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2014月10月5日更新

初めてのポーランドで訪れたい定番観光スポット6選 

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ポーランドってどんな国?



ポーランドは第二次世界大戦では戦場となり壊滅的な打撃を受けた国、でも戦後国民の多大な努力のかいあって中世さながらの美しい街なみが再び見られるようになった場所。 豊かな自然が残されており、ピアノの詩人ショパンが生まれた国。 


ポーランド人は私たち日本人と同じぐらいの背格好の人が多く、男女共に美形な人が多いので、別の意味でも目の保養になる国です。






 




1.首都ワルシャワの歴史地区



世界遺産にも登録されているワルシャワ歴史地区(Stare Miasto, "Starowka")はポーランド最古の都市のひとつで、中世ポーランド王国の最初の都。 


「北のパリ」と呼ばれたこともある洗練された美しい街でしたが、第二次世界大戦中、殆どの建物が跡形も無く破壊されました。が、戦後ポーランド市民が過去の写真や、絵などを元に「壁のヒビ一つにいたるまで」忠実に再現した街。 


昔からある中世の街としか思えません。伝統的なポーランドのレストラン、カフェがあり、通りを囲むように城壁、および聖ヨハネ大聖堂などがあります。


 





 




2. 戦災を免れた中世の街クラクフ



戦争中ドイツ軍の拠点があったそうで、第二次世界大戦の戦災を免れ、中世の街並が当時のままに残された場所。 


街は歩いて周れるので観光に便利、日本人女性の好みそうな可愛い雑貨の店や、美味しいレストラン、カフェ、ジャズバーなどがあります。旧市街の南、ヴィス川のほとりの丘にはヴァヴェル城がそびえ建っている。 


城内にはゴシック様式の大聖堂や16世紀に立てられたゴシック様式とルネッサンス様式の複合建築となっている旧王宮があります。静かで美しい王宮の中庭をぜひ歩いてみてくださいね。


Nico Trinkhaus


 




3.アウシュビッツ強制収容所とビルケナウ(第2アウシュヴィッツ)



第2次世界大戦中にナチス・ドイツが作った強制収容所跡を博物館として保存した場所。 場所は、クラクフの西54kmにあるオシフィエンチムの郊外。 


ここでは150万以上の人々が殺害されたといわれています。 またアウシュビッツの2km離れたところに300棟以上のバラックが立ち並んだビルケナウ(第2アウシュビィッ)があります。 


「死の門」と呼ばれたゲートをくぐると鉄道の引き込み線が当時のまま残っています。アウシュビッツはツアーで行かれることをお勧めします。 


2つの場所を一度に回ることが出来ますし、日本語のガイドも販売されておりますが、そのままの状態で残されている建物が多数あり、その都度説明が無いと、どんなに悲惨で悲壮だったのかが理解しにくいと思います。






 




4.ワルシャワ聖十字架教会



ショパンの心 臓(心臓意外の遺体はパリにあるそうです)が埋められていることでも有名なこの教会、外観は白いのですが、教会内は巨大なパイプオルガンがあり金や銀の装 飾が施されとても豪華な雰囲気を醸し出しています。 


ショパンの心臓は入り口から入って本堂の左側にある柱の最下部の壷に入っています。ポーランドの人 は敬虔なクリスチャンが多く、多くの信者がここを訪れてお祈りをしていますので、迷惑にならないよう心掛けましょう。






 



5.スターリンからの贈り物文化科学宮殿



スターリンからの贈り物として1954年から4年の歳月をかけて作られた、Defiladにそびえる高さ37階、当の高さは234メートル、総部屋数3288の巨大な建物。 


中にはポーランド科学アカデミーや、各種研究所、ポーランドTV、コンベンションホール、コンサートホール、映画館、劇場などが入っています。 30階には回廊があり、展望台として開放されています。


 Paul Thackray


 





6.世界文化遺産のヴィエリチカ岩塩坑



ヨーロッパ最古の採掘場の一つヴィエリチは深さは地下 327メートル、全長は 300K以上もある世界最古の岩塩坑で、国家事業として700年間掘り進めらてきたそうです。(現在も一部稼動しているエリアがあります。) 


現在一般に公開されているのは深さ135mまでの部分ですが、20以上の部屋や礼拝堂を巡る約3.5 kmの見学ルートが設けられています。内部にある神秘的な地底湖や採掘後の空洞を利用して創られた礼拝堂はとても幻想的な雰囲気を醸し出しています。


 





 


 


他にも、ワルシャワのショパン博物館や、港湾都市ワジェンキ公園グダンスクなどポーランドには見所がたくさんあります。 ポーランドの観光地ではたいてい 英語が通じますし、人々はとても優しいし、食事も日本人の口に合うものが多いし、スイーツも格別です。 ポーランドぜひ訪れて見て下さい。

2014年10月5日

written

by tabisapo


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