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2014月10月9日更新

日本との時差は何時間?バルセロナの時差

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日本からはるか遠く離れたバルセロナ。時差はいったい何時間あるのでしょうか。
バルセロナのお店やツアーを予約する際や、旅行中に日本に連絡を取る場合など必要になってくる時差について確認しましょう。


 



バルセロナ(スペイン)と日本の時差



 


日本とバルセロナ(スペイン)の時差は8時間(サマータイムのときは7時間)、フランス、イタリア、ドイツなどと同じです。時差の計算は、日本の時刻から8時間引き算をします。


例えば、


  日本が朝8時のとき、8-8=0で、バルセロナは夜中0時


  日本が夕方6時(18時)のとき、18-8=10で、バルセロナは朝10時


  日本が夜10時(22時)のとき、22-8=14で、バルセロナは昼の2時(14時)


となります。


 



時差ボケ対処法



 


日本とバルセロナの時差では、ほぼ昼夜が逆転してしまうため、時差に体が慣れるまで時間がかかりますし、体にも負担がかかります。できるだけ時差ボケの負担を軽くするために、日頃私が実践している時差ボケ対処法をご紹介します。



出発時から現地時間に合わせて過ごす。(特に食事の時間)



例えば日本を朝の10時に発つ場合、現地バルセロナは夜中の2時。出発後2~3時間で昼食が提供されますが、現地時間は早朝4~5時だと考えると食事の時間ではないので、できるだけ機内食を食べないにようにします。


後でおなかがすいたらギャレーに行き、おにぎりやパンなどの軽食をいただきます。(航空会社によってサービスがあるか異なると思いますので、事前にご確認ください)



ホテルで熱いシャワーを浴びる



現地に到着したらまずホテルにチェックイン!そして、熱めのシャワーを浴びます。そして、着替えて街中を散策します。日光にあたることで、体内時計がリセットされるため時差ボケの解消にいいそうです。


到着が夜の場合は、逆にぬるめのお風呂に入りリラックスします。近場で軽めの食事をとり、早々に就寝。翌朝からスッキリした体で観光を楽しみましょう。



どうしても眠いときは仮眠をとる



いくら頑張ってもどうしても眠いときは寝るしかありません。ただし、夜の睡眠に影響がないように30分~1時間、長くても3時間で起きるようにします。


 




バルセロナで過ごすなら知っておきたい現地の生活時間



 


時間に関して、時差と並んで重要なのが、現地の生活時間。レストランやお店の営業時間、美術館などの施設の開館時間とも関係があるので、しっかり押さえておきましょう。


 



バルセロナの食事



一日5回食事をするといわれているスペイン、日本とはだいぶ習慣が違います。


  朝食(7~9時頃)       パンにコーヒーという軽めの朝食です。


  おやつ(11時頃)       ビスケットなど軽食をつまみます。


  昼食(14~16時頃) それぞれ家に帰り、前菜とメインにデザートというフルコースのランチをとります。
                スペインではお昼にしっかり食べる習慣があります。


  おやつ(18時頃)     カフェやバルで軽くつまみ、おしゃべりを楽しみます。


  夕食(21時頃)       ボカディージョ(バゲットにハムなどをはさんだもの)とスープなど軽めの夕食をとります。


   



レストランの営業時間



最近では観光客向けに昼から夜まで通しで営業しているお店も増えてきましたが、通常レストランの営業時間は上記の昼食(14~16時頃)、夕食(21時頃)の時間に合わせてあります。昼と夜の営業時間の間に休憩時間がありますので、注意しましょう。また、日曜、月曜がお休みのお店が多いので要確認です。


 


<営業時間の目安>


  昼 13時頃~16時頃


  夜 20時頃~23時頃


 



シエスタの時間に要注意



昼休みの時間にあたるシエスタ。お店によって様々ですが、14時頃~17時頃の間、街中のお店は閉まっていますお目当てのお店にたどり着いたものの閉まっていた、、ということがないように事前に営業時間を確認してから行きましょう。


 



夏は21時すぎまで明るいバルセロナ



冬は日本と同じで、17時すぎには日が沈みますが、夏は日没が21時すぎになるバルセロナ。いつまでたっても日は沈まず、気づくと「もうこんな時間だった!」と焦ることもしばしば。


広場では20時すぎでも子供たちがサッカーをして遊び、大人たちは近くのカフェやバルでおしゃべりを楽しむ、素敵な時間の過ごし方です。そんなスペイン流の時間の過ごし方も楽しんでみてはいかがでしょうか。


 


 


いかがでしたか?旅行にはつきものの時差ボケ。自分にあった工夫で乗り切って、バルセロナスタイルの一日を楽しんでくださいね!


 

2014年10月9日

written

by tabisapo


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