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2015月10月11日更新

友人との旅行は共通財布の設定で明瞭会計!

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友人同士で旅行する時、タクシー、食事、宿泊費など割り勘にする場面が多く発生します。その度に誰がいくら支払ったかを記録するのは大変ですし、旅行のスタイルによっては国境をまたいだり、異なる通貨での貸し借りが生じたり、精算がより複雑になる場合もあります。


また、物価が低い国の場合は、タクシーや食事などそれぞれの支払額が小額なので、貸す方も借りる方も小額だからいいやという気持ちになることも多いかと思います。



しかし、チリも積もれば山となりますので、旅行期間が長いほど旅の始まりから共通の会計は明瞭にしておきたいものです。





401(K) 2012




そこで、解決策として提案したいのは共通財布の設定です


やり方は簡単、事前に誰か一人が使用していない財布を準備して旅に持って行き、それぞれ同額ずつプール金を入れます。


入れる金額は旅行の期間と現地の物価を考慮して、数日間の交通費や食費など共通の支払いがカバーできる金額がよいでしょう。



妥当な金額がよくわからない場合は、とりあえず日本円で1万円程度ずつ入れるなどして、現地で必要な分だけ小額ずつ両替すれば、無駄な両替を控えることが可能です。


そして共通財布の残高が少なくなってきたら、また各自同じ金額を補充していくだけです。


交通費、食事など共通の支払いや、観光施設入場料など同額の支払いについては、全て共通財布から支払うことにより会計もスムーズです。




何より貸し借りが発生しないので、お互い安心ですね


さらに、財布を一緒にして寝泊りを一緒にするとなんとなく家族の様な、チームの様な連帯感が生まれて、より旅が楽しめるような気がします。
おごったりおごられたりもないので、気を使うこともないですね。





Bjørn Bulthuis




但し、共通財布は誰か一人が持つことになるので、それぞれの残額の認識が大幅にずれないように、時々残額を一緒に確認したり、ざっくりと何に使用したか覚えておくと困りません。


細かに記録する余裕があればいいかとも思いますが、一緒に旅行をする程の仲であればそれなりの信頼関係があると思うので、お互いにざっくり記憶するぐらいで十分だと思います。





shankar s.




もし、旅の終わりに共通財布に残額があったら、あまった残額でごほうびディナーをしたり、おそろいのお土産を買ったりするのもよい思い出になります。


家族であれば元から財布は共通なことが多と思いますが、貸し借りや精算が発生してしまう友人同士の旅行では、ぜひ共通財布設定で、ストレスフリー、精算フリーの明瞭会計で旅行を楽しんでください。



Swaminathan




財布を買い換えても、古くなった財布は捨てずにとって置いてくださいね。
海外旅行でまだまだ活躍する場面がありそうです。


できれば、日本円用、現地通貨自分用、共通プール金用の三つがあると便利です。




余談ですが、内側が黒い鞄に黒い財布を入れるとどうかして見えなくなったりして時々なくしたかと思うことがあるので、個人的に鞄の内側の色と違う色の財布が好きです。





Moyan Brenn



2015年10月11日

written

by tabisapo


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