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2014月10月9日更新

行って損なし!パリと東京のディズニーランドの違い5選

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2012年4月12日、ディズニーランド・パリは20周年を迎えました。開園当時はユーロディズニーランドと呼ばれていたディズニーランド・パリですが、ヨーロッパ唯一のディズニーリゾートであり、現在ではルーヴル美術館やエッフェル塔などをおさえて観光客数一位になるほどの人気観光スポットになりました。


そんなディズニーランド・パリと東京ディズニーランドの違いとは何なのか五つご紹介します。


 


 


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敷地面積



 ディズニーランド・パリには、ディズニーの物語を体験できるディズニーランド・パークと、シネマやアニメをテーマにしたウォルト・ディズニー・スタジオ の2つのテーマパークから成り立っています。二つの異なるパークから成る点は日本と同じですが、敷地面積はパリが2,230万m2、東京が51万m2でパリの方が圧倒的に大きいです。


 ですが、ディズニーランドのみの敷地面積を比べたら、圧倒的に東京の方が広いのです。つまり、ディズニーランド自体が狭いのでアトラクション間の移動距離が短く、一日でランドを4~5周しても苦にはなりません


 



スタッフ



 東京ディズニーランドでは、ショーや係員のキャストはもちろん、レストランやお土産屋さんのスタッフまで徹底して、来場者を楽しませてくれるような雰囲気がありますが、パリの場合はほぼみんな無表情です。フランス人のサービスの悪さは、ディズニーランドでも健在です。


 


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客層



 とにかく東京ディズニーランドはカップルが多く、デートスポットとして有名です。一方、パリのディズニーランドは家族連れが一番多く、アトラクションやショーなども子ども向けのものが日本に比べて多くあります。ディズニーランド・パリはおみやげも子どもをターゲットにしているので、ディズニーキャラクターに変身できるドレスやコスチュームなどの子供服が東京より豊富にあります。


 



多くの言語に対応



 ディズニーランド・パリはヨーロッパ唯一のディズニーランドなので、ヨーロッパ中から多くのお客さんが来ます。英語だけではなく、スペイン語やイタリア語なども流暢に話せるキャストやスタッフが多いことがディズニーランド・パリの特徴の一つです。


 ディズニーランド・パリのミッキーはフランス語を話し、ミニーはフランス語と英語を同時に話します。パーク内では、あちらこちらでたくさんの言語が聞こえてきます。日本語対応をしてくれるスタッフはあまりいませんが、多くの言語に対応してくれるところがヨーロッパならではの特徴と言えます。


 




ディズニーグッズ



 お土産選びは、テーマパークの楽しみの一つでもあります。ディズニーグッズも、パリと東京ではかなりの違いがあります。


 ディズニーランド・パリでは東京に比べ洋服やバッグなどのアパレルグッズが豊富です。なかでも子供服は品数も種類も豊富にあります。


 


いかがでしょうか。ディズニーなのにディズニー的なアメリカののりではないところに、フランス人の自我を感じることができると思います。先程述べましたように家族連れも多いですが、ドイツ人の団体観光客も多いです。団体ツアーをするのは日本人や中国人だけではないのが、不思議な感じがします。


パリからも電車で一本、シャルル・ド・ゴール空港からも頻繁に直行バスが出ていたりとアクセスも良いですので、是非行ってみてください。

2014年10月9日

written

by tabisapo


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