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2014月10月25日更新

ハワイ・ホノルル市内の定番観光スポット7選

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ハワイ旅行は遊びに買い物に食事にと、ハードスケジュールになること間違いなし。


最近は日本進出のお店も増えて、さらに身近に感じるハワイ。


でもせっかく憧れのハワイに行くなら、定番の観光スポットの写真もお忘れなく。


初めてハワイでおすすめ、ホノルル市内の定番中の定番スポットをご紹介します。



州都 ホノルル市について




backonthebus


 


ハワイ州オアフ島にある州都ホノルル市。西はパールハーバーから東はマカプウポイントまでオアフ島の南東部のエリアにあたります。


ハワイ一番の観光地、大ショッピングエリアのカラカウア通りや高級ホテルなどが立ち並ぶワイキキ、アラモアナショッピングセンターなどがあるアラモアナ、ハワイの政治・ビジネスの中心地ダウンタウン、高級住宅街地区のカハラ、CMで有名な木があるモアナルアガーデンのあるモアナルアなどがホノルル市内の主な観光地区です。



1 ダイアモンドヘッド




JD Lasica


 


ホノルルのランドマークといえば、ダイアモンドヘッド。


ワイキキビーチ沿いの高級リゾートホテルでは、ダイアモンドヘッドビューのお部屋が軒並み人気なほど、世界中の観光客に愛されている有名なスポットです。ワイキキからダイアモンドヘッドは、トロリーバスなどで登山口までいくことができます。


せっかくなら登ってみたいという方、ぜひ朝早起きして山頂まで登ってみましょう。


登山口から往復約1時間の道のり。割りと女性でも登れるので歩きやすいのですが、道は舗装されていないのでサンダルでは歩きにくいと思います。それなりの靴を用意していったほうが無難です。


山頂からのサンライズはとってもきれいです。海から昇る太陽、徐々に明るくなっていく空の色、海の輝き、朝早く起きてダイアモンドヘッド頂上に登った人だけが見ることが出来る、感動の景色です


早朝にダイアモンド・ヘッド観光を抑えておけば、一日有効に使えますし、朝食のパンケーキやエッグベネティクトもより美味しく食べれますよ。



2 タンタラスの丘




kyler kwock


 


ホノルルの景色を見たいのであれば、タンタラスの丘が定番です。


ホノルル市内を一望できる場所として、ホノルルNO1の人気スポットです。


タンタラスの丘は夜景が特に有名なのですが、ここはそもそもプウ・ウアラカア州立公園の山裾にあり、日中は丘の頂上にあるこの州立公園に入ることが出来ます。


ここでおすすめなのが、公園展望台からのサンセット。とてもロマンティックなホノルルの海に沈む夕日は、大切な人と一緒に見たくなる景色です



Daniel Ladenhauf


 



3 ダウンタウンとチャイナタウン



【イオラニ宮殿】




Cliff


 



【カメハメハ大王像】




Wally Gobetz


 



【ワシントンプレイス】




Wally Gobetz


 


ワイキキのメイン地区から少し離れた場所にあるダウンタウンは、ハワイの文化や歴史を知ることのできる史跡や施設が多くあります。


この辺りの名所は、アメリカ唯一の王族の宮殿であるイオラニ宮殿、その向かいにあるハワイ王国の建国者、初代王のカメハメハ大王像、現ハワイ州知事公邸で元リリウオカラニ女王の住んでいた白亜の邸宅ワシントンプレイス、王族の礼拝堂や戴冠式、結婚式などが行われた伝統のカワイアハオ教会、ホノルルを一望出来るハワイのシンボル・アロハタワーなどがあります。(ワシントンプレイスは見学する際は、予め予約が必要ですのでご注意ください)


 



【カワイアハオ教会】




H Lime


 



【アロハタワー】




Jasperdo


 


ダウンタウンから少し歩きますと、エキゾチックな雰囲気のチャイナタウン地区です。安くてカワイイ掘り出し物や安くて美味しいB級グルメが見つかるのがこの地区のマーケット。新鮮な食材なども売ってます。


