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マリンスポーツにピクニック!フィジー観光で楽しみたいアクティビティ4選


photo by Ranjith shenoy R




はじめに




常夏の国、フィジー。


300以上の島から成るこの国、素晴らしいビーチも数え切れないほど!


サーフィン、ダイビング、ビーチでリラックス。それともスカイダイビング?




無人島に足を伸ばしてみる??


フィジーの本島であるビチレブ島を中心に、フィジー観光で楽しみたいアクティビティをご紹介します。




1.ビーチカマーでマリンスポーツを楽しむ




国際空港のあるナンディからデナラウ港へ。


デナラウからはたくさんの船が離島へと出発していきます。


人気のマナ島、ヤサワ諸島にもぜひぜひ足を運んでほしいのですが、デナラウ・マリーナから船で約45分と近いビーチカマー島は、一周歩いて15分という小さな島。




小さな島だけど活気があって賑やかな島です。


気軽に海を楽しむならスノーケリング。


泳ぎに自身がない方も、比較的安全に海の世界を垣間見ることができます。


フィンをつけるとちょっとびっくりするくらい泳げます。




本格的に海に潜るならスキューバダイビング。


ビーチカマーには日本人のインストラクターが常駐しているので、言葉が不安な方にも安心。


ダイビングしたことない!という方でも体験ダイビングができるし、余裕があったらこの際数日間島に滞在して、ライセンスを取得する、なんていうのもいいですね!




半日トリップで気軽に行くこともできるし、島には宿泊施設があるので長期滞在も可能です。


ブレ、ロッジ、ドミトリー(相部屋)と予算や旅のスタイルに合わせて選ぶことができます。


ビーチバレーにジェットスキー、パラセイリング。そして世界中からやってきた仲間たち。




きっと飽きることがないでしょう。



photo by BOMBTWINZ BOMBTWINZ




2.ベンガエリアでシャークフィーディング




とにかくスキューバダイビングができるポイントはたくさんあるのだけれど、その中でも人気のある場所がビチレブ島南部のパシフィック・ハーバー沖に位置する、ベンガラグーン。


ここはサメの保護に力を入れている海洋保護区で、大・大・大迫力のサメの餌付けショー『シャークフィーディング』を見ることができます。


壁に沿ってみんなが横一列に並び、間に安全のためにスタッフがサメよけのスティックを持って並びます。




スタッフの指示には絶対に従ってください。


・・・と聞くととっても危険な怖い感じがしますが、初心者でも安心して参加できます。



photo by Saspotato




ビチレブ島のパシフィックハーバー沿いの宿泊施設か、沖に浮かぶベンガ島の宿泊施設を利用すると便利です。




3.ナタンドラビーチでピクニック




ナンディの海は南国のきれいな海という趣ではなく、ちょっとがっかりしてしまうかもしれません。


でもナンディから車で50分ほど行ったビチレブ島の南西部に位置するナタンドラビーチは、ビチレブ島で一番美しいといわれているビーチ。


移動に時間をつぶしたくない、離島まで行けない、という方でも、ここで南国パラダイス気分を充分に味わえます。





photo by Loren Infeld




ツアーに参加して連れて行ってもらうのもいいですし、レンタカーかタクシーで、お弁当を持って行くのもいいですね。


泳いで疲れたら木陰で休んで、のんびりピクニックをお楽しみください。




4.ナバラ村訪問



photo by Amy~




最後はフィジーのローカルヴィレッジを紹介したいと思います。


ナンディの北に位置するラウトカの町からバ(Ba)に向かい、サトウキビ畑を横目に進んでいくとナバラヴィレッジがあります。


伝統的な昔ながらの建物、川で遊ぶ子供たち。子供たちの目のキラキラしていることといったら、それだけでこちらの心まで洗われるような気がします。




日本語ガイドのついたツアーもあるので、気軽に参加してみることをお勧めします。


村長を中心にまとまっている村。


昔ながらのブレに住む人々。


川で遊ぶ子供たち。




昔の日本人もこういう風景の中で生活していたのかなとふと考えます。


村に入り込む私たち観光客を笑顔で受け入れてくれるフィジーの人々。


海だけではなく、山の中にも素晴らしいフィジーがあるのでぜひ立ち寄ってみてください。





終わりに


フィジーには本当にたくさんの島があり、それぞれが素晴らしく、とてもとても紹介しきれません。


4つのお勧めのアクティビティを紹介させてもらったものの、一番のお勧めは特になにも決めずに行ってみて、旅先で出会った人々と情報交換をしながら、そして自分の勘を働かせながら、流れに身を任せてみる、というものです。


人と話すのが苦手、という方がいたら、宿に置いてあるノートなどを見るのもお勧め。



みんながいろいろな感想を書いていて、もちろん自分も書き記すことができ、情報を得ることができます


フィジーの人に聞くのと、旅人から聞くのと、また違う意見があっておもしろいかもしれません。


治安はいいとはいえ、安全には気を遣って(暗くなってから一人で歩いてはいけません!)




素敵な思い出を作ってください!



photo by beccacantpark



Written by tabisapo

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