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2014月10月29日更新

大都会のタイ・バンコクで楽しみたいアミューズメント8選

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海外旅行に行くと思うと、全く異国の地で日本国内と


違うイメージを持たれる方も多いかもしれません。


 


でも、都市部は日本とかわらず、大人も子供もたのしめる


アミューズメント施設も多数存在します。


 


特に、タイの首都バンコクは、大都会で、有名施設もたくさんあります。


バンコクに行くなら、ぜひ足を運びたい地元の人からも人気の場所を


8施設御紹介します。


 


 



キッザニア・バンコク



 


サイアム駅5番出口から直結している出口からサイアムパラゴン


入って5階にあります。


メキシコ発の子供のための職業体験テーマパークです。


 


わたしは、タイの大学生のみなさんと交流をしたことがあるのですが、


タイ王国の裕福な家庭は学力にも大変力をいれています。


タイ語だけではなく、英語教育もしっかり受けていますし、


日本やアメリカなどの先進国に留学している人もたくさんいます。


 


幼いころから、高等な教育をうけている人が多いので、日本にもある人気の


キッザニアは、大変地元のおやこにも人気のある施設です。


さまざまな職業を体験して社会の仕組みを楽しく学ぶことができます。


 


消防士、ラジオ局、マクドナルド、コカコーラなどさまざまな職業を子供に体験させることができます。


スタッフは全員英語可能なので、英語の勉強にもなるかもしれません。


大きな太巻きを作って実際に食べられるOISHIレストランなどが人気です。


 


日本のキッザニアと同じく、


稼いだお金は施設内の銀行に預けたり、施設内のショップで好きなものを


購入したりすることができます。


お子さんとバンコクを訪れるならぜひ行ってみたい施設です。


 



バンコクナビ


 


 


 


 



ザ・リンク - セントラル・ワールド



 


チットロム駅1番出口か、サイアム駅6番出口からスカイウォークを歩いて約5分ほどで右手に


セントラルワールド2階への入口があります。


 所要時間改札から徒歩約10分くらいなので、わかりやすい立地にあります。


 


生まれ変わったセントラルワールドが新しい注目スポットを2010年11月にオープンしました。


南国タイの高級デパート内にスケートリンクが併設されている面白い施設です。


 


熱いタイならではのすずしいアミューズメントとして地元でも大変人気です。


日本では考えられない、デパートの真ん中にあるスケートリンクに


びっくりすることでしょう。


 


吹き抜けの店内では、どの階からもスケートリンクをみることができます。


しかも、初心者のために先生がついているため安心して遊ぶこともできます。


旅の思い出話で、タイでスケートが上手になったなんていうと、


みなさん冗談だと思うかもしれませんね。


 



バンコクナビ


 


 



マダム・タッソー・バンコク



 


BTSサイアム駅下車。1番出口から「サイアムセンター」に入り、


渡り廊下でサイアムディスカバリーに移動して6階にあります。


 


ロンドン発祥の蝋人形館がバンコクにもオープンしました。


アインシュタイン、ガンジー、マイケル・ジャクソンなど


世界の有名人の蝋人形がズラリ並んでいます。


 


世界の要人、スポーツ選手、ミュージシャン、映画俳優などがジャンルごとに


区分けされて展示されています。


館内の写真撮影は自由なので、たくさん写真をとりましょう。


 


自分の手形をとって蝋の置物にできるワックス・ハンドのサービスも


行っています。おもしろいお土産になることまちがいなしです。


お得なファミリーパッケージもありますので、


家族でお得に楽しめるアミューズメントです。


 


  


バンコクナビ


 


 



サイアム・オーシャンワールド



 


サイアム駅5番出口から直結している出口からサイアムパラゴンに入り、


地下のオーシャンワールドまでエスカレーターで降ります。


とても便利な場所にある水族館です。


 


バンコクの新スポットサイアムパラゴンの地下に広がるマリンブルーの空間は、


旅に疲れもいやしてくれるでしょう。


地元の人も、観光客も、大人気の「SIAM PARAGON」をご存知ですか?


ワールドクラスのブランド品、トレンド最先端のデザイナーズブランドがずらりの


ショッピングデパートがあるのは、こちらの地下階です。


 


そして、もっとも人気があるものが「サイアム・オーシャン・ワールド」、そう、水族館なんです。


400種類3万匹の規模で2005年12月9日にオープンしました。


実は、デパート内であるにもかかわらず、上海海洋水族館や沖縄美ら海水族館を抜いて、


東南アジア最大規模、世界では2番目に大きい施設なんです。


 


南国特有の美しい魚たちには圧巻。


家族旅行でも恋人同士の旅行でも、ショッピングデパート内にあるので


女性は喜ぶこと間違いなしですし、お子さん連れも退屈しません。


バンコクにきたら、ぜひ足を運びたいアミューズメントです。


 