定番マーケットはマウナケアマーケットプレイス。独特のエキゾチックなエントランスを入ると雑貨、服、家具、など何でも売ってて、とても賑やかな場所です。フードコートも安くて美味しい。


そしてもう一つ定番スポットが、チャイナタウンから川を渡って反対側にあるハワイ出雲大社。毎年正月にハワイで過ごす人の初詣に人気の場所です。ハワイオリジナルのお守りも売っていて,これが可愛くて女子に人気です。


 



【マウナケアマーケットプレイス】




Adam Theo


 



【ハワイ出雲大社】




Wally Gobetz


 


 



4 ワイキキビーチ



【クヒオビーチ・デューク・カハナモク像】




Wally Gobetz


 


ハワイで最も観光客の多いエリアと言っても過言ではない、ワイキキビーチエリア。


ワイキキビーチ、ワイキキにあるからワイキキビーチと思っている人は多いと思います。間違いではないのですが、大正解でもないです。また初めてハワイに行った人の中では、いろいろなビーチが観光マップや本に書いてあるけど、結局ワイキキビーチがどこかよくわからなかったという人もいます。


これも、本当にその通り。ワイキキビーチとビーチのどこかに書いてあるわけではないので、よくわからないんですよね。私もはじめはわかっていませんでした。


それもそのはず、ワイキキビーチという名のビーチはなく、ワイキキビーチというのはワイキキエリアにある8つのビーチの総称のことだからです。


 


具体的に言うと。


最西側、ヒルトンハワイアンビレッジ前のデューク・カハナモク・ビーチ


米軍宿泊施設前にあるフォート・デ・ルシー・ビーチ(ビーチは公共なので出入り自由)、


アウトリガー、ハレクラニ、シェラトンといった高級リゾートホテル前にあり、カヴェへヴェヘというパワースポットが有名なグレイズ・ビーチ


ピンクパレスでおなじみロイヤルハワイアンホテル前ロイヤル・ハワイアン・ビーチ


モアナ・サーフライダーからカラカウアAveとカパフルAveの交差点辺りまでを指し、サーフィンの父デューク・カハナモク氏の像があることで有名な最も定番のクヒオ・ビーチ


カパフルAve交差点辺りからワイキキ水族館までのクイーン・カピオラニ・ビーチ


最東側、ニューオータニ・カイマナビーチホテル前の、サン・スーシー・ビーチ


の計8つのビーチを合わせてワイキキビーチです。このどこに行ってもワイキキビーチに行ったことになるので、ご安心ください。


 


この中で一番人気はやはりいちばん賑やかなクヒオ・ビーチです。オンザビーチの高級リゾートホテル・モアナサーフライダー前エリア以外は、ホテルがなく道路に面しているので、だれでも気軽に遊べます。


繁華街からも近いのでワイキキエリアのどのホテルからも来やすいですし、ショッピングのついでに来ることも出来ます。


ハワイに行ったら、やっぱりビーチははずせませんよね。



Tezzca



5 カピオラニパークと周辺エリア




Norman Kaleomokuokanalu Chock


 


ダイアモンドヘッドの麓に広がる広大な公園、カピオラニパーク。広い芝生とグラウンドがあり、ホノルルマラソンのゴール地とにもなってます。この辺りは子連れのファミリー旅行に定番スポットエリアです。


カピオラニパークの北側モンサラットAveを挟んで向かいにあるのが、ホノルル動物園。カピオラニビーチまですぐの距離にある、結構本格的な動物園です。アフリカエリア、霊長類エリア、バードエリア、エレファントエリア、子供達が見やすいように工夫されたこども動物園エリアなどなど、多くのエリアに分かれていて、なかなか見応えがあります。


カピオラニパークのカラカウアAve挟んで海側にあるのがワイキキ水族館。アメリカで三番目に古い歴史ある水族館なんです。ハワイ大学の管理する施設で、意外と見応えのある水族館です。お庭エリアには絶滅危惧種のハワイアザラシがいてかわいい姿を見れます。


