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2014月10月29日更新

タイへの一人旅で気をつけたいこと

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 みなさんは、世界中を旅してみたいとおもいませんか?


 


まず、最初にアジアから攻めたいと思うときに


タイ旅行を考える方もおおいのではないでしょうか?


 


頬笑みの国タイ、日本人旅行者の多い地域ではありますが、


デモなどと同時に気をつけたいことがあります。


一人旅なら、いつも自分自身で判断することになるので


あらかじめ、注意すること知っておくと安心ですよ。


 


 



 食中毒への注意



 


タイに限らず、海外旅行の注意点は、飲み水です。


たとえば、タイのバンコクなどの飲食店で出されるお水などは、大丈夫だとおもいますが、


少し、離れた場所のものは、なるべく口にしないほうがいいかなとおもいます。


 


わたしは、タイの職業訓練所を訪問させてもらったことがあるのですが、


最初の渡航前の注意に、いかなるお水ものまないようにと言われていて


でも、そこの生徒さんが出してくれたんですよね。


それが、ことわれずに一気にのんだところ水あたりしました。


 


お水は、ミネラルウォーターだったのですが、氷が現地の水だったらしく


その夜は、大変なことになりました。わたしの友人たちも、学生寮などに泊まった人は、


やはり氷などで、たくさん水あたりした人が多くいました。


一日で治ったので原因は、はっきりわかりせんでしたが、お水は


気をつけるべきだと思います。


 


バンコクのレストラン、地元の屋台なら安心との声が多いのですが、


タイの水は、硬水です。


軟水しかなれていないと飲みにくいしお腹が


ゆるくなることも考えられるので、はじめての一人旅なら


ミネラルウォーターを買うほうが安心だとおもいます。


 


 タイの食事で日本人が最も食中毒になりやすいのは、


ソムタム(青マンゴーのサラダ)です。


屋外でしぼりたてジュースを作る屋台や寿司を屋外で販売する屋台等も


危険ですので注意してください。


基本的に、火を通していないものは、お腹に相当の自信がある方でない場合は


チャレンジするのは控えましょう。


 



Uwe Schwarzbach


 



よく起こっている旅行者トラブル



 


バンコクにつくと交通量が多いことに驚きます。車もバイクも多数、


日本のようにスピードを守ってなんていうのがほぼありません。


交通事故も多数起きていますので、十分気をつけて歩行しましょう。


 


それから、旅行者が巻き込まれることがおおいのがひったくりです。


 歩行中に、バイクに乗った犯人が後ろから近づき、ハンドバッグ、


ショルダーバッグ等を奪い取っていく事件も多数起こっています。


 


抵抗すると引き倒され、背後から刃物で刺される事件が発生しています。


バンコク都内を中心に、若者による暴走族が社会問題にもなっています。


とくに夜間は、裏通りやひと気のない公園を歩くのはやめましょう。


 


それから、日本観光客が多いことを狙って、日本語で話しかけてきたり、


日本語の怪しい広告を配っている人も多数います。


危険な場所であるのこともありますので、よく注意して判断しましょう。


 


 



Tom Jutte


 



タイの野外での注意



 


暑い国ですが、突然スコールといってどしゃぶりの雨がふり


あっという間に雨が、やんで晴天になり、服がかわいてしまうというような


こともあります。わたしが、訪れたときも、


突然の雨でびしょびしょになりましたが、すぐ乾きました。


 


現地の人もあわてた様子はなく、屋根のある場所で雨宿りして


やむと何事もなかったように外に出るというかんじでした。


持ち物では、虫よけ、虫さされの薬は、持参しておいたほうがいいかもしれません。


カットバンなどもあると便利です。


 


わたしは、現地で転んで、カットバンを買ったのですが、品質があまりよくありませんでした。


薬に関してもよくわからないものが多いので、持参するほうがいいでしょう。


日差しが強いので、日焼けどめ、サングラスなどもあれば便利です。


 


貧富の差が激しい国なので、街と水上生活をされてる方の地域とぜんぜん雰囲気がちがいます。


水上マーケットなども豊富で、不思議な感覚も味わえます。


 



Vladimir Tkalčić


 



観光で気をつけること



 


タイには観光船のようなものがたくさんあります。


水上生活をされてる方などをみることもでき、楽しい空間になります。


ただ、スピードが船なのにものすごく速いので驚きます。


 


それから、お土産をかわるがわる売る人が、頻繁になんどもやってきますし、


写真を多数撮られて売りにきます。


私の友人が一人から買うと、そこに何人も買ってくれときて


断るのに困っていました。


写真についても自分がうつっていても買わなくてもいいので


よく判断をしてください。


 


他に、食事のマナーで気をつけることは、


音を出して食べない、食器を持たない口をつけない、ジュースや水はストローで飲むことが


あげられます。


 


