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2014月9月27日更新

ポーランドの時差・航空時間と時差ぼけ対策を知っておこう!

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ポーランドと日本の時差



欧米ではサマータイムという習慣があり、ポーランドと日本の時差は冬時間で8時間、サマータイム実施中は7時間になります。 


それぞれの時間を日本時間から引いた時間が現地時間となります。 サマータイムの実施期間は3月最終日曜日のAM 2:00 から10月最終日曜日のAM 3:00 となります。


サマータイム中は夜の21時ぐらいまで明るいのですが、逆に冬は長く4時ぐらいには暗くなります。




Denis Jarvis


どの国を経由して行く?



残念ながら、現在日本・ポーランド間の直通飛行機が無いため、必ず1度はどこかの周辺都市で乗り換えることになります。


日本を午前中に出発して、ウィーン(オーストリア)、フランクフルト(ドイツ)、ミュンヘン(ドイツ)、アムステルダム(オランダ)などの都市で乗り継ぐとその日のうちにワルシャワやクラクフに入国することができます。


 


乗り継ぎは、ヘルシンキ(フィンランド)、アムステルダム(オランダ)、ウィーン(オーストリア)、フランクフルト(ドイツ)などが便利ですが、フランクフルトの空港はとても広く、作りが複雑なので、フランクフルト空港は初めてで、乗り換え時間が50分以下の場合は余りお勧めできません。 


これらの都市からワルシャワやクラクフまでのフライト時間は1時間~2時間半となります。 


またモスクワ(ロシア)、ミュンヘン(ドイツ)、パリ(フランス)、ミラノ(イタリア)から経由して行くことも可能です。  


全外のフライト時間の目安は、乗り継ぎ時間を含め14時間~18時間程度になります。


 


他にもドイツ、オーストリア、ハンガリーとの間には国際列車EC(ユーロシティ)や高速列車RJ(レイルジェット)が通っていますので、電車でポーランドにいくことも出来ます。


 


Aero Icarus



 


機内で快適に過ごすために



日本からヨーロッパの乗り継ぎ地まで最低でも11時間半はかかり、その間狭い機内で座りっぱなしということになりますが、最近は機内映画も充実している航空会社が多いので、映画を見たり、本を読んだり、ゲームをしたりとゆったりと過ごしましょう。 


 


機内では初め暑かったけれど、眠る頃には寒くなり、寝ている間に汗をかき・・ など体温調節が重要になってきます。 夏場でも薄めのカーディガンやストールなどがあると便利です。 機内はとても乾燥しますので、こまめな水分補給を忘れずに。


また、替えの靴下や、お風呂に入れないので汗取りシート、機内トイレの雑菌が気になる!とういかたは除菌シートを持参するといいでしょう。 機内での喉の乾燥を防ぐ、菌を避けるためにマスクをするのも一つの手です。


 


機内で長時間、同じ姿勢で座っているとても疲れます。 旅行者血栓症(エコノミー症候群)を予防するためにもトイレに行く度に屈伸したり、着席中でも座ったままつま先立ちをしたり、足首を回したりしましょう。


 


Luke Lai


 




時差ぼけにならないようにするには



睡眠不足は時差ボケの症状を強くしますので、旅行前はなるべく規則正しく生活し、睡眠をたっぷりとること。  


機内に入ったら直ぐに時計時間を現地時間に直し、現地の時間に会わせて睡眠をとりましょう。アイマスクや耳栓などがあると便利です。


また機内食は基本的に到着地の時間を考慮した時間に提供されるのでお腹が空いていなくても食べること。決まった時間に食べる事で体内時計が正常にコントロールされます。


 


Alberto Vaccaro


 


現地に着いたとたんに「時差ぼけで眠い!!」ということにならないよう、旅行前は忙しくなりがちですが、なるべく規則正しく過ごして体調を整え、機内ではしっかりと休んで、その後の旅行を楽しいものにしてくださいね。 


 


 

2014年9月27日

written

by tabisapo


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