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2014月10月12日更新

ルーブルだけじゃない!パリにある5大美術館を徹底紹介

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パリを訪れたら、何と言ってもルーブル美術館に行ってみたいと思う方が多いと思います。


短時間では見て回ることが出来ないほどの芸術作品が数多く、


「モナリザ」など巨匠の有名作品を保有していることで有名ですので、多くの来場者があります。


 


しかし、パリにある美術館は、ルーブル美術館だけではありません。


有名な作品を保有する素敵な美術館がパリにはまだありますので、ご紹介していきたいと思います。


 


 



オランジェリー美術館



 



 公式: オランジェリー美術館


 


 


オランジェリー美術館は、セーヌ川の沿岸に位置する美術館です。


印象派の巨匠モネの大作「睡蓮」を、パノラマ展示するという大胆な構造をした美術館で、


モネやルノワール、セザンヌなどの印象派絵画や、ピカソやゴーギャンなどの名作も展示されています。


 


有名な絵画などを保有している美術館ですが、ルーブル美術館のように混雑することが少なく、


ゆっくりと名作を鑑賞できるという点もおすすめの美術館です。


 


 閉館日:毎週火曜日、1月1日、5月1日、12月25日


入館料:9ユーロ(18歳未満無料)


 


 



オルセー美術館



 



 公式: オルセー美術館


 


 


元々、駅であったオルセー駅の建物を改築し、美術館にしたというユニークな美術館です。


マネやモネ、ルノワールなどの印象派をメインとした絵画や彫刻が、


広い館内に展示されていて、楽しく見て回ることができます。


 


カバネルの「ヴィーナスの誕生」やミレーの「落穂拾い」、


ルノワールの「ムーランドゥラギャレット」などの作品が有名です。


 


閉館日:1月1日、5月1日、12月25日


入館料:9.5ユーロ(25歳以下無料)


 


 



クリュニー美術館



 



公式: クリュニー美術館


 


 


ローマ時代の遺跡と中世の建物が合体して出来上がっている、歴史的美術館です。


2階建ての建物の1階には、ローマ時代の公共浴場の展示や、中世の教会で飾られていた彫刻などが展示されています。


2階には、絵画や彫刻に加え、ステンドグラスや聖書、騎士たちの鎧や武器が展示されています。


 


有名なのは、6枚のタピストリーで構成された、「貴婦人と一角獣」です。


絵本のようにストーリー展開がされているので、魅力的な作品です。


 


閉館日:1月1日、5月1日、12月25日


入館料:8ユーロ(26歳未満無料)


 


 



 ピカソ美術館



 



 公式: ピカソ美術館


 


 


その名の通り、パブロ・ピカソの作品が数多く集められている美術館です。


ピカソは1973年に他界しましたが、それまで手元にたくさんの作品を保管していたそうです。


その多くの作品が、ピカソの遺族が相続税として物納され、ピカソ美術館に展示されています。


 


ピカソといえば、絵画というイメージがありますが、彫刻も多く製作しておりこちらの美術館に展示されています。


ピカソの人生に渡る作品を数多く見れる美術館ですので、とてもおすすめです。


 


閉館日:火曜日


入館料:8.5ユーロ(17歳以下無料)


 


 




ロダン美術館



 



公式: ロダン美術館


 


 


オーギュスト・ロダンは、近代彫刻の父と呼ばれる有名な彫刻家です。


こちらの美術館は、ロダンが亡くなるまで10年ほどの間アトリエとして使っていた館を、


本人の希望により美術館として改修し、現代に残したということで有名です。


 


「考える人」が有名ですが、これは大彫刻作品「地獄の門」の一部です。


ロダンの彫刻および絵画がそれぞれ7000点ほど展示されている美術館です。


 


閉館日:月曜日


入館料:9ユーロ(17歳以下無料)


 


 


芸術の街パリには、本当にたくさんの美術館があります。


入館料も安いことが多いですので、


みなさんもぜひ、お気に入りの美術館を見つけてみてください。


 


 

2014年10月12日

written

by tabisapo


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