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2014月10月9日更新

フィリピンのビザ申請のやり方と取得方法

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などいろいろフィリピンのビザが必要になるケースはあると思います。


海外に暮らす上では、その国の発行しているビザを取得する必要があります。


下記に目的別のビザを紹介していきます。



 



1.観光目的




Janine


査証免除(E.O.21das) ビザなし


21 日間の滞在可能だが、7日前までに延長手続きが必要。就労不可。


1回目の延長で計59日まで滞在可能、2回目以降は1ヶ月毎の延長が可能。


2回目以降で59日以上滞在する場合、出国許可証が必要。


最長、6ヶ月または1年の延長が可能。(理由と手続き状況による)


観光査証Tourist Visa9A)


在日比国大使館にて申請が必要で発給日から3ヶ月以内に入国しなければならない。59日間の滞在が可能。60日以上滞在する場合は、査証免除と一緒で、現地で延長手続きをする。就労不可。延長手続きの際、パスポートの6ヶ月以上の残存期間、経済能力を証明する書類、帰国の航空券などが必要。



 




2.労働目的



 


M M


労働査証(9GPre-Arranged Employee Visa)


現地企業に就職した際に発行されるワーキングビザ。


就労期間内のみ滞在可能。就労許可は毎年必要。


商用ビジネス査証


現地での報酬を受け取る就労はできない。主に商談、出張用の為のビザであり、59日間の滞在が可能。


特別研修査証(Special Working Visa)


フィリピン内にて、無報酬の労働をしていることが条件で、研修や技術指導などが対象。最長3ヶ月(1ヶ月毎の更新必要)滞在可能。


査証免除または観光査証(59日間)で入国後、現地のイミグレーションオフィスにて、申請発給される特別査証。



 



3.ロングステイ目的




Oliver Oberdorf


特別永住権SRRVSpecial Resident Retiree’s Visa


リタイアメントビザ。滞在は無制限。外国人就労許可証をとれば就労可能。


申請には政府指定の銀行に6ヶ月以上の定期預金を行う必要あり。


50歳以上は20,000USドル(年金受給者は10,000USドル)。50歳未満の場合は、50,000USドル必要。6ヶ月以降も約200万円(50歳未満の場合は、500万円)は、常時、預金しておく必要がある。


ロングステイ査証.SRVVSpecial Resident Visitors Visa


フィリピン退職庁指定の宿泊施設に宿泊、フィリピン国内にコンドミニアムなどの住居を取得していれば取得可能。1年の滞在許可がおりる。


特別割当移住査証(<13Quota Immigrant Visa


それぞれ各国に対し年間50人にのみ発給されるビザ。労働も永住も可能。5年間に1度滞在するのみでビザ継続可能。年々、厳しくなっている。



 



4.投資目的




Maxi Adrian San Agustin


特別投資家査証SIRVSpecial Investment’s Residence Visa


無制限に滞在できる。75,000USドルを投資すると貰える。投資が継続する限りビザは有効。就労許可は別途必要。


特定投資居住査証


フィリピン政府の指定する事業に投資することで無制限の滞在が可能。


環境事業は50,000USドル、スービック特別地区なら250,000USドル必要。


条約投資家査証(9DTreaty traders Visa)


会社を設立し、持ち株が30万ペソ以上あると取得できるビザ。無制限の滞在が可能。※日本・アメリカ・ドイツの国籍保有者のみが対象である。


 



5.フィリピン人パートナーがいる場合



結婚用・永住移住査証(13A13BMon-Quota Immigrate Visa)


フィリピン人と結婚することで取得。就業可能。13Aは結婚して初年度の仮永住ビザ、13B2年目以降。


バリックバヤン査証 ((結婚用一時滞在査証)Balik-Bayan Visa)


結婚用永住ビザを所持していないが、配偶者と同伴帰国を条件に申請可能滞在可能。1年間の滞在が可能。


 



6.留学



学生査証(9FStudent Visa )


留学用のビザ。


 




まとめ



 


数多くのビザがありますね。フィリピンで何をしたいのか、という目的に沿ってビザを取得しなければなりません。まずは滞在してみて様子をみる、という場合はビザなしに訪れてみることも手でしょう。


 


Storm Crypt


 


フィリピンと聞いて浮かぶイメージは何でしょうか。銃、犯罪、フィリピンパブ、などあまり良くないイメージが多いかもしれません。


ただ、フィリピンは日本からも4時間でいける身近な国であり、物価も安く、その国民性はとてもフレンドリーです。彼等の多くは英語を話すことが出来、現在、多くの企業が世界中から集まってきている魅力的な今後の可能性も大きく秘めた国でもあります。


また、その気候は日本と比べ暖かく、老後にのんびりと暮らす場所を探している方にも魅力的な場所の一つでしょう。


フィリピンという国で滞在してみる選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。

2014年10月9日

written

by tabisapo


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