子供連れ家族旅行では、パパと子供、祖父母と孫で動物園・水族館と見に行っている隙に、ママはカラカウアAveでお買い物やエステを楽しむというのもありですね。



6 カラカウア・アヴェニュー周辺とショッピングスポット



ワイキキで最も賑やかなエリア、カラカウアAve(カラカウアアヴェニュー、カラカウア通り)です。


カラカウアAve周辺はショッピングセンターやブランドショップ、レストランなどが目白押し。


ワイキキに宿泊するならここから徒歩圏内がいいというくらい、ハワイ旅行のある意味基本になる場所です。


カラカウアAveは東はカピオラニパーク辺りから西はコンベンションセンター辺りまでですが、今回はメインのショッピングエリアを中心にご紹介します。



Wally Gobetz


 


カラカウアAveのランドマーク、白亜のエントランスが印象的な老舗高級ホテルが、モアナサーフライダーウェスティンリゾート&スパ。こちらはワイキキ最古のホテルであり、アメリカ合衆国の国家歴史登録財、ホノルル市の文化財に指定されています。


余談ですが、私は個人的にこのホテルの朝食が大のお気に入りです。「ザ・ベランダの朝食。白いテラス越しにみえるワイキキのビーチと海がとてもきれいで、優雅なひとときを楽しめます。


格安ツアーで行って別のホテルに泊まっていても、1日だけは贅沢にと、毎度のハワイ旅行の楽しみにしています。


同じベランダで提供されるアフタヌーンティーはすごく人気でかなり並ぶのですが、朝食はあまり並んだことはありません。時間にも寄るのでしょうが、早めに行けばまず入れます。


 


このホテルの通りを挟んで向かいにあるのが、シェラトン・プリンセス・カイウラニホテル。その名前になっているように、ここは元はカイウラニ王女が幼少期を過ごした場所で、ホテル内には王女の肖像画や歴史的展示物があります。


 


モアナサーフから西へしばらく歩くとショッピング街になります。その入口ともいいますか、カラカウアAveで最も賑やかなロイヤルハワイアンショッピングセンターがあります。


海外ブランドショップやスーベニアショップのほか、日本の大手旅行会社のツアーデスク、ロミロミマッサージや無料のフラダンス教室なども行われていて、かなりコンビニエンスなショッピングセンターです。


 


この南側ビーチ沿いに建つのが通称「太平洋のピンクパレス」と呼ばれる、世界のVIPが宿泊することで有名なロイヤルハワイアンホテルです。


その通称どおりピンク色のかなり目立つホテル。通りの喧騒とは打って変わって、静寂な落ち着いたホテルです。この場所はかつての王族が別荘を構えたところで、このホテルの中庭には今もその名残が見られます。


こちらのホテルで、はじめて提供されたことで有名なカクテルが「マイタイ」です。このホテルのバーで海を見ながらマイタイを楽しむ、大人のハワイの楽しみ方で素敵だと思います。



Wally Gobetz



Christine Lu


 


ロイヤルショッピングセンターの向かいにあるのが、老舗のワイキキ・ショッピング・プラザ。ボルケーノで有名な鉄板焼きの定番、田中オブ東京のセントラル店が入るのがこのビルです。


 


その横、道を挟んで向かいにあるのがDFSギャラリア。今ではロコ達もデパート感覚で訪れている公認免税店です。このビルの2階にも日本の大手旅行会社のツアーデスクがあります。


 


さらに西へ進むと超高級ブランドショップがズラーっと立ち並ぶエリアが登場。このエリアはラグジュアリーロウと呼ばれていて見てるだけでも楽しいです。高級ブランドショップには、大体のお店に日本語のできるスタッフがいますので、安心してショッピングも楽しめます。


 


とにかくカラカウアAveは楽しい、時間を忘れてしまうほどの場所です。


ショッピングエリアで言うと、もう一つの定番がアラモアナセンターです。カラカウアAveからだいぶ西へ、アラモアナエリアにある大型ショッピングセンターです。


こちらは広すぎて一日あっても足りないと言われるくらい、見る所、買うもの、食べるものが多くあります。


ショピングメイン旅行の方は絶対外せないスポットです。



Tezzca



7 モアナルアガーデン



 


Junichi Ishito


 


