが時差ボケの原因です。




時差ボケの症状は個人差があるので、短時間でも起こる可能性があります。


これを防ぐには、旅に出る2~3日前からしっかりと睡眠時間をとり、体調を整えておくことが大切です。





photo by RelaxingMusic




さらに、旅の途中にも予防が可能です。


飛行機に乗ったら時計を現地時間に合わせて、意識的に時計を見ることで意識的に慣れることができます。


飛行機に乗るとすぐに寝てしまうという方もいるかと思いますが、機内食は到着地の時間に合わせて提供されるので、きちんと食事をとることで体内時計を調整することができます。




前述の通り、日出と日の入りの時間も日本と異なります。


現地到着後に、昼間の眠気やだるさを感じた場合は、現地時間に合わせて夜は睡眠をたっぷりととり、朝目覚めたときは太陽光を浴びるようにしましょう。


太陽の光を浴びて体内時計をリセットし、体を現地時間に慣れさせることが大事です。





まとめ




数時間の時差よりも1時間の時差の方が不調になるという人も中にはいるようです。


楽しい旅のために一番重要なことは健康です。


対策で述べたとおり、体調をしっかり整えておくることが大切。




そして時差ボケになってしまった場合は無理せず休みましょう。

2015年10月11日

written

by tabisapo


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