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2014月10月5日更新

台湾おすすめグルメ”鵝鳥(ガチョウ)”をあじわおう!

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ガチョウは、日本ではあまり食べることはありませんが、台湾では非常にポピュラーな食材の一つです。じっくりローストすると、鴨肉よりも柔らかくてジューシーで、一度食べると病みつきになること請け合いです。


ガチョウのおいしい料理や、ガチョウ料理に欠かせない調味料についてご紹介いたします。


 


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「阿城鵝肉」でガチョウ料理を楽しもう



 台湾、ガチョウ、と検索すると多く出て切るのが、この阿城鵝肉というガチョウ肉、ガチョウ料理の専門店の名前です。リーズナブルで、お店も値段に比べると清潔で、日本人観光客にもなじみの深いお店となっています。


 こちらでは、ガチョウの肉のみならず、内臓なども使用した様々な料理が楽しめます。支店も多くありますので、ちょっとガチョウ料理でも、と、思いついたらすぐに入れるのも魅力です。このお店で人気のガチョウ料理のメニューをいくつか見ていきましょう。


 



鵝肉湯麺(ガチョウスープの麺)



 ガチョウまるまる一匹で丁寧にとっただしに、ガチョウの肉、麺が入ったものです。こくのある鶏のガラスープと思えば、抵抗なく頂けます。あっさりと塩で味をつけていますので、日本人にも大人気のメニューです。


 



鵝肉湯米粉(ガチョウスープのビーフン)



 こちらは、鵝肉湯麺(ガチョウスープの麺)の麺がビーフンになったものです。お米の麺ですので、小麦のものよりスープがより染み込み濃厚な味わいですが、麺自体はあっさりといただけるので、胃に負担のかからない一品です。


 



鵝油拌飯



 ガチョウの肉を切る時に出る油や肉汁を白飯の上にかけてあるだけのシンプルな一品です。燻製のガチョウ肉が少々添えられています。カロリーは高めですが、ガチョウ肉の味を一番味わえるのが、この料理かもしれません。


 



韮菜下水



 下水というのは内臓料理のことです。これは、ガチョウの肝と砂肝のニラモヤシ炒めです。レバーが苦手な方も、新鮮なものを調理していますので、臭みも殆どなく食べることができます。


 



鵝肉



 そのままガチョウ肉を燻製したものです。燻製することで、滋味深いガチョウ肉の味が、より深くなっています。麺料理でガチョウ肉に慣れたら、次の段階として味わってみてください。肉もコリコリ皮もコリコリで骨も取ってあるので、食べやすいです。


 



鵝血



 ガチョウの血を固めたものです。 独特の食感で、好き嫌いが分かれる料理です。食べたことのない方は是非挑戦してみてください。



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「ガチョウ油葱」とは?



 油葱(フライド・エシャロット)は台湾らしい味の立役者、屋台でもレストランでもかくし味として使われる薬味の一つです。牛脂やラードを熱して紅葱頭と呼ばれるエシャロットの香りを出したもので、保存がきく重宝なものです。これを仕上げに一匙かけるだけで、香りがたち食欲をそそります。 


 元々は牛脂やラードでつくる油葱ですが、廉価なラードでつくられる油葱とは異なり、ガチョウ油葱は香りの高さの味の深さと何とも言えない上品な味わいが特徴です。


 


ガチョウは体の前の部分と後ろの部分で味わいが異なるそうです。色々な複雑な味わいを見せてくれるガチョウ。そしてガチョウの香り豊かなガチョウ油葱。そんなガチョウ肉を是非台湾で心行くまで味わいつくして下さい。

2014年10月5日

written

by tabisapo


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