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2014月10月13日更新

バングラデシュの治安情報と現地で気をつけたいこと

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バングラデシュといえばアジア最貧国の一つで、すごく治安が悪いとのイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際に行ってみればそれ程悪くはありません。


とはいえ安全に対する心構えを持たずに、日本と同じ感覚で現地に行っては犯罪に合う可能性はぐっと高まります。


そんなに治安が悪くないとは言っても、日本とは比べるまでもなく、タイやマレーシアなどの東南アジアの国々と比較しても、バングラデシュの治安は良くないことも現実なので、以下のような注意点は守り、安全なバングラデシュ滞在にしましょう。



夜間の一人歩きやリキシャの利用を控える



 



Raul Lieberwirth


 


どんなに安全と言われる町であっても、日本を一歩出れば夜の町は治安が悪くなるものです。特にバングラデシュの首都であるダッカなどは外国人を狙った強盗などの凶悪犯罪も起こっており、その多くは夜の闇にまぎれて行われます中には銃器を使用した犯罪もありますので、女性はもちろん男性であっても、夜間に用もなく出歩くことは避けたほうが賢明です。


 


また、夜間にタクシーやリキシャに乗車した際のタクシー強盗も多いため、バングラデシュに飛行機で入国する際は、出来るだけ日中に到着する便を選ぶべきです。どうしても到着が夜になる場合は、高級ホテルや信頼できる旅行会社にピックアップサービスをお願いするなどして、一般のタクシーを避けたほうが無難です。



華美な服装や、肌の露出を出来るだけ避ける




@Doug88888


 


肌の白い日本人の女性が歩くだけでも目立つのに、それに拍車をかけるような華美な服装や肌の露出は、街中では出来るだけ避けるべきです。途上国の大都市には白昼から危険なドラッグなどで酩酊した人が混じることもあるため、どのような形で犯罪に合うかわかりません。そのような服装は高級ホテルの敷地内だけにしておきましょう。


 


また、男性であっても高価な時計やアクセサリーを身につけたり、大金の入った財布を人前でさらけ出すようなことは避けたほうがよいでしょう。わざわざ犯罪者のターゲットとなるようなしるしを自ら身に着けることはありませんし、バングラデシュにオシャレをして行かないと恥ずかしいような町もありません。




大規模な抗議集会やデモの現場には興味本位で近づかない




Brandon Anderson


 


バングラデシュの政治情勢は近年落ち着いてきているのですが、2014年1月に実地された総選挙をめぐり、各地で抗議デモやストライキ、それらに関連して手りゅう弾による爆発事件や車両への襲撃などの事件も起こっており、しばしば不安定な状況になっています。 ですので、人が多く集まる集会などに近づいた場合、暴動や爆破事件に巻き込まれる可能性も十分に考えられるため、そのようなことは避けたほうがいいでしょう。


 


 


 


いかがでしたでしょうか? このような記事を読むと、バングラデシュはすごく危ない所というようなイメージを付けてしまうかもしれませんが、上記のような簡単な注意点さえ守っていれば、そうそう犯罪に合うことはありません。


 


・夜間の一人歩きやリキシャの利用を控える


・華美な服装や、肌の露出を出来るだけ避ける


・大規模な抗議集会やデモの現場には興味本位で近づかない


 


このようなことはバングラデシュだけでなく、他の途上国に訪問する際にも言える基本的なことです。みなさんも身の安全には気を付け、思い出に残るバングラデシュ旅行を楽しんでくださいね。

2014年10月13日

written

by tabisapo


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