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2014月10月15日更新

はじめてカナダへ行く人におすすめ!定番観光スポット10選

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北米大陸の半分を占めるカナダ。カナダは見どころが沢山ある観光大国です。


今回はカナダのおすすめ定番観光スポット10選をご紹介します。



1 世界三大瀑布 ナイアガラの滝/ナイアガラ・オン・ザ・レイク




Diana Robinson


まずカナダ観光の定番中の定番、ナイアガラの滝。


世界で最も有名な滝と言っても過言ではないでしょう。


ナイアガラの滝は、カナダとアメリカの国境にあります。


 


ナイアガラ川にできている世界三大瀑布の一つ、


落差52m幅675mのカナダ滝、落差34m幅320mのアメリカ滝とあります。


 


アメリカ側へ行く場合は橋を渡っていけば歩いて簡単に国境を超えれますが、


パスポートとESTAの所持、橋を渡る使用料50¢が必要です。


アメリカ側に行きたいのであれば事前にESTAの準備をして渡航しましょう。


 


ナイアガラの滝はその迫力を見るのもよし、滝の近くまで行き滝を体感するもよし、


ホテルから優雅にのんびりと眺めるのもよし、色々な楽しみ方があります。



テーブル・ロック




Kieran


最も定番でナイアガラを眺めるのに人気の場所が、テーブル・ロックです。


滝の真横にある建物なので、近くから眺めることが出来ます。


観光案内所やレストラン、スーベニアショップなどもこの建物内にあるのでとても便利。



ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ




Judley


 


そしてテーブルロック内に入り口があり、人気のアトラクションのジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズです。


ナイアガラの滝壺までエレベーターで降りて、迫力のある滝を間近で見ることが出来ます。


 


そしてこのアトラクションの最大の魅力が滝の裏側が見れること。


滝の裏側にトンネルが作られていて、トンネルの窓から裏側を見ることが出来ます。



ホーンブロワー・ナイアガラツアーズ




Daniel Peckham


はじめて行く方におすすめのナイアガラの滝の楽しみ方が、クルーザーにのり滝を間近で体感出来る


「ホーンブロワーナイアガラツアーズ」です。


 


以前は霧の乙女号と言われていましたが、2014年から運行会社が変わったので名前も変更になりました。


この船のアトラクションの魅力はなんといっても滝の近くまで行けること。


はっきり言ってずぶ濡れになります。(新しくなったクルーザーは濡れないエリアもあるそうです)


 


ポンチョの貸出があるのですが、それでも濡れてしまうことも有ります。濡れても大丈夫な服装で行くことをおすすめします。尚このクルーザー、冬は運行しません。毎年大体5月上旬から10月下旬まで運行となっています。



ナイアガラ・オン・ザ・レイク




**Mary**


ナイアガラに滞在するなら、せっかくなので少し近郊まで足を伸ばしてみましょう。


近郊のナイアガラ・オン・ザ・レイクはワインの産地として有名です。


カナダ最大のワイン生産地で、かわいい小物や雑貨などのお店があり、最近人気の観光都市です。


 


ナイアガラの滝ほどの賑やかさはありませんが、ワインを楽しみに訪れる人が多いです。


ここで飲むべきワインは何と言ってもアイスワイン。


ナイアガラワインといえばアイスワインというくらい有名です。


 


とても甘くて香りが良くて飲みやすい、グイグイ飲めちゃうワインです。


ナイアガラの滝まで来たら、ぜひナイアガラワインを味わってみましょう。



2 世界屈指の山岳リゾート カナディアン・ロッキー




Harvey Barrison


カナダで最初の国立公園に指定され、1985年には世界自然遺産にも登録されているカナディアン・ロッキー。


雄大な山々と湖は、世界中から観光客が絶えない人気リゾート地です。


カナディアンロッキーとは、アメリカからカナダに伸びているロッキー山脈のカナダ部分のことを指します。


 


国立公園ですのでとにかく広いですし、見どころも沢山あります。


今回は、初めてのカナダ観光で抑えておきたいスポットをご紹介します。



レイクルイーズ




Sheila Sund


レイクルイーズ、別名ロッキーの宝石とも称されるほどの景色、その美しさは格別です。


エメラルドグリーン色の湖、水源のビクトリア氷原の白が奥に見え、


深い緑の山々が湖面に映しだされる、なんとも素晴らしい景色です。


 


