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2014月10月17日更新

アメリカの象徴!自由の女神のあるリバティー島への行き方と楽しみ方

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アメリカの女神に会いに行こう!



 


David Saddler 


 


アメリカの象徴ともいえる自由の女神。かなり有名な女神様ですよね。映像や写真などで見たことはあるという方も多いのでは?神々しさ溢れる女神像は今もなお多くの人を魅了し続けています。ニューヨークに訪れた観光客の大半の人が彼女のいる場所に行かれると言われています。一体どんな魅力が潜められているのでしょう?


 


『百聞は一見に如かず』ちょっとだけ予習して出かけてみませんか?


 



彼女の素性?!




Daniel 


 


自由の女神はメイド イン フランス。


 


その昔、アメリカ東海岸地区の13の州が英国に統治されていた時代がありました。


 


長い間植民地となっていましたが不満がつのり独立戦争を勃発、1776年7月4日に独立を宣言し正式なアメリカ合衆国の設立をしたわけです。パリ条約によって和平されたのはもう少し先のことだけど、有名な記念日は1776年7月4日。戦争にはフランスもアメリカに加担していました。


 


それから100年後、1886年にアメリカ合衆国独立100周年を祝ってフランスから自由の女神像が贈られました。それが今リバティー島にいる彼女。


 


女神像は独立運動を支援していたフランスと自由と民主主義を勝ち取ったアメリカとの友好的なシンボルになったというわけですね。


 




女神はNYのどこにいるの?




drpavloff


 


ニューヨーク州のニューヨーク湾内にあるリバティー島というところにいます。そこには船で行くことになりますが、まずは船乗り場があるバッテリーパークまで行きましょう。


 



バッテリーパークへの行き方



地下鉄4号線または5号線「Bowling Green」駅まで行きます。地上に出るとすぐ右手に公園が見えます。


そこがバッテリーパークです。


 



フェリーチケットを買いましょう



  購入方法 その①



   フェリーチケットの売り場は公園内にあります。海の方に向かって歩くと茶色い建物


   (キャッスルクリントン)が見えてきます。この中にチケット売り場があります。


   営業時間は8:00~15:30、現金またはクレジットカードで往復のフェリーチケットを購入します。


   窓口が混んでいる時は30分以上並ぶ事もあり。その後、離れた場所にあるフェリー乗り場まで移動。


   そこでも並ぶ(待つ)事も覚悟しましょう。


 



  購入方法 その②



   時間短縮の為にもフェリーチケットの事前購入(Web)をお勧めします。


 


    チケットの種類は大きく分けて3つ


         1) 往復のフェリーキップ  (Reserve Only)


         2) 往復のフェリーキップ + 台座入場    (Reserve with Pedestal Access)


         3) 往復のフェリーキップ + 台座入場 + 冠入場   (Reserve with Crown Ticket)


 


       重要ポイント! : 自由の女神像の台座や冠の中に入る為には事前予約(web)が必要です。


 


台座は1日3,000人、冠へは1日240人までの入場制限がされています。台座内は無料ですが冠は有料になります。


予約や詳細は公式サイトで確認出来ます。 ※公式サイトは英語表示ですが言語(日本語)選択が出来ます。


 



乗船 (約15分間)



 フェリー乗船前に空港で受ける手荷物検査と同様の検査を受けます。ペットボトルの水は持ち込めます。


 台座と冠に行くチケットを持っている場合は「Reserved」のレーンに並びます。フェリーに乗ったら船内に


 あるタイムスケジュール表から帰りの出発時間を確認しておきましょう。


 3階がデッキになっています。写真を撮るなら綺麗に撮りたいですよね。リバティー島に向かって進行方向


 右側に女神が見えてきます。


 



リバティー島に上陸!



 


 


リバティー島に上陸したら散策もいいけど、折角だから女神像の中にも入って欲しいです。(要予約


 


台座部分は自由の女神像の展示物があり、作られた時の工程様子や実物大の模型など見応えあってこれもまた楽しい処です。台座の展望台に上がる事も出来ます。基本階段ですがエレベーターもあります。


 


但し冠には階段のみです。狭いらせん階段を上り下りします。片道約20分程度かかります。


軽い息切れをしながら上りきって、一番上から見る景色はどのように映るでしょうか。


ご自身の目で是非確認してくださいね。


 




大切なことは、




Anthony Quintano 


 


アメリカの象徴と言えば自由の女神。そんな彼女の近くに行けるなんて素敵ですね。以前は入場制限なんてなかったような気がするけど9.11の後から随分変わりました。


 


予約しないと入れない台座や冠のチケットは記名式(ローマ字)になっています。


よって名義変更、予約日時の変更、キャンセル等、チケット購入後はできません。


 


当日、台座部分の入場制限数までに達していない場合には当日券をチケット売り場で発売しています。


冠に入場する場合は顔写真付き身分証明書も必要です。また予約した時間はフェリーの乗船時間では


ありません。乗船するまで時間がかかりますのでご注意を。余裕を持ってリバティー島に上陸してくださいね。


 

2014年10月17日

written

by tabisapo


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