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2014月10月25日更新

節約派には厳しいかも…シンガポールの物価事情

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 東南アジアといえば、日本から近くて物価が安い!


旅行に行くにも住むにも、日本と比べると桁が違う。というイメージですが、


しかし、東南アジアの中のシンガポールは、やはり経済力NO1で、お金持ちもいっぱいです。今、日本女性にも安全、清潔で大人気のシンガポール。


ただ、そこでの節約は、、ちょっと厳しいかもしれない。。。。



ホテル




William Cho


 


もし、あなたが一人でバックパック旅行でドミトリーを探した場合、その値段に少し驚くかも。他の東南アジアに比べては勿論、欧米諸国と比べても えっ!?と驚く値段が多いです。


シンガポールにはドミトリー事態が少なく、そこに多くの人が殺到するからかもしれない。安いところもまれにあるけれど、あんまりお勧めできるようなものではないかも。


ただし、中に入ると、他国ではなかなかない、清潔でハイセンスなドミトリーも数多く存在するので、そこは女性には嬉しいところです。


もちろん一流ホテルからエコノミーなホテルまでもありますがその値段も、やっぱり節約とは程遠いお値段設定ですね。


 


高級ホテル 500Sドル前後


通常ホテル 200Sドル前後


ドミトリー 25Sドル前後


 



飲食店




su-lin


 


おいしいシンガポール名物を食べよう、気候のいい東南アジアだからビールも沢山飲みたい、と旅行中は思いますよね。


シンガポール名物のチリクラブとビールを沢山のんだからお会計でびっくりなんてことも。


シンガポールでは、チップは必要ないですが、サービス料が10%、消費税が7%は必ず必要です。また、なんと言ってもお酒が高い!!(これはほとんど海外から輸入して税金や輸送費の値段が高いため。)


他にも景色の綺麗なバーや、日本食も充実していますが、節約派にはちょっと厳しい値段設定。お洒落な景色や活気あるシンガポールの雰囲気の中では、節約のことなんて忘れて気前良くなったほうが楽しめるかも。


 


チリクラブ 50Sドル×人数~(店によって値段に幅あり) 


バーでビール 12Sドル~


 


もし食費にあまりお金をかけたくないのであれば、おしゃれ感は欠けるけど、地元の人が集まる主に屋外の屋台ホーカーに行くことをお勧めします。(3Sドル~)


 



観光地




Eustaquio Santimano


 


新しくオープンしたガーデンズ・バイ・ザ・ベイに、云わずと知れたシンガポール動物園、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、など観光スポットも盛り沢山。


最新技術や高クオリティで満足できること間違いなしです。


でも、やっぱりこれらの入場料もそんなに安くはありません。日本と同様価格。観光地はどこの国も入場料は高いですね。


 


ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ 大人28Sドル


シンガポール動物園 大人28Sドル


ユニバーサル・スタジオ・シンガポール 大人74Sドル


 




まとめ




Sacha Fernandez


 


シンガポールはもはや節約旅行とは思わずに遊びに行く方が楽しめるかも。


綺麗な町で、日本とはまた違う雰囲気を感じ、バブル感のある、シンガポールの雰囲気を感じてほしいです。


ただ、勿論日本と比べて安い、タクシー代や、地下鉄のMRT、3ドル程度から食べられるホーカーもあります。


締めるとこは締めて、あとは少し節約を忘れて、この小さな国で限りある旅行の時間を最大限に楽しんでみてはいかがでしょう。


女性のちょっと優雅なシンガポール旅行だと、34日で予算は大体10万円くらいでしょうか。(往復航空券、ホテル、食事、観光、お土産など含み)

2014年10月25日

written

by tabisapo


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