時間がある場合はハイキングやカヌーなどいろいろありますが、


初めて観光であれば短い時間にゆったりと景色を楽しむのが一番いいと思います。


 


レイクルイーズをのんびりと眺めるのにおすすめスポットがランドマーク的存在のホテル、


フェアモント・シャトーレイクルイーズです。ここでお茶でもしながら景色を楽しむ一時、とても優雅で素敵な過ごし方でおすすめです。



バンフ




s.yume


カナディアン・ロッキー屈指の山岳リゾート地がバンフです。


ランドマークのフェアモントバンフスプリングスホテルがとても印象的なこのリゾートは、


カナディアン・ロッキーで一番人気のスポットです。バンフを楽しむには、まずゴンドラに乗って景色を堪能しましょう。


 


バンフの南側にあるサルファーマウンテンゴンドラで、一気に2000m級の山の頂上へ。


バンフを含むぐるっと360度の大パノラマ、壮大な景色が楽しめます


 


そして、バンフには日本人が大好きな温泉もあります。


サルファーのゴンドラ乗り場の近くにある、アッパーホットスプリングスです。


 


スパというか温泉プールという感じですが、もちろん裸ではダメです。


ちゃんと水着を着て温泉でのんびりしましょう。



ジャスパー




Miguel Vieira


カナディアン・ロッキー内最大の国立公園のジャスパー国立公園。


総面積約10878平方㎞。東京ドームが約230個入るくらいの大きさです。


ジャスパー国立公園はコロンビア氷原を源とする氷河、湖、温泉、滝、山でできています。


 


ジャスパーには特に美しい湖が多く、ピラミッド湖、マリン湖、メディスン湖などの多くの湖、マウント・エディス・キャベルなど、実に40もの湖が点在しています。


この辺りには湖と山の風景写真で有名な場所が多くあります。


 


ジャスパー滞在での定番観光はなんと言ってもコロンビア大氷原雪上車ツアー です。



コロンビア大氷原雪上車ツアー(Glacier Adventure)




Walter Lim


バンフから3時間、ジャスパーから1時間の距離にあるコロンビア大氷原。


この大氷原で行われる雪上車観光は、カンディアンロッキー観光の定番中の定番アトラクションです。


 


初めての観光の場合は、だいたいカナディアン・ロッキー内のリゾート地からツアーで行くことが多いと思います。


ここは自分ではちょっと行きにくい場所にあるので、ツアーで行ったほうが楽です。


 


ツアーでは途中色々な観光地をセットでいくので、カナディアン・ロッキーをまとめて楽しめます。


広いカナディアン・ロッキーを楽しむならツアーの方が断然お得ですし無駄なく回れます。


 


雪上車ツアーは、氷河の手前にある建物アイスフィールドセンターから出発します。


ここから専用のシャトルバスで、雪上車の乗り換え場所まで行きます。


 


雪上車に乗り換えてからはおまちかねの景色、


一面白銀のアサバスカ氷河を雪上車で走り、途中氷河を歩くことも出来ます。


 


所要時間は1時間半ほどです。氷河に立てるここだけのアクテビティーぜひ体験してみてください。


なおこの雪上車冬季は運行されていません。4月中旬〜10月下旬までの運行です。


 



3 一度は見ておきたい秋の絶景 紅葉のメープル街道




[bastian.]


カナダの国旗の真ん中にある葉っぱ何か知ってますか?カナダのシンボルツリーである楓、メープルです。


メープルシロップやメープルクッキーなど、


カナダおみやげでは必ずと言っていいほどメープルの関係の物をもらいます。


 


そんなカナダで一度は見てほしいという景色が、秋のメープル街道です。


街道沿いの美しい紅葉、秋にはこの紅葉を見に世界中から観光客が訪れます。


メープル街道は、ナイアガラの滝〜ケベック・シティーまでつながる約800kmのルートです。


 


このメープル街道沿いには上記に上げたナイアガラの滝、トロント、サウザンドアイランズ、オタワ、モ


ントリオール、ケベック・シティ、少し離れますがローレンシャン高原とあり、


カナダの見たいところをギュッと凝縮したようなルートです。


この中でも、メープル街道一の美しい紅葉が見られると人気の場所が、ローレンシャン高原です。



ローレンシャン高原




Eric Michiels



Eric Michiels


メープル街道の中で、一番早く紅葉の季節が訪れるローレンシャン高原。


例年9月下旬がピークになります。


 


