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2014月10月12日更新

デンマークの時差と航空時間について

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Frank M. Rafik 


 


デンマークは社会福祉が行き届いた、世界一幸福な国とも呼ばれています。


日本と違ったゆったりと落ち着いた雰囲気の街並みに癒されること間違い無し。


 


今回はデンマークと日本の時差と航空時間について説明します。


 



時差について



通常日本とデンマークとの時差は8時間で、日本の方が8時間進んでいます。


つまり、日本が昼の12時だとすると、デンマークは同じ日の午前4時となります。


デンマークはサマータイムが導入されていますので、3月下旬から10月下旬頃までに旅行を考えている人は注意が必要です。


この期間は時差が7時間に縮まります。


サマータイムとは、夏の長い日照時間を有意義に使おうとするアイデアで、夏の間は時計の時間を1時間早くします。


例え1時間くらい早くしても、夏場は朝早くから日が昇るため、普段通り生活を送っているような気分になりますが、


サマータイムだと8時くらいまで明るいので、学校や仕事の後に活動できる範囲が広がります。


サマータイムと通常時間が切り替わる日は、軽い時差ぼけのような感覚になることもあります。


 



日本からデンマークへの空港時間は?



直行便はほとんどが乗り継ぎ便です。


料金は最安値で往復7.5万円強で、旅行日や予約時期によって価格が上がる可能性があります。


パリのシャルル・ド・ゴール国際空港でトランジットを行う場合が多く、その場合17時間〜26時間程度掛かります。


 




トランジットを楽しむ方法



トランジットが長いからといっても、決して悪いものではありません。方法次第では、旅行を有意義に過ごすことができます。


 



空港のレストランで休む



トランジットの時間があまりない人にオススメです。


空港では現地の料理を楽しむことができます。


外で食べるよりもちょっと値段が高いのが玉に傷ですが。


外国に来ているということを意識して、自分の手荷物は肌身離さずもっているか、常に目の届く場所に置いておきましょう。


 



街を散策する



トランジットの時間が10時間くらいあれば、十分空港の外に出て観光を楽しむことができるでしょう。


スカイスキャナーによると、フランスでのトランジットは最低17時間くらいはあるので、


デンマーク旅行と合わせてフランス旅行の計画もしておくと、より充実した旅行になるのではないでしょうか?


シャルル・ド・ゴール空港の場合はパリから近いので、トランジットの時間を活用して、


セーヌ川を眺めながら優雅に食事するなんてこともできますよ。


 


長旅の合間の時間を有効に利用して、有意義なデンマーク旅行をしてみませんか?


 


 

2014年10月12日

written

by tabisapo


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