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2016月1月20日更新

スイス旅行のお土産に!ぜひ買って帰りたい有名チョコレート店6選

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スイスに旅行に行きます!本場のチョコレートを買って帰ろうと思うのですが、どのお店がおすすめですか?(大がkう3年生・女性 )


スイスは山々に囲まれ、広大な牧草地にたくさんの乳牛がのんびりと草を食んでいます。




そんな牧歌的なスイスには、有名なチョコレート店がたくさんあります。




ここでしか味わえない、優しい風味のミルクチョコレートをぜひゲットしてきてください。





リンツ







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リンツは今から100年以上前に、チョコレートに1つの革命を起こしました。




当時、チョコレートはザラザラとした舌触りで苦味がキツイ、さほど美味しいお菓子ではありませんでした。




その既成概念をひっくり返し、濃厚だけど舌触り良くクリーミィなチョコレートにしたのです。




そのチョコレートが今も同じ製法と同じ材料で作られている主力商品「ビタースイートサーフィン」です。




他にはトリュフチョコをミルクチョコレートで包んだミルクたっぷりの「リンドール・ミルクボックス」、甘酸っぱいイチゴ味のクリームをミルクチョコレートで包んだ「ストロベリー」などもオススメです。





レダラッハ







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チョコレートのお店はスイスにたくさんありますが、レダラッハほどアルプスの乳牛から搾りたてのミルクを使うことにこだわったメーカーはありません。




最高級の材料を使った一口サイズのチョコレートは上品で優しい味で、ハートや星形、アニマル、様々な模様と意匠にデザインされたチョコレートは宝石のようで女性に大人気です。




特に香り高いシャンパン入りのトリュフや、ストロベリーのホワイトチョコがオススメです。






トイスチャー







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最高級のシャンパンクリームを使ったシャンパントリュフが有名です。添加物と防腐剤を使わず、100種類以上のチョコレートを揃えていて選ぶのが楽しいお店です。




有名なシャンパントリュフはシャンパンクリームをダークチョコで包んだもので、黒いココアパウダーと白い粉糖で飾られた2種類があります。




他にはウォルナッツトリュフやアーモンドトリュフなど、ナッツ味のチョコレートがオススメ。




チューリッヒに大きな工場があります。





スシャール







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スイスとフランスとの国境近くの町ヌシャテルのチョコレートショップです。




創業は1825年で、素朴な見た目のトリュフで、老舗なだけあり味は最高です。




苦いブラックチョコやクリーミーなホワイトチョコなどベーシックなチョコレートオンリーのトリュフから、モカやキャラメル味のトリュフ、ナッツのトリュフ、オレンジリキュールやロゼワインのクリームを包んだトリュフなど魅惑的な味のトリュフが揃っています。





シュプリュングリ







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スイスのチューリッヒにある有名な老舗チョコレートショップで、チョコレートとマカロンが美味しいと評判です。




お店はチューリッヒの高級ブテック街の中心にあり、地元では贈り物として人気です。その味はコクがあり上品で、口に入れると贅沢な気分にさせてくれるチョコレートです。






ステットラー







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ステットラーは名ショコラティエのポール・ステットラー氏により、スイスのジュネーブで創業されました。




1947年より伝統的な製法で作り続けられるチョコレートは数に限りがあり、どれも幻のチョコレートと言われています。




特にフィレッシュタイプのチョコと、「パヴェ・ド・ジュネーブ(ジュネーブの石畳)」は手に入れるのが難しい逸品です。






いかがでしたか。




甘くクリーミィなスイスのチョコレートはどれもオススメのお土産です。




自分や大切な人への好みに合わせて、スイスに行ったらチョコレートをお土産にしてみませんか。

2016年1月20日

written

by tabisapo


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