この紅葉を堪能するには、モントランブランのゴンドラに乗るのがおすすめ。


山頂までゴンドラで登り、頂上からの紅葉のパノラマは必見です


 


尚メープル街道は、とにかく広範囲なので徐々に紅葉が広がるため長い期間どこかしらで紅葉が楽しめます。


秋にカナダに行く方は、ぜひこの街道沿いを計画に入れてみてください。



4 世界遺産の街 ケベック・シティ




Sean Haynes


メープル街道の発着点であり、シャトーフロンテナックが印象的に立つ北米唯一の城郭都市、ケベック・シティ。


ケベック旧市街の歴史地区は、世界遺産に登録されています


 


この街の見どころで定番なのが、ランドマークのシャトー・フロンテナック


1893年創業の古城風ホテルです。歴史地区にうまく溶け込み、そしてどこから見ても存在感のあるホテルです。


このホテルの横からのびるオリエンタル様式のテラス、テラスデュフランは市民の憩いの場となってます。


 


ケベック旧市街は、シャトー・フロンテナックを中心に、


ケベック・シティーを歩いてのんびり観光するのが一番楽しめると思います。


 


時には馬車に乗ったり、時にはセントローレンス川のフェリーに乗ったり、


気ままに歴史地区をぶらぶらしてみましょう。


 


ノートルダム聖堂北米最古の商店街プチシャンレーン


フランズ文化発祥の地プラスロワイヤル広場勝利のノートルダム教会など、見どころが点在します。


 


また、セントローレンス川のフェリーは夜景もおすすめです。


その他に、新市街にあるシタデルもケベックの定番観光地です。


 


旧市街に隣接している要塞で、函館の五稜郭に似ていることでも有名です。


6月下旬から9月上旬までは、毎朝10時に衛兵交代式が見られます。



5 カナダ西の玄関口 世界で一番住みやすい街 バンクーバー




Andriy Baranskyy


 


世界で一番住みやすい街に何度もランクインするほど人気の都市、バンクーバー。


日本からカナダ西部エリアへの渡航の場合の、玄関口になる都市です。


 


街歩きとしても見どころが沢山あり楽しめますし、自然も近くにあるのでスキー、


カヤックなど海・山両方のアクテビティが楽しめます。


 


バンクーバーは、特に春がおすすめです。


市内のクイーンエリザベス公園やスタンレーパークなど様々な場所で花が咲き乱れ、春を感じることが出来ます。


そして日本人が大好きな春の花、桜もバンクーバーでみることが出来ます。


 


バンクーバーのお花見は、3月下旬から4月下旬までクイーンエリザベス公園などで開催されます。


毎年4月上旬には、JAPAN DAYSという屋台などが出るお祭りも開催されますよ。



スタンレーパーク




johnny9s


バンクーバー定番の観光地が、スタンレーパークです。


ダウンタウンの西側、繁華街からほど近い場所にある敷地面積400haの広大な公園。数々の映画の撮影場所にもなっています。


 


ハイキングやサイクリング、夏にはビーチでのんびりと過ごすことも出来ます


この広大な敷地の中で、とくにガーデンは見ておきましょう。


四季折々の色々な植物が楽しめます。特に春先に咲くシャクナゲ、夏のローズガーデンはおすすめです。



キャピラノ渓谷




Michelle Lee


ダウンタウンから20分ほどの距離にあるキャピラノ渓谷。


その渓谷にかかる吊り橋は、バンクーバー観光人気のアトラクションです。


 


長さ137m、高さ70m、スリル満点のこの吊り橋、相当の高さで思わず連れの人にしがみついてしまうかも。


高所恐怖症でなくても、かなりドキドキする吊り橋です。


 


これを渡り切ると、今度は林の中を縫うように架けられたツリートップアドベンチャーを体験。


これも吊り橋で、木から木へとリスのように渡れるのが楽しいです。また、谷底から91mの場所に突き出たクリフウォークも最近は人気。


 


崖から飛び出している場所を歩くのですが、これまたスリルたっぷり。


高所恐怖症の人は全体的にちょっと無理かもしれませんが、森林浴をしながらのアクティビティーはかなり気持ちいいです。



6 イギリス文化の残る州都 ビクトリア




Christine Wagner


バンクーバーと同じ州にあるブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリア、


カナダでも比較的温暖な気候の都市です。


 