とくに、ペットボトルの水はストローで飲みほうがいいようですが、なかなかむずかしいですよね。


ペットボトルを飲むときは、ちょっと影のほうで飲む方がいいかもしれません。


今は、日本からの観光客も多いので、そこまで不快感はないかもしれませんが、


できるならやめておくほうがいいでしょう。


 


ホテルの設備では、水道の水を飲むのは避けたほうがいいと思います。


手をあらったり、口をゆすぐ程度はかまいません。


それから、ホテルやデパートなど乗り物の中では、ありえないほど


クーラーがききすぎてるところがあります。


日焼け防止にもなる薄い羽織物を一枚持参してると重宝しますよ。


 


 



Uwe Schwarzbach


 



タクシーは深夜に一人で乗らない



 


首都のバンコクで最も多い犯罪がタクシー強盗などに金銭を強要されるトラブルです。


タクシーは深夜一人で乗る場合は注意してください。


一人ではなくても、カップルや女性同士など、少人数のときも注意しましょう。


 


知らないところへ連れていかれて有り金を全部取られるとか、


女性なら暴行されるといったことが頻繁にニュースになっています。


タクシーでもう一つ、タイ人のほとんどのドライバーはタイ語しかできないことが


多数あります。地図さえ読むことができない人もいます。


 


それから、英語が通じる人にあたっても、発音の違いで通じないことが多々あります。


またタイ人は地図を読むことがほとんどできません。


泊まる予定のホテルや行先がある程度決まっていれば、


その名称の英語タイ語の表記したものを事前に用意しておくと非常に便利です。


 


もし、不幸にもタクシー強盗にあってしまった場合も、


慌てずに冷静に対処し、場合によっては、


相手の要求に抵抗しないことが安全策であることがあります。


一人旅の場合は、なにかあっても発覚するまでに時間がかかるので


タクシーに限らす、深夜の外出は避けることが大事なのかもしれません。


  



Andreas Lehner


 



 寺院でのマナー



 


タイには黄金に輝く美しい寺院が多数あります。


思わずあまりの美しさにテンションがあがるのですが、タイは


宗教を重んじる国です。宗教に敬意を払った行動をしましょう。


 


足の裏は不浄のものと考えられています。


左手と同様に足の裏も「不浄」とされています。


寺院への参拝の際など、仏前に足の裏を向けて座らないように気をつけましょう。


他人の足をまたぐのも失礼な行為とされています。


公共の乗り物や劇場などではどうしても通らなければならないこともありますが


必ず一声かけて足をずらしてもらいましょう。


 


それから、服装にも注意が必要です。


寺院を観光する際は、男女ともにノースリーブやショートパンツなど


露出の高い服はさけます。一人旅になると、荷物を減らすため暑い国のために


このような格好でいることがありますが、避けるべきでしょう。


 


 寺院だけではなく、公共機関でも僧侶にあうことがあります。


女性が僧侶に触れてはいけないということもありますので


気軽るに写真をお願いすることもやめておいたほうがいいようです。


 


タイの人々の多くは敬虔な仏教徒で、宗教の教えをよく守りながら暮らしています。


そのため、宗教上のマナーややってはいけないことがあります。


また、挨拶や感謝の気持ちを表す言葉やしぐさを覚えれば、


タイの人々とちょっとしたコミュニケーションをとることができるでしょう。


 


 



 Greg Walters


 



頭をなでてはいけない



 


わたしたち日本人は、「おりこうさんだね。」よしよしなどと


こどもの頭をなでてあげる習慣があります。


でもタイでは、やめておいたほうがいいでしょう。


 


タイでは人の頭は「精霊が宿る場所」として神聖視されています。


そのため、他人の頭を触ることは大変失礼にあたるので気をつけましょう。


 


現在は、タイからの旅行者もタイへ向かう旅行者や留学生も多く


小さな子どもの頭をなでてかわいがるのは問題ないという方もいますが、


わたしもこのことが気になっていて、タイ人の留学生に聞いたことがあります。


彼は、今はそこまで厳しくはないけど、よく思わない人もいるので


やめていたほうがいいかもねといっていました。


 


知り合いのこどもさんならいいかもしれませんが、


かわいいからといって、頭をなでる行為は


タイでは、時代がかわっても、念のため


あえてしないほうがいいのかもしれません。


 


 



 kimtetsu


 




 まとめ



 


タイの人々は王室に対してとても深い尊敬の念を抱いています。


どの施設にも、タイの王様の肖像画などが飾ってあります。


タイの人々と王室について話題にするときは


相手の感情を害さないように注意しましょう。


 


毎朝8時と夕方6時になると駅などの公共の場で国歌が流れますが、


多くの人々は仕事の手を止めて起立し、聞き入ります。


映画館では上映前に国王賛歌と王室の映像が流れますので、


外国人も含めて全員が起立することになっています。


 


観光ならこのようなことを気にせずに楽しむこと重視でいいとおもいますが


せっかくの一人旅です。


 


じっくりと国の特徴や民族性などを知って旅たてば


より思い出深い旅になることでしょう。


 


 

2014年10月29日

written

by tabisapo


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