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2014月10月12日更新

意外と遠い?トルコとの時差と航空時間について

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faruk


ヨーロッパと中東の間にイチするトルコは、文化の融合により、独特の魅力を持っています。


親日な国で旅行がしやすいため、初心者の方でも行きやすい国です。


 


今回はトルコと日本の時差と航空時間について説明します。


 



時差について



通常日本とトルコとの時差は7時間で、日本の方が7時間進んでいます。


つまり、日本が昼の12時だとすると、トルコは同じ日の午前5時となります。


トルコはサマータイムが導入されていますので、3月下旬から10月下旬頃までに旅行を考えている人は注意が必要です。


この期間は時差が6時間に縮まります。


サマータイムとは、夏の長い日照時間を有意義に使おうとするアイデアで、夏の間は時計の時間を1時間早くします。


例え1時間くらい早くしても、夏場は朝早くから日が昇るため、普段通り生活を送っているような気分になりますが、


サマータイムだと8時くらいまで明るいので、学校や仕事の後に活動できる範囲が広がります。


サマータイムと通常時間が切り替わる日は、軽い時差ぼけのような感覚になることもあります。


 



日本からトルコへの空港時間は?



直行便の場合、イスタンブールのアタテュルク空港まで11時間〜12.5時間掛かります。


料金は最安値で10万強で、旅行日や予約時期によって価格が上がる可能性があります。


 


乗り継ぎ便の場合、イスタンブールアタテュルク空港まで17時間〜26時間掛かります。


値段は往復7万程度が最安でしたが、旅行日や予約時期によって価格が上がる可能性があります。


 



直行便と乗り継ぎ便どちらが特なのか?



何としても移動時間を節約したい方は、直行便がオススメですが、その分料金が高くなるため、


時間をそこまで気にせず、できるだけ安く済ませたいと考える方は、乗り継ぎ便がいいでしょう。


 




トランジットも悪くない



トランジットが長いからといっても、決して悪いものではありません。方法次第では、旅行を有意義に過ごすことができます。


 



空港のレストランで休む



トランジットの時間があまりない人にオススメです。


空港では現地の料理を楽しむことができます。


外で食べるよりもちょっと値段が高いのが玉に傷ですが。


外国に来ているということを意識して、自分の手荷物は肌身離さずもっているか、常に目の届く場所に置いておきましょう。


 



街を散策する



トランジットをする場合、カタールに滞在することが多いです。


時間があるのならば、外に出て観光を楽しみましょう。


再入国する場合、3,000円程度のビザ料金を支払う必要があります。


6月下旬から7月下旬までは、イスラム教のラマダンがあるので、


日中のお店はほとんど空いていない可能性がありますので、旅行日は要確認です。


また、夏場は気温が日中で40-50度になりますので、外出せずに空港に留まるほうが賢明な場合もあります。


 


移動中の計画も考えて、有意義なトルコ旅行をしてみませんか?


 

2014年10月12日

written

by tabisapo


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