ビクトリアもバンクーバー同様、春が特におすすめ。


春になるとイギリス文化が色濃く残る街の所々に花が咲き乱れ、人々を魅了します。


 


ビクトリアの名所といえば、インナーハーバーからみるフェアモント・エンプレス・ホテル


蔦の絡まる老舗のホテルとインナーハーバーの水辺の景色は、とっても美しくロマンチックです。


フェアモント・エンプレスでアフタヌーンティーを楽しみながら、ゆっくりと午後を過ごすのもいいですね。


 


イギリス文化の残るビクトリアで、定番観光スポットがブッチャートガーデンです。


1年を通じて様々な花が楽しめる庭園。


サンクンガーデン、ローズガーデン、イタリアガーデン、日本庭園など様々な様式の庭が見られます。



Mahmood Al-Yousif



7 芸術の街 フランス文化の残る モントリオール




Mononc' Paul


フランス語圏ケベック州の大都市、モントリオール。北米のパリと呼ばれるほど、洗練された街です。


モントリオール映画祭でもおなじみの、芸術の街


 


ラスベガスの常時公演や、日本でもほぼ毎年公演されているシルク・ドゥ・ソレイユの本拠地であり、


モントリオール国際ジャスフェステバルが毎年開かれていたりと、芸術の街という印象の都市です。


 


また先に挙げたメープル街道、ローレンシャン高原への拠点とする人も多いです。


そんな大都市モントリオール、定番の観光スポットをご紹介します。



ノートルダム大聖堂




Pedro Szekely


モントリオール観光で見ておくべきスポット、北米最大のカトリック聖堂のノートルダム大聖堂です。


見どころは何と言っても、世界最大級のパイプオルガンと圧倒的な美しさのステンドグラスと内部装飾です。


青が印象的なステンドグラスは光が差してとてもきれいです。モントリオール発祥の地である旧市街にあります。



モンロワイヤル公園




Jorge Castro


モントリオールの名前の由来にもなった、モンロワイヤル。この小高い丘にあるのがモンロワイヤル公園です。


モントリオール市内を一望できます。モントリオールの街はこの公園からの眺望を考えてビルの高さは50階までと決められているのだそうです。


 


遮るものがない、見晴らし。もちろん夜景もおすすめです。



8 カナダ最大人口の大都市 トロント




Robert


カナダ東部の玄関口、トロント。言わずと知れたカナダ最大の都市です。


ナイアガラの滝やメープル街道、カナダ東部の観光地への拠点として訪れる旅行者が多いと思います。


拠点だけではもったいない、オンタリオ湖のほとりにある大都市トロントの見どころをご紹介します。



CNタワー




Leo Reynolds


高さ553.33m世界第三位の高さを誇るトロントを象徴するCNタワー、トロント定番の観光名所です。


トロントに行ったら、このタワーに登ってみましょう。


高さ346mの展望台ルックアウトからの景色、最高です。


 


展望台は3つあって一つ下の展望台は、高さ342mグラスフロアと言われる場所。


床がガラスになっているので、なかなかの迫力です。


ここは外に出られる場所があるので、外からの景色も楽しめます。


 


高い所全く問題無いという方におすすめ、ルックアウトのさらに上へ。


基本入場料では入れませんが、別料金を払えば入れる特別な場所、展望台スカイポッドへ行ってみましょう。


ここは高さ447m、晴れた日にはアメリカやナイアガラまで見えるそうです。高さに自信がある人はトライしてみてください。


 


また、ルックアウトの少し上の階にはレストランもあります。少しお値段高めの設定なのですが、


せっかくなら夜景を見ながら旅の締めにレストランでゴージャスディナーなんていかがですか。



カサ・ロマ




Joseph


カサ・ロマとは丘の上の邸宅という意味。その名の通り、丘の上に立つ中世ヨーロッパのお城のような邸宅


カサ・ロマは、トロントの資産家軍人ヘンリー公により、総工費350万ドルかけて作られた大邸宅です。


 


今はトロント市の所有物となっていますが、そもそもは個人の家。


中も相当なゴージャスぶり。家具がどれも可愛らしくてついつい長く見てしまいます。こちらの庭園も見事です。


カサ・ロマは、映画の撮影場所としても度々使われていますよ。



9 オーロラの見える町 イエローナイフ 




En Tsai


カナダの冬の観光の定番といえば、オーロラ観賞。


ノースウェスト州の準州都イエローナイフは、世界有数のオーロラ観測地として有名です。


冬の晴天が比較的多いイエローナイフはオーロラ観測率が高く、日本のツアーでも人気のエリアです


 


