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2014月10月25日更新

ストックホルムで「これぞストックホルム」という景色が撮れる5つのスポット

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一昔前、、、海外旅行に行く、というと36枚撮りのフィルムを何本も手荷物に入れて、空港でのX線検査で感光しないか気を付けながら、フィルムの残りの枚数を気にしながら写真を撮った時代がありました。


今はデジカメとSDカードだけで気軽に写真が撮れる時代となりました。それどころかスマホ一台でOKの時代になりました。


でも同じ撮るならプロカメラマンが撮るような構図で撮りたいですよね。


いかにもストックホルムらしい写真を紹介しながらその写真がどこで撮られたかを追ってみます。



1.どこか高いところから撮られた市内全景




 edward stojakovic


これはノーベル賞晩餐会で有名なストックホルム市庁舎の塔からの撮影です。


ストックホルムを360度眺めることが出来る人気のスポットなのですが、塔に上るには時間指定のチケットが必要で、時期にもよりますが結構チケットを買うのに並びます。塔には一度に最大30人までしか登れず、制限時間は登ってから降りるまですべてひっくるめて40分です。途中まではエレベーターがありますが、ちょっと上るのは年配の方には大変かもしれません。



2.市庁舎の全景




Claudio.Ar


その市庁舎の全景を撮るのに人気の場所がこちらです。ショッピングストリートであるドロットニングガタンをガムラスタンの方に歩いていきます。途中、橋を渡ることになりますが、その橋から右手側に市庁舎の全景が見え、恰好の撮影スポットとなっています。タイミングが合えば市庁舎の前を横切るように電車が通過していく風景も撮ることができますよ。



3.古い建物と屋台の光景




Michael Caven


いかにもヨーロッパ、といった感じの写真ですね。この写真が撮られたのはGamla Stan,ガムラスタンのちょうど真ん中あたりにあるStortorgetです。クリスマスの時期には市場が出るのですが、その光景を撮ったものです。普段はベンチが並び、夏はアイスクリームのスタンドが出て、憩いの場となっています。


夏バージョンはこちらです。



helst1 -off25.09.-12.10.



4. ぐるり一周本棚の光景




Yukino Miyazawa


本だらけで圧巻の光景ですね。これはSveavagen(スヴェアヴェーゲン)とOdengatan(オーデンガタン)の角にあるStadsbibliotek(市立図書館)の中です。アスプルンドの建築で世界的に有名な建物ですが、観光客でも普通に入ることができます、日本の本も置いてありますよ!


外側からの景色です。



Ester Westerveld




5.ごつごつした岩に壁画が描いてある光景




Paolo Rosa


地下鉄、T-Centralen駅のホームです。


ストックホルムの地下鉄は世界一長いアートと呼ばれており、駅ごとに違ったアートが施されています。このT-Centralen駅はその中でも有名ですが、虹が描かれてなんとなく70年代の雰囲気のStadion駅が個人的に気に入っています。一駅ごとに降りてみて、どんなアートが描かれているか見て回るのも楽しいですよ!


 


 


いかがでしたでしょうか?


ストックホルムはこの他にも思わず写真を撮りたくなるようなポイントが満載です。SDカードの予備を持って行った方がいいかもしれませんね。


それでは、よいご旅行を!

2014年10月25日

written

by tabisapo


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