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2016月11月30日更新

週末はプチ海外旅行!日本からシンガポールまでの飛行時間の目安

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日本からシンガポールまではどれくらいの飛行時間なのか教えてください(大学2年生・女性)

観光のメッカであり、グルメやエンタメに溢れる美しい都市シンガポール。


近年日本人の海外旅行先としても人気が高く、身近な都市になりつつあります。


同じアジアと言えど、シンガポールは赤道に近い東南アジアです。


日本との距離は約5000キロメートルも離れた南西に位置しています。




では、日本からシンガポールまではどれくらいの飛行時間なのか、旅に出る前にチェックしておきましょう。




シンガポールまでの飛行時間(東京から)



photo by Spreng Ben




お隣の韓国や台湾までの2時間30分~3時間30分という短い飛行時間に慣れている方なら、シンガポールまでの距離は少々長く感じるかもしれません。


航空会社やフライトスケジュールによって多少の誤差がありますが、東京発を基本とすると、シンガポール・チャンギ国際空港までの飛行時間は、平均7時間40分の飛行時間です。


復路は30分ほど短い飛行時間となります。




成田、羽田空港からはシンガポール航空をはじめ、日本航空、全日空、ユナイテッド航空、デルタ航空などが直行便を運行しています。


では、日本各地からの飛行時間を見ていきましょう。




日本各地からの飛行時間(直行便)



photo by Aero Icarus




前述の通り、シンガポールは日本の南西に位置するので、南に近くなるにつれ飛行時間は短くなります。


大阪・関西国際空港からは、シンガポール航空のほかに、全日空やヴァージン・オーストラリア航空などがあり、飛行時間は往路、復路ともに平均6時間40分です。


名古屋・中部国際空港からはシンガポール航空が1日1便運航しており、飛行時間は平均6時間45分~50分です。




福岡空港からは大阪と同じくシンガポール航空、全日空、ヴァージン・オーストラリア航空などの運航があり、平均6時間35分、復路は平均6時間が目安です。


東京発に比べ、大阪以西は1日の便数が少なくなりますので、空港までの交通の便や時間なども合わせて出発地を選びましょう。


夜便や深夜便を利用すると午前中にシンガポールに到着します。




チャンギ空港から市街地までは、タクシーやMRTを使って約30分ほどとアクセスがよいので、現地での滞在時間をめいっぱい楽しめます。




日本各地からの飛行時間(乗継便)




以前はシンガポールまでの渡航というと直行便だけでしたが、いまや日本各地に乗り入れているLCCの就航により、乗り継ぎ便という選択もできるようになりました。


直行便に比べると所要時間は長くなりますが、価格などを比較して乗り継ぎ便がお得になることもあるので、しっかり調べましょう。





photo by ken H




東京・成田空港からはシンガポール航空の子会社であるスクートが台湾経由の乗り継ぎ便を運航しています。


乗り継ぎの時間が約1時間と短いため、経由空港での長い待ち時間のストレスがありません。


シンガポールまでの所要時間は9時間~10時間15分です。




大阪・関西国際空港からは、ジェットスター・アジア航空の台湾経由便とマニラ経由便があり、所要時間は8時間45分~9時間20分です。


そして福岡空港からはジェットスター・アジア航空のバンコク経由便で所要時間は8時間40分~9時間10分ほどです。





まとめ


飛行時間をまとめると、東京発直行便で約6時間40分、乗継便で9時間から10時間となりました。


出来る限り早く、簡単に移動したいならやはり直行便を利用するのがベストです。


しかし長時間座席に座り続けるのは、子どもから大人まで誰もが感じるストレスの一つ。


機内での過ごし方にも気を配る必要があります。




乗り継ぎ便を選んで、リフレッシュするために一度飛行機を降りるというのもいいかもしれません。
そして乗り継ぎ便は、目的地以外の空港に降り立つという楽しみもあります。


個人で手配する場合は、飛行時間や同行者にも配慮した無理のない旅の計画をどうぞ。



2016年11月30日

written

by tabisapo


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