イエローナイフの滞在期間3日で組んでいるツアーが多いのですが、


3日あれば1日は見ることが出来ると思います。


 


運悪く3日間天候最悪の場合はゴメンナサイですが。


観測率が高いというのも、カナダのオーロラの魅力なのは確かです。


 


イエローナイフはオーロラベルトの真下に位置するため、頭上からオーロラが全方面に伸びるように見られます。


このようにみられるのも、イエローナイフの特徴だそうです。


 


イエローナイフでのオーロラ観賞は、観賞用施設も整っていますのでとても快適です。


暖かい施設内でのんびりとオーロラの出現を待ち、オーロラが出てきたら外にでて観賞。


 


また昼間の楽しみとして、犬ぞりやアイスフィッシングなどアクティビティーも揃ってます。


北極圏を領土に持つ、カナダならではの景色です。



10 赤毛のアンの故郷 プリンスエドワード島




Robert Linsdell


カナダの東海岸の小さい島、プリンスエドワード島。名作赤毛のアンの舞台となった島です。


NHKの朝ドラ「花子とアン」をきっかけにもう一度アンを読み直している人、初めて読んでいる人も多いのではないかと思います。


 


そんな赤毛のアンを読んだことのある人にはたまらない聖地が、プリンスエドワード島。


世界中から赤毛のアン好きが訪れる、間違いなくカナダ人気の観光スポットです。


プリンスエドワード島の定番をご紹介します。



キャベンディッシュ




 Robert Linsdell


赤毛のアンの舞台となったのはこのプリンスエドワード島の村、キャベンディッシュです。


島の北部にある小さな村にモデルとなった建物が点在します。


 


赤毛のアンの世界そのままのグリーンゲイブルスハウス、銀の森屋敷のモデルとなったグリーンゲイブルス博物館、


ブライトリバー駅のモデルとなったケンジントン旧駅舎など、見どころが沢山あります。


 


キャベンディッシュを訪れた記念に、グリーンゲイブルス郵便局から自分宛てに手紙を出す旅行者も定番です。


グリーンゲイブルスの消印になった手紙が数日後に自分宛てに届く、旅の思い出にもう一度ひたれる。なかなか面白いと思います。


 


また、プリンスエドワード島はロブスター、牡蠣、ムール貝といった魚介の宝庫。


プリンスエドワード島に訪れたら食べておかないと後悔しますよ。




さいごに




Scott Hughes


観光大国カナダの定番観光地は、もちろんこれだけではありません。


首都オタワ、五輪の舞台にもなったカルガリーやウィスラー、最東部の都市ハリファックスなど紹介できませんでしたが、まだまだ魅力的な観光地は沢山あります。


 


とにかく広大な国、魅力たっぷりのカナダ。


初めての場合ツアーで行くことが多いかもしれませんが、もちろんツアーでお手軽に定番観光地を見るのもよいですし、個人でレンタカーや鉄道で大陸横断するのも楽しいです。


 


さすがにすべて見るのは難しいので、初めての方におすすめの定番観光地の組み合わせを、最後にご紹介します。


 


1 東部は玄関口トロントを中心に、ナイアガラ、モントリオール、ローレンシャン高原、ケベック・シティの中から日程に合わせて組み合わせるのがベスト


 


2 西部はバンクーバーが玄関口になるので、バンクーバー、ビクトリア(ウィスラーもあり)の組み合わせ


 


3 カナディアンロッキーは、北米どこかで乗り換えてカルガリー空港もしくはエドモントン空港から。バンフ・レイクルイーズ・ジャスパー、今回紹介できませんでしたがヨーホー国立公園など見どころは他にも沢山あるので、カナディアンロッキーのみで楽しむのがベストです。


 


イエローナイフとプリンスエドワード島は、どこをカナダの玄関口にするかで変わります。


 


イエローナイフはバンクーバーとの組み合わせ、プリンスエドワード島は、


最寄りのシャーロットタウンまで直行便がシーズン中は運行しているので


トロントと組み合わせるのが人気だと思います。


 


カナダの旅の計画の参考にしてみてください。


 


 


 


 


 

2014年10月15日

written

by tabisapo


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