現在17272個の困ったを解決できます!

2014月10月17日更新

本場で買いたい!イギリス発祥の有名ブランド7選

5270 views

旅行の楽しみの一つといえばショッピングです。ここでは、数あるイギリスブランドの中からお勧めの老舗高級ブランドからお手軽なハイストリートブランドまで様々なジャンルのブランド7つをご紹介いたします。


 



1. BURBERRY



 


1856年創業、コート・ジャケット部門の英国王室御用達(ロイヤルワラント)を持つ、日本でも人気のイギリスの老舗ブランドです。もちろん、コートや衣類の他にもバッグ、財布、時計なども揃います。


 


ロンドン市内では、リージェント・ストリート、ボンド・ストリート、ナイツブリッジに旗艦店があります。また、コベントガーデンにあるBURBERRY BRITは、カジュアルラインの旗艦店です。他にも、ハロッズやハーヴェイ・ニコルズ、セルフリッジズなどの高級デパートでも取り扱いがあります。


 


 


Robert Sheie



2. Paul Smith



カラフルなストライプが特徴的なPaul Smith。日本で一般に販売されている商品はライセンスによる日本オリジナル製品であることがほとんどなので、本国英国で主に出回っている商品とは異なり、同じデザインでも中国製の日本の物に対し、イギリスで売っているのはイタリア製と質が違います。


 


そのため価格だけ比べると「本場なのに安くない」と感じるかもしれませんが、実は一番本場で購入したいブランドなのです。ロンドン市内にいくつか店舗がありますが、ショップによって揃えてるカテゴリーが異なりますので、お目当てのお店をサイトのショップリストで確認することをお勧めします。


 


 


Vincent Follézou



3. Vivienne Westwood



「パンク」「アバンギャルド」「エレガント」など、様々な形容詞で表現されるVivienne Westwood。メンズ・レディースウェアの他にバッグや靴、アクセサリー、時計、香水など様々なアイテムを展開しています。


 


特に、王冠と地球をモチーフにしたロゴを用いたアクセサリーは、若い女性を中心に人気です。ロンドン市内には、ハロッズ内のショップを含めて4店舗ありますが、旗艦店のConduit Street店が品揃えも多くお勧めです。


 


  


kaex0r



4. GLOBE-TROTTER



1897年創業以来世界中の旅行者に愛され、おしゃれな有名人の間でも人気のイギリスのトラベルケースブランド、GLOBE-TROTTER。職人によるハンドメイドにこだわり、軽くて頑丈なトラベルケースは使うたびに愛着が沸いてくる鞄です。アルバマール・ストリートに新しくできた旗艦店は品揃えも豊富で、日本にはないカラーや限定品もありどれにするか迷ってしまうほどです。


 



sakaki0214



5. Ted Baker



シャツ専門店としてスタートし、今ではメンズ・レディスウェアからフレグランス、時計、バッグまで様々なアイテムを展開するTed Bakerは、品質と細部へのこだわり、仕立ての良さによってイギリス人から広く愛されているブランドです。


 


他のブランドと比べてお手頃価格なのも嬉しいところ。日本には2012年に進出したばかりですが、ぜひ注目したいイギリスのブランドです。ロンドン市内の路面店は、コベント・ガーデンとリージェント・ストリートの2つといづれもショッピングに便利なエリアにあります。


 


Nic Taylor



6. TOPSHOP/TOPMAN



日本進出の際には大きな話題となったTOPSHOP及びTOPMANは、イギリス国内に300店舗以上展開するイギリス屈指のハイストリートブランドです。リーズナブルな価格と高いデザイン性を兼ね備え、流行のアイテムを手に入れるならここが狙い目。


 


特にロンドンの旗艦店であるオックスフォード・サーカス店は商品数・在庫数ともに豊富で、世界中のバイヤーやファッションブロガー、セレブも直接ショッピングに訪れるほどです。



Clara Alim




7. Cath Kidston



ヴィンテージ生地をイメージしたユニークなアイテムが英国内のみならず世界中で人気のCath Kidston。可愛らしいデザインと機能性をかねそなえたバッグは特に日本でも人気です。他にもキッチン用品、ホームウェア、ウィメンズウェア、アクセサリー、キッズウェアや生地などが店内に並びます。


 


ロンドン市内には店舗がいくつもありますが、フォートナム・メイソンの隣に建つお店が旗艦店です。日本未発売のデザインや商品もあるので、ぜひ本場のショップに足をお運びください。



Katherine Herriman


 


気になるブランドはございましたでしょうか?本場だけあって、イギリスブランドが日本より安く売られているだけでなく、VAT(付加価値税)が高いイギリスでは最大16.5%が返金されるので、お得感もひとしお。通常1日1店舗につき£30以上の買い物から対象になるので、高級ブランド品でなくても適用になります。


 


さらにイギリスでは、クリスマスを過ぎた12月26日から一斉に大幅なセールが始まるので、ショッピングメインの旅行であればこの時期がお勧めです。また、お目当てのものがあれば、念のため事前に日本での価格を調査しておくことをお勧めします。


 


また余談ではありますが、古着としてマーケットやチャリティーショップで憧れのブランドの商品が見つかる可能性があるのも本場ならでは。もし新品にこだわりがないのであれば、探してみると思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。狙い目は、メイフェアやチェルシーといった高級住宅エリアにあるチャリティーショップです。


 

2014年10月17日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

海外・留学記事ランキング

pagetop