 バンコクナビ


 


 



マンション7



 


MRTホイクワン(Huai Khwang)駅の1番出口を出てSoi14方面に歩き


徒歩3分くらいで右手に目的地があります。


 


ラチャダーピセーク通りに突如現れた怪しい雰囲気の「ダークマンション」に


きっとみなさんは驚かれることでしょう。


パープルで染められた外観は、とても迫力があります。


 


タイ・バンコクの新しい恐怖の空間として、


地元のデートスポットとしても人気です。


 


不気味な外観そのままに中でも薄暗い世界が広がります。


中心の広場の頭上には薄気味悪い月、奥にはさらに恐ろしいダークマンションが待ち受けています。


タイで一番怖いのではないかと噂の新アミューズメント施設です。


 


お化け屋敷のほかにも変わったレストランやトレンドの洋服を揃えるショップなどの世界が広がります。


恐怖の世界に入る前、入場時間までも待ち時間も不気味な装飾品やレストランやショップで


楽しむことができ異空間を満喫できます。


カップルでのご旅行なら、ぜひ足を運びたいアミューズメントです。


 



 バンコクナビ


 


 



エキサイト デジタルカラオケ ユニオンモール店



 


MRTパホンヨーティン駅5番出口をでてすぐに「UNION MALL」があります。


その階にDegital KARAOKEがあります。


 


安くて若者を中心に大人気のカラオケのチェーン店です。


時間が少しあるから寄っても良いし、タイ人の友達と試しにいってみるのも


良いかもしれません。


歌詞がわからなくても、海外のカラオケでミュージックビデオなどを


みてみるのもおもしろいかもしれません。


 


一部屋がとても狭いのですが、グループなら


密着しながら歌うことになるので、肩を組んで歌うなどぜひしてみてください。


日本とはちがう盛り上がりかたに、なることまちがいなし。


 


一時間100Bathで利用できるため学生にとっては嬉しく、


人の出入りも早いため忙しい仕事帰りのOLもあまり待たずに部屋に入れるので


大人気のようです。


 


曲は、ほとんどがタイ語の曲ですが、異国の音楽を聞くことは少ないので


ちょっとした休憩につかってみるのも便利です。


初心者の方には難しけれどタイ上級者の方にはぜひおススメするカラオケ屋です。


 



バンコクナビ


 


  



ブルー・オー エスプラネード店



 


日本の若者に人気のなんでもあそべるアミューズメント


タイバンコクにも人気スポットとして存在します。


一度にいっぱい遊びたい人必見の遊べるスポットです。


 


スケート、ボーリング、カラオケ、ダーツにビリヤードなど多数そろっていますし、


同じ建物に映画館もレストランもスーパーマーケットもあるので


「blu-O」は会社勤めの人や若者にたいへん人気があります。


 


まさに、地元の若者が普段遊びに使っているアミューズメントです。


たくさんの施設があるので、ここでがっつり遊ぼうとおもったら


早めの時間から入ることをおすすめします。


 


チケットや料金精算は各施設の入口にあり、


行けばすぐ店員さんが案内してくれます。


そこで時間やゲーム数などを告げればOKです。


施設により先払い、後払いなどがありますので、


遊び始める前に金額は十分にチェックしておきましょう。


 


タイの各所に多くの店舗を誇っていて、夜中まで遊べる施設なので


ぜひ、友人との旅行なら行ってみたい場所です。


 



バンコクナビ


 


  



ブルー・オー・リズム&ボウル (メガバンナー)



 


日本でもお馴染みの アイススケート


ボーリング、カラオケなど、遊べるスポットがメガバンナーです。


買い物だけでは飽きたし、お子様向けの遊べる場所をお探しでしたら、


ぜひブルー・オー・リズム&ボウルで思いきりあそぶこともおすすめです。


blu-Oは、若者中心の施設なので、メガナンバーのほうが


小さなお子様ずれや、家族旅行で訪れた際は、


ゆっくりと過ごせる場所だとおもいます。


スケートは短パンで滑っている人もいる気軽なスタイルが好評です。


 



バンコクナビ


 




まとめ



 


貧富の差の激しいタイ王国ですが、バンコクに裕福な人々は


集中している傾向があります。


日本にたくさんの留学生もきていて、日本の若者をなんらかわりません。


 


ただ、同じ施設でも、国民性がちがうので遊び方、そして、その場の雰囲気が


ちがいます。


コンビニエンスストアに入っても日本を同じ発売メーカーの


炭酸飲料なども、タイ人の味覚にあわせてものすごく甘くなっていたりしますので、


ぜひ体験してみてください。


ある意味アミューズメント施設よりおもしろいですよ。


 


 観光地だけではない大都会バンコクぜひ楽しんでください。


 


 

2014年10月29日

written

by tabisapo


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