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2015月3月9日更新

遊びにバイトに勉強に!忙しい大学生活でも単位を落とさない人の行動ルール

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大学のテストをまだ受けたことがないのですが、単位をとるのは難しいのでしょうか。先輩の方たちはどのようにテストを乗り越えているのか教えてください。(大学1年生・男性)






単位が心配な新入生



単位は大学生活最大の関心事です。

学期末や学年末になると、SNSで「単位」に関する書き込みが増えるのに気が付いている方もいると思います。
そう、大学生活最大の関心事は「単位が無事にとれたかどうか。」なんです。
単位が取れなければ、進級できない、卒業できない、など頭の痛い災難が降りかかってきます。


単位をとるのはそんなに大変なことなんでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません。
ちゃんと授業に出席し、一生懸命勉強を頑張って課題や試験をクリアすれば、
評価はともかく単位を落としてしまうことはそうはありません。
でも、折角の大学の4年間、真面目に勉強することはもちろんですが、
それだけで終わってしまうのはもったいないですよね。


取るべき単位はしっかり押さえ、必須でないものは賢い選択をする。
これは「学びたい」「遊びたい」「バイトしたい」「恋もしたい」


学生には欠かせな機転です。
その機転のための行動ルールを紹介しましょう。





行動ルール1 同じ学科の先輩のいるサークルに入る



サークルは自分のやりたいものに入るのが原則ですが、同じ学科の先輩からの授業に関する情報は単位取得に欠かせません。


特に語学関連(文学部や語学関係の学科でない場合)、必修の一般教養科目の場合は、単位を取りやすい科目にしてしまってもいいでしょう。最終的に試験なのかレポートなのか、出欠はどの程度厳しいのかなどの情報はサークルの先輩が頼りです。


また、先輩のほうも後輩確保のために「**学科の情報あります。」などを呼び文句にしていたりします。


サークルは1つしか入れないってことはありません。


活動内容や時間をよく検討して、同じ学科の先輩のいるサークルにも顔を出すようにしましょう。





行動ルール2 情報提供は惜しまない



いつも、「レポート写させて。」「ノートコピーさせて。」と頼んでばかりでは「ぼっち街道まっしぐら」です。


特に、グループを組んでの実験・実習の場合「あの人と組んだらロクなことない。」なんて噂を立てられたらおしまいです。


また、先輩から得た有益な情報を出し惜しみしていることがばれたら「自分だけよければいいのかよ。」と言われてしまいます。


講義を休んだ友達には、自分から「ノート、私のでよかったらコピーする?」と声をかけましょう。レポートの書き方に困っている友達には「先輩から借りたのがあるけれど、見る?」と声をかけましょう。


いつ、あなたが「とっても困った」側にならないとも限りません。そんな時に助けてくれるのは「この間、世話になったから。」と言ってくれる友達です。



 

行動ルール3 課題は出たらすぐに仕上げる



学部にもよりますが、レポートなどの課題が出た場合、出来る限りすぐに取り掛かって上げてしまいましょう。たとえ期限が来週であっても、です。


他の授業の課題もでるかもしれません。いいバイトの話があるかもしれません。
お目当ての人がデートをOKしてくれる可能性だってありますよね。


「後でいいや」で間に合わなかったら単位はとれません。とにかくレポートを出せば「不可」になることはない科目で、


レポートを出し損なうのはあまりにも痛いです。






行動ルール4 パワー80%くらいを目指す



時間的にも体力的にも能力的にも、余力をもった生活をすべきです。
「バイト、もう1時間増やせそうだな。」「もう1科目とれそうだけれど…。」「もう1つ、遊びの予定が入れられそうだ。」と、「あと一つ何か入れられそう」くらいの状態を保ちましょう。


そうでないと、いざ「あと何か一つ」入れなければならなくなった時に対応できません。
思ったより課題に手こずった時に、余力があれば「提出できなかった」という最悪の事態は避けられるはずです。


以上の行動ルールを実践すれば、単位は怖くありません。
そんなに難しい話ではありませんよね。大学生活も大いに楽しめるはずですよ。

2015年3月9日

written

by takanemiyuki


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