最後は日本人にはおなじみの木のある公園をご紹介します。日本のツアーでは定番のフォトスポットとなっているモアナルアガーデンです。


この公園は24エーカーもある広大な私有の公園です。もとはカメハメハ5世の幼少時代に暮らしたコテージのある場所なんですが、そのコテージが目的の日本人観光客は残念ながらあまりいません。


この公園なぜか日本人観光客にのみ大人気なんです。この公園に来る日本人観光客のほとんどの人が口ずさむだろうCMソング、「♪この〜木なんの木気になる木〜♪」でおなじみ、あの「日立の樹」があるのがこの公園です。


 


日立の樹といえばぱっと思い出すほど老若男女に長く愛されている木ですが、公園内には沢山の大きな木があります。似たような木が4本くらいあって、その4本は樹木の保護と保存を目的に決められたエクゼクティブツリーに指定されています。


間違えて他の木の前で写真撮影してしまう人もいますので、ご注意を。(それはそれで思い出には残りますが。)


日立の樹の近くにはHITACHIの看板があります。パンフレットもあるようなので、それを見て探してみてください。




さいごに




Loren Javier


今回は定番スポットということで、昔から馴染みのスポットを紹介してます。最近話題のお店や近年出来た大型ショッピングセンターなども気になるところですが、定番は定番で魅力的です。


 


今回紹介した観光スポットのほとんどは、ワイキキ巡回のトロリーバスで行くことが出来ます


日本の旅行会社の中ではホノルル市内で専用のトロリーバスを走らせているところもあり、これはツアー参加者は無料で乗れてとても便利です。乗車の際パスがいるので、各旅行会社で申し込みをした人のみ乗れるシステム。


ツアーに申し込んでなくてもトロリーバスのパスのみ購入が出来る旅行会社もあります。


 


旅行会社ごとに少しづつルートが違うのですが、現在JTB、HIS、JALパックが専用バスを走らせています。


他にもワイキキトロリーと契約を結んで滞在中無料で乗れる旅行会社もありますので、お申込みのツアーに何がついてるか事前にチェックしておきましょう。


これらの旅行会社での申し込みではない場合、またはツアーではなく個人でハワイに行く場合は、一般の旅行者でも乗れるワイキキトロリー(有料)がありますので、それで観光できます。


 


ちなみに2014年現在は、近畿日本ツーリストはJALパックのトロリーに乗れるらしく、日本旅行はワイキキトロリーに無料で乗れるようです。


変更になってる場合もありますし、トロリーのある旅行会社のツアーでも、ツアー内容によってはオプションでパスを付けるというものもありますので、詳しくは各旅行会社のHPまたはパンフレットをご確認ください。


 


尚、タンタラス・モアナルアガーデンはトロリーでは行けませんので、オプショナルツアーなどに参加していくといいです。だいたい日本からハワイに行くと午前中に到着、ホテルチェックインは昼過ぎです。


なので多くの旅行会社が到着日に、ホテルチェックイン時間までの空き時間を利用したオプショナルツアーを用意しています。定番観光地をまとめて組んでいるところが多いので、それをツアーに組み込んでおくと残りの時間有効に使えて便利です。


 


ただし旅行会社によっては、定番観光ツアーでいくホノルルの絶景スポットがタンタラスの丘ではなく、別の景勝地パンチボウルの丘になるツアーもあります。


到着日のオプショナルツアーは昼間ですし、このあたりはだいたいどこからでも同じような景色が見れますので、特にタンタラスにこだわらなくてもいいかと思います。


 


ちなみにパンチボウルの丘は国立太平洋記念墓地のこと、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争などの戦争で亡くなった米軍兵士が眠る場所です。ここの展望台からの景色がタンタラス同様、素晴らしいのでツアーに組み込む旅行会社も多いです。


 


タンタラスで夜景を見たい方は、到着日空き時間オプショナルでは行けませんので、その夜景のオプショナルツアーに申し込むのが一番です。


 


時間がいくらあっても足りなくなるハワイ旅行、各旅行会社のオプショナルツアーなどをうまく使って計画立ててみてください。



Joel 

2014年10月25日

written

by tabisapo


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